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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1991/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会47 件・47%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
法務省刑事局長1991/08/21

121衆議院 予算委員会 第2号

○井嶋政府委員 絵画取引に絡みまして被告人のグループが取得いたしました金額、これはそれぞれ多額に上るわけでございますけれども、この使途は当然解明に努力をしておるわけでございますが、いずれ裁判の場面において明らかにされていくわけでございますので、現時点におきましては答弁をすることは不可能でございます。

法務省刑事局長1991/08/21

121衆議院 予算委員会 第2号

○井嶋政府委員 今回のイトマン事件は、御案内のように、一種の金融というか、融資に絡むいろいろな金の流れといったものが複雑に絡み合う事件でございまして、そういった過程においてこういった背任行為が行われたというふうに判断されるわけでございますから、その入手した、融資を受けた、あるいは任務に背いて取得した全員の流れにつきましては、当然検察としては捜査をしておるわけでございますけれども、その点につきましては今後の公判における立証の問題にもなりま…

法務省刑事局長1991/08/21

121衆議院 予算委員会 第2号

○井嶋政府委員 お尋ねの加商の事件に関連いたします並木俊守元弁護士に対する弁護士法違反事件でございますが、本年七月二十九日に、東京地検の特捜部が東京地裁に公判請求をいたしております。弁護士法違反であります。 事実関係を簡単に申し上げますと、顧問弁護士契約を加商との間に締結をしておりましたこの被告人並木弁護士が、地産グループの代表者であります竹井から出されていた、そのころは同社の大株主でございますから、そこから出されておりました業務提携そ…

法務省刑事局長1991/08/20

121衆議院 予算委員会 第1号

○井嶋政府委員 野村証券株式会社及び代表取締役社長でありました田淵義久氏を被告発人とする告発が東京地検に二件係属をいたしておりまして、その事実は東急電鉄、東京急行電鉄の株式の株価操縦をしたという証取法違反の告発でございますが、これにつきましては、東京地検におきまして七月十五日及び七月十九日に告発を受理いたしまして、現在捜査に着手したところでございます。 捜査の具体的な内容あるいは今後の見通しといったものにつきましては、委員御案内のとおり…

法務省刑事局長1991/08/20

121衆議院 予算委員会 第1号

○井嶋政府委員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、今回の損失補てんに関連いたしまして東京地検に商法上の特別背任罪という告訴が出ておりまして、まだ受けたばかりでございますけれども、これから捜査をしなければならない状態でございます。したがいまして、この具体的事件につきましておっしゃるような犯罪の成否を私がここで論じることは差し控えさせていただきたいと思うわけでございますが、一般的に申し上げまして、商法上の特別背任罪と申します…

法務省刑事局長1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○井嶋説明員 今委員御指摘のように、株式会社光進の代表取締役小谷光浩に係る恐喝事件の第一回公判、本年五月十七日でございますが、その公判におきまして検察官が冒頭陳述で述べたところの中に、今御指摘のようなくだりがございます。 若干背景を御説明いたしませんとわかりませんので、簡単に申し上げますが、本件そのものは、御承知のとおり、小谷が保有しておりました蛇の目ミシン工業の株を高値で買い取らそうという一連の行為の中で起こった恐喝事件でございますが…

法務省刑事局長1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○井嶋説明員 先ほど御答弁申し上げました冒頭陳述の点につきまして若干御議論がございましたが、冒頭陳述と申しますのは、御案内のとおり、公判の冒頭におきまして、検察官が証拠によって立証しようとする事実を起訴状よりもやや細かく述べるという性質のものでございまして、これから証拠によって立証していくわけでございます。その結果、判決がどのような判断をするかということは将来の話でございますので、その点のところは御理解いただきたいと思います。 それから…

法務省刑事局長1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○井嶋説明員 先ほど申しましたように、そういう引き取り方の要請があって、それに対してそういったいきさつがあって、結局売買が成立しなかったという経緯があるわけでございますから、その辺のところで財産的価値の有無といったことがこれから証人、証拠によって立証されてまいるわけでございますので、現時点ではお答えするわけにはまいりません。

法務省刑事局長1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○井嶋説明員 何度も申し上げますけれども、要するに、財産的に価値があるかないかということがこの取引が成立するかしないかの重要な要素になっておったわけでありまして、その結果拒否されたわけでございますから、そういった経緯を立証する必要があるということでありまして、絶対的にこの財産的価値があるのかないのかということを争いの種にしておるわけではない。そういう経緯によって取引ができなかったという事実を立証する必要がある、こういう趣旨でございますか…

法務省刑事局長1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○井嶋説明員 株式会社野村証券、代表取締役田淵義久氏を被告発人とする告発が二件東京地検に出ておりまして、その告発に基づきまして東京地検が捜査をしております。告発事実は、いずれも野村証券が東急電鉄株の株式を操縦することを企てて、いわゆる株価操縦をしたという要旨の告発でございまして、証券取引法百二十五条二項違反ということの告発でございます。

法務省刑事局長1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○井嶋説明員 ただいまお尋ねの告発二件でございますが、中島照彦氏告発の事件は七月十五日、アルバート・アレッツハウザー氏告発の事件は七月十九日、いずれも東京地検において告発を受理いたしております。 その要旨でございますが、被告発人は野村証券株式会社及びその代表取締役である田淵義久氏でございます。要するに、野村証券がその業務に関して東京急行電鉄の株式の価格を操縦することを企て、その目的で、平成元年の十月ごろから同年十一月ごろまでの間に、東京…

法務省刑事局長1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○井嶋説明員 具体的な事件としては、ただいま申しましたように、東京地検において二人の個人から告発を受けておるわけでございまして、その捜査をする義務があるわけでございますが、その他一連の、今回関係あるとして報道されておりますいろいろな事実については、当然検察当局も承知をしておるはずでございます。 検察当局といたしましては、従来からもそうでございますが、犯罪行為に触れる事実があれば適正に対処するというのが検察でございますので、そのような姿勢…

法務省刑事局長1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○井嶋説明員 突然のお尋ねでございまして、委員がお調べになったような判例の流れそのものを体系的に把握をしておるわけじゃございませんので、正確な御答弁はできません。 しかしながら、証券局長が午前中答弁いたしましたように、最高裁判所におきましては実質秘説と申しますか、そういう立場をとっておるということは、そのとおりだろうと思っております。

法務省刑事局長1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(井嶋一友君) ただいま委員御指摘の過誤事件が、本年三月新聞紙上に報道されたわけでございまして、冒頭委員が申されたとおり、国民の検察に対する負託に対し、信頼に対し、これを損ねる重大な事故であったということで非常に遺憾に思っておるわけでございます。 この事件につきましては、いろんな不幸なことが重なっておるわけでございますけれども、このAさんにつけられた前科というのは、実は、昭和四十四年六月に宮崎地裁の延岡支部において言い渡しのあっ…

法務省刑事局長1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(井嶋一友君) もちろん極めて希有な事例でございますから、そういった場合に証明を出すという証明書式といったものが決まっているわけでもございません。したがいまして、結局、御本人の納得ということで御理解いただければということが基本であったろうと思います。何度も謝罪をいたしまして、その経緯も御説明し削除したことも御本人に説明をし、報告によりますれば、少なくとも御本人との間では納得をいただいたということを聞いておるわけでございます。 ど…

法務省刑事局長1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(井嶋一友君) これまた前代未聞の事件でございまして、私といたしましてもまことに遺憾であると申し上げたいと思うわけでございます。 この事件は、福井地検に係属しておりました業務上横領事件の裁判を担当しておりました検察官が、結局証拠品の保管の適正を欠いたために結果的に廃棄されるという結果を招いたという事件でございます。 この検察官は、平成二年の四月に福井地検に着任をいたしまして、当時係属しておりました業務上横領事件の公判を前任者から…

法務省刑事局長1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(井嶋一友君) 確かに報告によりますれば、委員今御指摘のような契約が被告人と農協との間で、契約と申しますか、約束でございましょうか、それが行われたということは事実のようでございます。 ただ、理屈っぽく申し上げれば、検察庁はその約束の当事者じゃありませんから、直ちにその六百万について検察官が責任を負うということにはならないんだろうと思いますけれども、しかし証拠物が紛失したということに起因して起こったことでございますから責任があるけ…

法務省刑事局長1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(井嶋一友君) どのような方法があるかも含めまして、現地で適切に対応するものと考えております。

法務省刑事局長1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(井嶋一友君) 当時、事件の水増しということで報道されたわけでございますが、水増しという言葉にこだわるわけではございませんけれども、ないものをふやしたということではなくて、あった事件を一通の起訴状に書くか、三件あった場合に三通の起訴状に書くかというだけの違いでございますので、水増しという評価は必ずしも当たってないなと思うわけでございますが、それはそれといたしまして、大分地検では、六十三年の末ごろから昨年九月にこのやり方をやめます…

法務省刑事局長1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(井嶋一友君) まず、委員前段に仰せのございましたように、先ほど来検察庁における最近の過誤事例を幾つかお取り上げいただきまして、おしかりをいただいたわけでございますが、私どもは、各種の会同を通じましてこういった事故の起こらないように周知徹底を図っておりますとともに、先般の証拠品紛失事件につきましては、最高検察庁から厳しい通達を出したところでございまして、今後ともそういった事務上の過誤のないように十分注意を喚起してまいりたいと考え…