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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1991/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会47 件・47%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
法務省刑事局長1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(井嶋一友君) 本件につきましては、一審で有罪の判決があったわけでありますが、控訴審におきまして無罪判決があり、これは確定するに至りました。この事実はやはり我々としては厳粛に受けとめなければならないと思います。そして、反省すべき点は反省して、今後の反省点にしなきゃならないということは再三申し上げておるとおりでございますが、本件を、その当時の状況下において起訴をした検察官、公判を遂行した検察官、これは当時有罪の確信を持ってやってお…

法務省刑事局長1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(井嶋一友君) 前段に検察官の対応についてお触れになりましたので、まず私の方からお答えいたします。 今委員御指摘のとおり、この事件につきましては、最初の勾留満期の際に、証拠が必ずしもまだ十分でないという判断から一たん釈放いたしております。しかし、その後、本人の自供に基づく着衣の発見、あるいは着衣に付着しておりました毛髪の鑑定結果、被告人のものに類似しておるという鑑定結果、こういったものがさらにつけ加わりましたので、改めて、心証と…

法務省刑事局長1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(井嶋一友君) ただいまの御質問にお答えいたします前に、一言お断りいたしたいと思うことがございます。 今委員御指摘のとおり、この事件は既に裁判確定をいたしまして、訴訟記録は確定記録として一般に閲覧ができる形になっておりますから、そういった意味では公開がされておるわけでございますけれども、委員御案内のとおり、検察官調書と申しますものは、本来捜査の目的のために供述人に御協力いただいて供述をしていただく。そして、その中身というのは極め…

法務省刑事局長1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(井嶋一友君) いずれも、御指摘のような記載がございます。

法務省刑事局長1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(井嶋一友君) 御指摘のような趣旨の記載がございます。

法務省刑事局長1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(井嶋一友君) 御指摘のような趣旨の記載がございます。

法務省刑事局長1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(井嶋一友君) 記載がございます。

法務省刑事局長1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(井嶋一友君) お尋ねのような趣旨の記載がございます。

法務省刑事局長1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(井嶋一友君) 御指摘の記載がございます。

法務省刑事局長1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(井嶋一友君) 本調書末尾に、御指摘のような証拠物の写しがついていることは間違いございません。

法務省刑事局長1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(井嶋一友君) お尋ねの事柄につきましては、報道機関がいろいろ報道いたしておりますことは検察当局も承知をいたしておると思いますけれども、検察当局が捜査をしているかしていないかも含めまして、具体的事件につきましては従来答弁を差し控えさせていただいておりますので、申し上げることができません。

法務省刑事局長1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(井嶋一友君) 先ほども申しましたとおり、具体的事件に関する言及は差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げれば、いつも申し上げることでございますけれども、検察当局は刑事法令に触れる行為があれば適切に対処するものと確信をいたしております。

法務省刑事局長1991/04/25

120参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(井嶋一友君) 委員ただいま御指摘のような一連の重要事件につきまして、自白の任意性あるいは信用性について、裁判所の疑いを理由とする無罪というのがございましたことは、一般的に申し上げますとまことに遺憾なことだと思っております。ただ、個別の事件につきましては、それぞれ控訴しているものもあればあるいは現在上訴検討中というものもございますので、個別の事件についての論評はいたしかねますけれども、一般的に申し上げまして、委員御指摘のように…

法務省刑事局長1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(井嶋一友君) 千葉委員にはいつも、検察の魅力をあらしめるように頑張れという御質問をいただくわけでございます。大変恐縮に思うわけでございますが、昨年が二十八名という数でございましたけれども、ことしはもう既に御案内のとおり、女性四人を含めまして四十六名の検事が任官をしてくれまして、私どもやっております努力がそれなりにひとつ実を結んでおるのかなというふうにも考えるわけでございます。いずれにいたしましても、今後とも、また司法試験制度…

法務省刑事局長1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(井嶋一友君) 被疑者に対する国選弁護人制度の立法化というテーマにつきましては、千葉委員も含め従来この委員会でも御議論がございまして、その都度お答えを申し上げておるわけでございますが、立法化そのもののお答えにつきましては従来と同じお答えになるわけでございまして、要するに職権主義的な捜査行動をとっている現在の刑事訴訟法を前提といたしますと、やはり当事者主義的な国選弁護人制度を被疑者段階、捜査段階で導入するということが現在の刑事訴…

法務省刑事局長1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(井嶋一友君) 委員に、今御指摘があったような意味で本当に効果があったと胸を張れるかということになりますと、それは若干じくじたるものがあるわけでございますけれども、しかしいずれにいたしましても、検察の今後の仕事のあり方、何を重点に志向するか、またどういう待遇改善をやっていくかといったことを真剣に検察庁が考えているという姿勢、こういうところも修習生にはわかっていただけているんだろうと思いますし、また私どもが法務行政の中でできる限…

法務省刑事局長1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(井嶋一友君) 中途退官というのは定年でおやめになる方以外の退官者を指すわけでございますが、大体毎年五十名前後でございます。この数はもうほとんど毎年変わりません。最近の例で申しますと、退官者が平成元年度では全部で五十六名おりましたが、その中で二十九名が五十歳以上でございます。四十歳代が十四名、三十歳代が十三名。それから平成二年度で見ますと中途退官が四十八名でございますが、五十歳以上が三十二名、四十代が九名、三十代が七名というこ…

法務省刑事局長1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(井嶋一友君) 委員御指摘のような報道がマスコミにはんらんをしておりますことは検察当局も十分承知をしておることだと思いますけれども、委員既に御案内のとおり、一つの具体的な案件につきまして犯罪の嫌疑ありというような立場で捜査を開始するかどうかということは一にかかって捜査機関の判断することでございますので、私がこの場でどうこう申し上げることはできません。 ただ、一般的に申し上げますと、いつも申し上げることでございまして恐縮でござい…

法務省刑事局長1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井嶋一友君) 少年法による不処分決定の性質については、むしろ最高裁御当局が御説明になるべきかと思いますけれども、規定を御紹介いたしますと、少年法の二十三条二項という規定によって行われる処分であるというふうに私どもは理解をいたしておりまして、これは家庭裁判所が審判を開いて審理をした結果、少年を保護処分に付することができないという場合、それから少年を保護処分に付する必要がないと判断したときに行う決定であるというふうに説明されてお…

法務省刑事局長1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(井嶋一友君) 今委員引用されました被疑者補償規程というのは、法務大臣の訓令として昭和三十二年に発効したものでございますが、御指摘のように、補償の要件といたしまして、「検察官は、被疑者として抑留又は拘禁を受けた者につき、公訴を提起しない処分があつた場合において、その者が罪を犯さなかつたと認めるに足りる十分な事由があるときは、抑留又は拘禁による補償をするものとする。」と、こういう規定になっておりまして、この規定そのものは、先ほど…