井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井岡委員長 続いて、物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。和田耕作君。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井岡委員長 武部文君。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井岡委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十一分散会
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○井岡委員 角本公述人にお伺いをいたしたいと思います。 角本公述人は、自動車時代になっておりながら過去の制度のワクの中では、幾ら再建をやろうとしても決して再建はできない、いわんや経済の基盤というものはできない、こういう御説で、それについて三つあげられたわけであります。経営権の縮小をはかっていくべきだ、こういうことと、運賃の引き上げをやるべきだが、しかし運賃だけではまかなうことは困難だ。それから地方公共団体等の援助を仰がなければいけない、…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○井岡委員 そこでもう一度お伺いいたしますが、それでは国鉄の独立採算のワク内でやれというのでなくて、やはりワク外のこともやらなければいけないじゃないか、またそれが国鉄の使命だ、こういうふうにいわれておるわけですが、そこで私たち、先ほど加藤君からもいろいろお話が出ておりましたけれども、今日国鉄が経営困難になってきたことは、新線の建設にあったと思うわけです。戦後幾つかの線を敷いております。それは全部マイナスになっているわけです。同時に今後も…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○井岡委員 若干いろいろまだ問題がございますけれども、その点はたいへん参考になる御意見を聞かしていただきましてありがとうございました。 そこで、清水公述人にお伺いをするわけですが、清水公述人が、運賃改定の際にいつもわれわれは考えることなんだが、運賃の原価というものがない、こういうように申されておるわけですが、この原価の因子といいますか、原価に何と何と何が要因になって、どう言っていいかわかりませんけれども、一つのなにになるか、この因子と申…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○井岡委員 高橋公述人にお伺いをいたしますが、よくわれわれ公共料金の値上がりについて、流通の問題と関連をして、物価の値上がりがする、まあ現実にそのとおりなんですが、特に私は私ごとで、実は毎日委員の諸君と話をしておるわけですが、物価対策の特別委員長をやっておるものですから、これが特に問題になるわけなんですが、公共料金の引き上げが流通の部門の中でどのぐらいの割合を占めるものか、この点をお伺いいたしたいと思うのです。
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○井岡委員 流通の面ではそうたいした影響を持たない、物価の問題は流通の問題でなくて、別な面から考慮すべきだ、こういうお話でございますけれども、そこのところ、ちょっと私と意見の違うところがございますけれども、たいへんありがとうございました。 そこで、もう一つお伺いをするわけですが、国の補助、これは国の経費あるいは税金、こういうように言われましたけれども、国鉄は単に利用者だけが受益するものでなくて、その際にも言われておりましたけれども、国鉄…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○井岡委員 もう時間が来ましたので、もう一問、工藤公述人にお願いをしますが、私たち、毎日のように公共料金値上げ反対で、先ほど申し上げました仕事の関係から押しかけられておるわけですが、公共料金、特に国鉄運賃を値上げすることによって、波及いわゆる便乗値上げ、こういうものが非常に多い、こういうことで、いままで消費者団体のほうでそのつどお調べになっておると思いますが、どういうように波及効果を及ぼしておるか、お聞かせをいただきたい、こう思うのです…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○井岡委員 どうも各先生ありがとうございました。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○井岡委員 もうすでに皆さんからかなり質問をなさっておいでになると思いますので、二、三、どうも皆さんの御質問で抜けたところがあるように思いますし、非常にまぎらわしい字句が使われておりますので、その点についてひとつお尋ねをいたしたいと思います。 改正の七十八条でございますが、公安委員会から出していただいた法案の対照表の十四ページの8に、「公安委員会は、技能指導員若しくは学科指導員又は技能検定員がその業務について不正な行為をしたときは、」と…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○井岡委員 もっとわかりやすく言うと、たとえば、実地の練習をやっている。その場合、悪いことばで言うと、そでの下などをかますようなこと、こういうようなことをさすのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○井岡委員 したがって、私は、最近の交通事故の多発の一つの原因というのは、その教習所が商業化しているということにあるんじゃないかと思う。とにかく、免許さえ取れるようにしたらいいんだということで、たとえば、これは表現が適切であるかどうかは別として、誇大に、この学校に入れば一発だというようなことを書いてやっている。これはいわゆる商業化しているんじゃないか。ここに大きな原因があると思うのです。そういう意味で、私は、この学校制度それ自体について…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○井岡委員 その次に、「指定自動車教習所を管理する者に対し、これらの者の解任を命ずることができる。」とあるが、これは解任と解雇とごっちゃにされる危険性があると思うのですが、この点はどうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○井岡委員 それから九十八条の二の「前条第一項第二号に規定する技能検定員は、刑法その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。」ということは、これは公務員という意味ですか。どうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○井岡委員 その職務それ自体について公務員とみなす。こういうように理解していいんですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○井岡委員 そこで、問題は、これはまた、そういうことは万々ないとは思いますけれども、たとえば、その教習所を経営しておる経営主と申しますか、それらが、争議行為なら争議行為があったときに、おまえは公務員だからということで、その人たちに争議行為についてピケを張らすという場合ですね。たとえば、ピケを張ったことそれ自体はいいとしても、それを突き破ったという場合に、おれは公務員だ、公務執行妨害だというようなことをえてして考えやすいものだと思うのです…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○井岡委員 そうすると、先ほどお尋ねをした技能指導員あるいは学科指導員、技能検定員、これらの職責は公務としての取り扱いをする。公務員としての取り扱いをする。こういうように理解をしていいですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○井岡委員 そこで、これはこの法案にはないことでございますが、この機会に一般的な問題としてお伺いをしておきたいと思いますが、実は、バスの運転者が横断等があって急停車をする。そして、その横断者あるいは接触というものに関する事故は防いだけれども、急停車をしたために中の乗客が倒れる。こういうことになるわけですが、これはやはり交通事故として取り扱うのかどうか。この点をひとつお伺いしておきたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○井岡委員 従来は交通事故として取り扱いはされておらなかったわけなんですが、もしこれが交通事故としての取り扱いを受けますと、逆に言ったら、運転者はそんなひどいことを考える者はおりませんけれども、前にぶつかっておったほうが得だというような考え方を、あのたまり場などに行って聞きますと話をしておることがあるわけです。ですから、何らかこれは別途の考え方ができないのかどうか。ということは、交通事故として取り扱われて、点数はつけされる。うちへ帰って…