井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 初めからそう言えばいいじゃないですか。私が何回も何回も同じことを聞いて初めて来年はこれはこうなるこうなると言い出したのでしょうが。そこが私は国鉄に対しても不親切だし、国鉄も計算はしておいでになるでしょう。計算はしておいでになるでしょうけれども、監督官庁としては当然こういうことを考えなければいかぬ。同時に、国民に対しても親切なことなんですよ。それは何回か私がこれを言ってください、こう言ってもあなたは一つも言わずに、そしてようや…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 そこでまた一ぺん戻りますが、主計官にもう一つだけ聞いておきます。 どの運送事業でもなにになっているわけですよ。原価を償わなければならないということと、それから一定の利潤を得なければならない。これは道路運送法にしてもそのとおりですね。そういうようになっておるわけです。ところが、国鉄は初めから損なところがあるわけですね。そこにやはりあなた方がいままで踏み切れなかったのを踏み切られたのだろうと思うのですよ。そこで、そうだとすると先…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 三十二年の運賃改定のときに私たちは出資ということをやかましく言ったのですよ。それから三十五年か六年のときにも同じように言いました。ところが大蔵当局はがんとしてそれには応じられなかった。それを今度応じられた。このことについて私は敬意を表しますよ。額それ自体は別として、敬意を表します。ただ問題は、あなたがいま言われた中で、ほかの企業と商法上、民法上の問題などと言われますとちょっとひっかかることがあるのです。なるほどそれは黒字の線…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 政府債については今度は大蔵省も何とか利子をめんどう見てやろう、こういうことです。この一兆六千億の中には建設の費用も入っておるわけです。そうだとすると、国鉄は国民のものであると同時に、地域開発に寄与している道路と一緒じゃないですか。道路は国がこしらえてやって、そうしてそこを使用する者は利益を得なければいかぬ、分割利益を得ることが原則だと、こう法律で規定しているのですよ。だからこの一兆六千億というのに対しても政府が何らかのめんど…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 主計官、二つ問題があるのです。いわゆる公団の道路と匹敵するのではないか、こういうお話です。ところがあの料金はかってに上げられるのですよ。この間まで百円だと思って百円出したら二百円取られたのですよ。国鉄はこの運賃を値上げするのに、大臣以下が頭を下げたり腹を立てておっても笑ったりしていなければこれはしがらぬのですよ。だから、この点についてはあなたは間違いですよ。一ぺんに百円が二百円になるという、こんなべらぼうな値上げがありますか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 大蔵省の希望はわかりました。しかし、やはりここにネックがあって、大臣一生懸命努力をされてこれで十年で立て直る、こういうようにお考えになっておいでになるかもわかりませんが、おそらく大臣も答弁だからそう言わざるを得ないということだろうと思うのです。したがって、大臣、この点について引き続いて努力するということになりませんか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 昨今の新聞を見ていますと、国会の開催中ですからまだ具体的にのぼっておりませんけれども、景気の浮揚が思うようにいかない。そこで大幅な補正予算を組まなければいかぬのじゃないか。こういうようなことを閣議等でお話しになっておるように新聞等は報じております。私は、景気浮揚をやる場合は公共投資だという説、それには賛成です。問題は、いま計画をされておるいわゆる国鉄の建設計画というものをもっと早める必要があるのじゃないのか、こういうように考…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 そこで、再建措置法の問題について少しお尋ねをいたしたいのですが、第一条に「この法律は、日本国有鉄道をして、将来とも国民経済及び国民生活におけるその使命を遂行させるため、日本国有鉄道の財政の再建の促進に関してとるべき特別措置を定めるもの」である。それに伴って今度の措置をおとりになったのだろう、こう思うのです。ただ、先ほども申し上げましたように、それだけでは解決しません。繰り返し総裁は内部の近代化をはかり、企業努力を払う、こうい…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 そこで、これから新線を鉄建公団が建設するのでなくて国鉄だけがおやりになるのはどれとどれとどれですか。ここにいただいておりますが、ひとつ読んでみますと芦別線、ずっと三十一線、十線、四線、四十八線……。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 そうすると、これからの新線建設は鉄道建設公団がやる、こういうように理解してよろしいですね。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 そうすると、新幹線の東北線を除いて、いま計画をされている、あるいはこの間答申がありました三線、山陰線からずっとありましたね。あれはどこがやるのですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 きまっていないということでございますけれども、これらの建設は、同僚の諸君も言っておりましたように、私は東海道新幹線のような業績はあげ得ないと思うのです。必ずしも黒字になる、これすら私自身実は自信がないのです。そうだとすると、かりに公団がやってくれた、あるいは政府がかなりそのために出資をしてくれたとしても、かなり大きな財政負担になるだろう、こう思うのです。そこで、先ほどから申しておりますように、これはこしらえなさいという命令で…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 国鉄の線路の法定償却というのは何ぼでやっているのですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 大臣お聞きのとおり、借りた金は十年ぐらいで返さなければいかぬ、そして償却するのは二十年かかるのだ。これは一緒になりませんか。そうしないと、計画した金繰りというものはやっていけないのじゃないか。やはり返還のほうに金がいってしまって、どうにもならぬ、こういうように思うのですが、今後の鉄道公債をもっと延ばす、こういうふうにお考えになりませんか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 出資まで利子を取られたのではたまったものではない。そんなばかなことを言うものじゃない。同時に、再建のためにこれは長いのはあたりまえの話です。これは、先ほどの話から聞きますと、国が負担すべきものを国鉄が負担をしておったためにこれだけの負債になったわけなんです。そういうことを見合いにして、これは長くしてやるのがあたりまえですよ。 そこで今後の問題なんです。今後の問題は、先ほど申し上げましたように、つくってもペイしないわけですね。…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 私は、鉄道事業というのはそういうものじゃないと思うのですよ。計算どおりいくのならみんなうまくいっておるはずなんですよ。計算どおりにいってないのが現状なんですよ。たとえば、これはまあ総裁に悪いけれども、何回か運賃値上げをするときに、通勤をよくします、なにをよくしますと言うけれども、それよりはもっと、追っつかなくて、悪くなっていっているのが現状じゃないですか。そうしてそれを救うためにまた別のことを考えなければいかぬというのが実情…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 繰り返して言いますけれども、午後もおやりになるようですから、時間を若干、私——午後は、本会議は一時ですから、皆さん御飯を食べていただかないと、そうなにもしていられませんから残しますけれども、とにかく私は、最初海上運送法と日鉄法を対比して申し上げたのは、やはり国鉄というものは、国民の期待というものが非常に大きい。にもかかわらず、いままでこれは私たち国会議員としてのつとめを果たしておらなかったのかもわかりません。先ほど反省をしな…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○井岡委員 先ほども申し上げましたように、本会議がありますから、なにをいたしますが、いずれにいたしましても、ほんとうに病人になってしまったわけですから、その原因というのはどこにあるのだ。その原因というものが公共の福祉ということで、私たちは、私たちを含めてやはり独立採算という採算上の問題だけに重点を置いておったのではないのか、少しなおざりにしておったのではないのか、これが私は大きな原因だと思うのです。したがって、もう一度これを見直して、普…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井岡委員長 これより会議を開きます。 この際、連合審査会開会申し入れの件についておはかりいたします。 ただいま社会労働委員会において審査中の内閣提出、健康保険法及ぶ厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について、同委員会に連合審査会開会の申し入れを行ないたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○井岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、連合審査会の開会日時等につきましては、委員長間において協議の上、公報をもってお知らせすることといたします。 ————◇—————