井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○井岡委員 これが確立されないと——あの階段は、緊急避難階段でなくて、普通の階段を使用できておれば問題はないわけなんですね。御報告があったと思いますが、そういうことなんです。ところが、その各階をおのおのが管理をしておるものですから、その大きな階段が——歌舞伎座だったものですから、非常に大きな階段です。幅は四、五メートルぐらいあるでしょうが、その階段が使用されておらない。しかも、ここはガスは通っておらないわけです。何にもよごれもありません…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○井岡委員 それからその次の欠陥は、複合用途ビル、いわゆる雑居ビルと言われておるこれらについて、統一した火災警報機がないということです。この点については、これは消防の側でございますが、どこか一カ所が火災を起こしますと全館に響くような統一した火災警報機を取りつけるということが必要ではないかと思うのですが、長官のお考えをお伺いしてみたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○井岡委員 これは法律で規制をすることも必要でございましょうけれども、これは悪い意味においての大都市における典型的な火災だと私は思うのです。これは単に大阪だけでなしに、きのう東京で調べたところが、東京にもたくさんあるということらしいですね。そうだとすると、これは早急に、省令なり何なりによってとりあえずやっておくということをしておかないと、法律改正ということになりますと、この間やりました、また追加をしてやるということでは、一年先にならなけ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○井岡委員 もう一つ、これはだれに聞いていいかわかりませんけれども、政治的な問題ですから次官にお伺いしたいと思うのですが、ああいう高層のビルで、しかも、非常に高いところにキャバレーなどの営業を認めること自体が間違いではないかと私は思うのですね。この点は、警察のほうも、やかましく言っていました、ああいうところに規制がないものですから、私のほうも文句の言いようがありませんのでと、こういう話をしておりましたが、私は、この点はぜひ考える必要があ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○井岡委員 特に、キャバレーというような、ああいう企業というのですか、御商売というのですか、ああいうところには、非常に不特定多数な、無責任な人たちが——無責任という表現が適当であるかどうかは別として、あまり責任を感じない人たちばかりが集まって酒を飲んでいるわけですから、責任なんて感じておったら酒なんて飲めばしませんから、だから、そういう食堂とかなんとかいうのでなくて、キャバレーというようなものは、この際やめたほうがいいのじゃないのかと思…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○井岡委員 マスクもけっこうなんですよ。悪いとは私は言いません。悪いとは言いませんけれども、百貨店で火災が起ったときに、マスク何ぼ出したって、何ぼ客がおるかわからぬのですよ。ですから、それは、旅館とか従業員の分とか、あるいは定員の分とかいうんならいいけれども、不特定多数の集まるところには、マスクということも決して悪いとは言いませんけれども、それよりもっと数等上なものを考え出していただかないと、一朝事があったときには間に合わないじゃないで…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○井岡委員 最後にもう一度繰り返して申し上げておきますが、こういう複合用途ビル等についての管理体制をすみやかに詰めていただきたいということ。それから、三十七年以前の建築物に対して建築法の適用がないということで、野放しになっており、したがって、建築指導をしようとしても指導ができないという点。それから三番目は、こういう合同ビルというか、複合ビルでは、直ちに火災が探知できるように、全館に統一した装置をつけるということ。それから、有毒ガス等の問…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 国鉄の財政の再建については過去何回かにわたって国会で審議をされたわけですが、私はそのこと自体決して失敗だとは申しませんけれども、過去約十何年間にわたって同じことを審議をしている。したがって私は、ここでもう一度国鉄というものはどういうものであるか、こういうことをあらためて考え直す必要があるのじゃないか、こう思います。ちょうど三十二年の国鉄運賃のときには国鉄の性格の問題を非常にやかましく輪議をしたわけですが、その後の国鉄の運賃改…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 いまのことについて、大蔵省どなたかおいでになっていますか。——大蔵省からも一度お伺いしておきたい、こう思うのです。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 私は、今回の再建にかなり思い切った措置をとられたことについては敬意を表します。しかしいまの答弁では私は満足できません。ということは、公共の福祉というのは、私は一生懸命調べてみたんですが、免許事業についてはみんな公共の福祉があるわけです。その代表的なのを一つ読んでみます。海上運送法の第一条に「この法律は、海上運送の秩序を維持し、海上運送事業の健全な発達を図り、もつて公共の福祉を増進することを目的とする。」やっぱり公共の福祉が書…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 そうすると、長浜さんにお尋ねをしますが、概略でいいと思いますが、独立採算でやらなきゃいけない、受益者負担でやらなきゃいけない。これは会計法上から考えても、いまの自由主義経済の中で私は当然だろうと思うのです。ところが、特にここに先ほど読み上げましたように、国鉄は商事会社じゃないということを規定している。そうして一方では命令を受けたものにはこれは補償していっている。ところが、片っ方は命令を受けたものには補償がない。これが今日国鉄…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 ちょっと待って……。四十五年度だけ言ってもらったのでは話にならぬのですよ。というのは、海上運送法で、命令を受けたものについては国が損失を補償する、こう書いてある。だから公共企業体になってから損したものを言ってもらわなきゃ、四十五年や四十六年だけ言ってもらったってこれは話にならぬですよ。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 利子の計算をいたしますと、これは複利になりますから約二兆五千億くらいになりますね。総裁、そうなりませんか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 そういたしますと、ここで大臣にお尋ねをいたしたいのですが、十年間で一兆円を出す、そしてこれで再建できるのだ、こういうようにお話しになっておりますけれども、若干の修正はありましょうけれども、とにかくいま一兆円から一兆五千億という金を一気に先に出して、今後十年間に幾ら出すかということによって再建ができるのであると考えるのですが、この点どうですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 大臣がいままでにない御努力をされたことについてはお互い議員として、国民の一人として私は敬意を表しているわけです。だけれども、なるほど国は国鉄だけでなしに全体の財政需要というものを考えなければいけないことは承知をいたしております。けれども、たとえばいま国鉄がかりにほかの商事会社のように破産をしてこれが動かなくなった。こう仮定をいたしますと、日本の産業、経済というものは麻痺をしてしまうと思うのです。麻痺だけでなしに破産をするだろ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 大臣、私は、非常に努力されたからというのはあまり好まないのですよ。好まないのですが、二兆円の金を支出をするといっておいでになりますが、これは十年間に二兆円を支出しようじゃないか、単なる申し合わせ的なものなんです。そうでないといわれるなら、同僚議員が年次計画を出しなさいと、こう言ったけれども、運輸当局はそれを出さなかった。年次計画は出ておって、この二兆円というものを、本年は五百十億出した、あるいは利子を入れて九百億ほど出した、…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 いまのお話だと、大まかなものは年次別に大体考えている、二兆七千億について考えている、こういうことです。私は、きょうあなた方が言われたからといってこの次に、間違っておったから、これはおまえ食言じゃないか、こんなことを言って追及しようとするほど小さくはないつもりです。そこで鉄監局長、運輸当局と話はしてあるというのですから、大体大まかに言ってください。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 いまの局長のお話は、この審議が始まってから毎日のように聞かされたことなんですね。私の聞いておるのは、それを聞いているのじゃないのですよ。大蔵省は一兆円を十年間に出す、こう言っている。利子補給については一兆円出すと言っておる。工事費については七千億を出す、こう言っている。そうすると——私は収入のことを聞いているのじゃないのですよ。その二兆七千億というものをポケットからこう出して、これをかってに分けてくれと言ったのではないだろう…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 だから出しなさい、こう言っておるのですよ。なぜ出せないのですか。ここは国民がみんな知りたがっているところなんですよ。その知りたがっておるところを隠しておって、とにかくこの場さえ済んだらいいというのが——私は政府を責める、あるいは国鉄を責めるという意味じゃありませんが、それが今日まで何回やられてきたのですか。だから私は最初に、この際国鉄の性格というものを、この問題をあらためて討議をしておかなきゃいかぬのと違うか、こう言っておる…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 それは局長、私は、なぜこれを言うかと言ったら、これは言っておかなければいけない問題ですよ。そうしないと、国鉄だって、いわゆる手形をもらったけれども、その手形が裏づけがあるのかないのか、不渡りになるか、何もわからぬようなことで、国鉄のしりをたたいてどうしてやれるのですか。ぼくは特にこの際総裁に言っておきたいのは、私は、とかく国鉄は、総裁以下職員、いろいろな問題があって苦労されております。しかしこういう問題が明らかになって、われ…