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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○井岡委員 これは、きのう、ある問題で函館の諸君が私のところにやってきて、実はこういう問題で二カ年間の停止を受けているのだという話だったから、その停止を受けるのはそれ相当の理由があったのと違うかと言ったわけですが、いや、実はそうじゃないんですと、こういうことでだいぶ言ってました。私は、二カ月間の停止ということですから、これはかなり何か事故があったのだろうと思うのです。しかし、えてして末端のところでは、純然たる事故というように解されるきら…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○井岡委員 私は、私が体験したことだから言うのでなくて、私の家の近くに救急病院がありますけれども、夜なんかは一時間おきに来ていますね。あくる日起きて院長に聞きますと、夕べはもう次から次で、全く寝られませんでしたというようなことを言っていますが、そういうことで、それ自体はいいのですが、ちょっとした止血をするとか、ヨーチンを塗るとか、あるいは三角きんのようなものとか、ほうたいを備えつけるとか、赤チンを塗っておくとか、消毒薬を塗っておくとか、…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○井岡委員 最後に、これは直ちに義務づけることはどうかと思うのですが、インターチェンジに、ガスが満タンになっているかどうか、あるいはタイヤの圧力がどうなのか、あるいは水はどうなのか、過積みをしていないか、同時に、いま申し上げたようなものが備えつけてあるかどうか、こういうような検査をする施設をつけるというんですか、何かそういうようなことを考えていったらどうだろうか。特に、高速道路の事故というのは大きいですから、ぶつけたらもうしまいですから…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○井岡委員 これは、交通局長に言うより、後藤田長官に言ったたほうがいいと思うのですが、後藤田長官、どうですか。せっかく増員されたということですからね。

日本社会党1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○井岡委員 いろいろお伺いしたい点もございますけれども、皆さんすでに論議をされておいでになったことだと思いますから、これで終わりますけれども、先ほど申し上げましたような点をぜひひとつ指導の中で実行に移していただきたい。このことを要望して、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○井岡委員長 これより会議を開きます。 この際、連合審査会開催申し入れの件についておはかりをいたします。 ただいま運輸委員会において審査中の、内閣提出、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案について、同委員会に連合審査会開催の申し入れを行ないたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○井岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、連合審査会の開会日時等につきましては、委員長間において協議の上、公報をもってお知らせすることといたします。 ————◇—————

日本社会党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○井岡委員長 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。和田耕作君。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○井岡委員長 松浦利尚君。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○井岡委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十三分散会

日本社会党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 先日来、同僚の委員から、連日にわたって、車検の問題について、非常におろそかではないか、たとえば茨城の問題、長野の問題あるいは北海道の問題等々が、車検の怠慢というかあるいはおろそかというか、そういうことで見過ごされてきておる、こういうことでかなり強い御批判なり御意見が出ておったことは御承知のとおりです。先日の自動車局長の答弁では、通達を出した、あるいは茨城においては、東陸の整備部長を送って監査をやった、こういうように言っておい…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 大臣から十分関係当局に通知をするということでございますから、ぜひひとつやっていただきたいと思いますし、これに同様のことをお尋ねするのはどうかと思いますけれども、自動車局長に早急に指定工場、これを各陸運局ごとあるいは事務所ごとにもう一度洗い直すという気持ちがないかどうか、この点お伺いしておきたいと思う。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 この問題は、いま、たまたま車両法の一部改正の法案が出ておることでもありますから、しかもこれは後ほどお伺いいたしますけれども、軽自動車はほとんど指定工場においてこれをやらす、検査場においてこれをやらす、こういうことでございますから、この機会をはずしたのではいかぬと私は思うのです。したがって、すみやかにやっていただきたい、このことをもう一度お伺いをしておきたい、こう思います。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 同時に、私はこれらも協会をおつくりになっておると思うのですが、もし協会をおつくりになっておるとするならば、協会の役員というのは一体何を考えているか、少なくとも政府の機関を代表して委託をされた問題をおろそかにする、私はこういうことではいかないと思うのです。ですから、大臣に、すみやかに協会を呼んで厳重な注意をしていただきたい、このことをお伺いしたいと思います。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 同時に、私はこういうおろそかにするような検査員、こういうものに対してどういう処置をとっておいでになるか、この点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 さらにこの問題について私はお尋ねをしたいのですが、いま大臣なりあるいは局長から厳正な措置を講ずる、こういうことでございますからあえて申し上げませんけれども、少なくもこれだけ事故が多発をして——もちろん検査それ自体に私は直接関係があるとは申しません、いろいろございますけれども、世間で交通戦争などといわれておるときに、政府の代行機関である指定工場がみずから手を抜いて、そうして事故の原因をつくっている。私はこういうことではいけない…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 では、この問題は御要望申し上げておいて、次に入りたいと思います。 五章の二に軽自動車検査協会、こういうなにがありますが、検査協会の規約あるいは規約の要綱、こういうものがもうすでにできておるのかどうか、この点をひとつお伺いしたい。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 私はそこがやはり問題だろうと思うのです。なるほど規約それ自体は協会がおつくりになる、それでよろしいわけですが、少なくともこれとこれとこれということは明確にしたものでなければいかぬと思うのですね。そういう意味で私は、少なくとも法案を提出される以上はそれらのことを考えておいでになるのだろう、こういうように思うのですが、まだそれでもできない、こうおっしゃるのですか。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 北海道に七カ所、ほかは各都府県に一カ所、こういうことですが、私はこの際ひとつ要望しておきたいと思うのです。 それは、兵庫県のような場合、中国山脈を隔てて南と北とになっているわけです。これはほかのところはよろしゅうございますけれども、少なくとも兵庫県の場合は表日本と裏日本を分けて二カ所くらいつくらないと、城崎のほうから神戸までやってくるといったって、これはなかなかたいへんなことだろうと思うのです。ですから、この点要望しておきま…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 かなり考えておいでになるようですが、私は出張検査というのはできるだけ避けるべきだと思うのです。ということは、行って、そしてそれをやるということであれば、検査員それ自体もこれは悪いことではございますけれども、日本人の習性と申しますか、とにかく遊山的な気分が出てくる。あそこに行ってというような気持ちになってくる。私はそういうことではいけないのじゃないかと思うのです。ですから、せっかく支所をこしらえるということであれば、できるだけ…