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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 その点は、大臣、この霞ケ関ビルのときには、われわれこれを問題にしたわけなんです。あそこにあんな大きなものを建てて、どうしてだれが運ぶんだ、こういうことを問題にしたわけなんです。しかし当時は、運輸省のほうはなかなかじょうずな御答弁をなさって、ついにその正体を明らかにされなかったわけですが、結局はそういうことになった。 そこで問題は、やはり、どう申しますか、次の都市をつくる場合には、先に鉄道をつくっていかなければいけない、ガスを…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 まあ技術屋さんを前に置いてこういうことは私は少し酷な言い方だと思いますが、とにかく技術屋さんというのはどんどんこしらえていきたいわけなんです。しかし、こしらえていきたいわけだけれども、いま申し上げたように、都市計画とぶつかってしまって、にっちもさっちも動かぬ、こういうことです。そこで、建設省との関係というものはほんとうに密にやっておかないと私はだめだと思います。 そこで、当面どれだけの工事をおやりになるお気持ちかどうかは、こ…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 そこで、もう一点だけお尋ねします。 二十二条の三の四項に「建設大臣の意見をきかなければならない。」、こう書いてあるわけでありますが、それを聞く場合はどういうことをさすのか、この点ひとつ……。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 先ほど、一番先に私が聞いたのはここなんです。だからあとを追っかけるというかっこうになるわけなんです。ですから、その新市街地開発法に基づく市街地政策と同時にこの問題を考えておかないと、やはり混雑というものは緩和をしない、同時に交通渋滞というものは解決をしない、こういうふうに思うわけです。ですから、特に一番先に大臣にこの点をお伺いしたわけですから、どうか先にこの問題を考えていただきたい。そうしないと、今度の場合は追っかけることは…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 そこで最後に私は希望だけを申し上げておきます。 都市交通の問題は、単にいままでのように域内だけでは解決できないような状態です。やはり域外に出ていかなければいけない。そういう場合に、それと現在の既設の線とをどう調整させて、どう流れを変えていくか、こういうことを十分検討されてひとつ事業を遂行していただきたい、このことをお願いして私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 鉄監局長にお尋ねをいたしますが、「大都市の機能の維持及び増進に資する」ことを加えられているが、これは大都市だけに限られたものであるかどうか、この点まずお聞きしたい。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 実はその大都市の定義でございますが、これには政令都市と、こういうふうに書いてあるわけですよ。いままで政令都市ということであれば、なるほど首都圏あるいは中部圏、近畿圏、これだけでよかったわけですけれども、四月一日から札幌、川崎、福岡が加えられておるわけです。だからここに適用されるのかどうか、この点お尋ねしておきたい。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 違うのですよ。大都市圏というのは「政令で定める大都市及びその周辺」、したがってこの大都市圏というのは、政令で定めるということになれば、札幌、川崎、福岡、こういうことにもうなっているわけです。さらにこれを政令という形で、この公団の適用というのですか、公団が建設する地域を新たに政令できめるのですか。その点、どうですか。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 そうすると、当面は三大地域圏というのですか、それに限るけれども、将来は、政令で定めた場合他の地域にも及ぶ、こういうように理解していいのですね。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 そこで、この問題をやる場合、当然その都市計画あるいは区画整理事業等々と関係が出てくるわけですが、その場合、都市計画が優先するのか、あるいはその鉄道建設のほうが優先するのか。この点はどうなんです。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 いや現実にはその都市計画事業といまあなた方——先ほどまだどこをやるということはさまっていない、こういうことでございましたから、私自身はここだということは的確に申しませんけれども、おそらくある一部のところでこれは必ずひっかかる。しかも、ひっかかって、いま困っておいでになるこういう問題があるわけです。ですから、そこのところを十分建設省と話し合いをしておかないとなかなかいかないのじゃないか。しかもこれは早急に結論を出してもらわなけ…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 全く一般的な問題ですから、これは議論をすることができませんけれども、都市計画が、過去においてむやみやたらにやっていったあとで、引っぱってこい、ここへ鉄道をつけろ、こういうことがあったことだけは事実なんです。たとえば、大阪の千里ニュータウン、泉北ニュータウン、みなそうです。だから、まずそういう計画をお持ちであったとするならば、先に鉄道業者と話をする、あるいはまた運輸省と話をする、こういうような考え方でやっていただかなければ、あ…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 ぜひそれをお願いしたいのです。ただ、建設省の場合、これは一番手っとり早いことを考えられるわけです。現在の既設線に持っていく。運輸省もまたそういう傾向がある。そのために非常な混雑を来たしている。こういう状況にあるわけですから、たとえば泉北ニュータウンの場合、三十五万の都市をこしらえると、こういうのです。三十五万の都市をこしらえて南海にひっつけてみたって、南海それ自体がもうパンクしてしまってどうにもならない。しかも、南海にひっつ…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 そこで、その次に行きますが、「大規模な改良」というのはどういうことをさしているのですか。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 二十条で、「運輸大臣は、政令で定めるところにより、前条第一項第一号に掲げる業務につき基本計画を定め、」こういうようにうたってあるわけですが、すでに定まっているのかどうか、この点を……。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 これは運賃問題のときに話をしようと思うのですが、国鉄の場合、地域開発という意味からいろいろ基本計画を立てられているわけです。必ずしもそれが採算ベースに乗らないという場合にどういうような処置を講ずるのか、ここらのところをひとつ聞かしておいてもらいたい、こう思うのです。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 そこで、次にお尋ねをしますが、先ほど局長が二十二条の二の四項について、意見を聞く、それでこちらから逆に意見を言う場合があるのかどうか。聞くだけなのか。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 ここに公団が行なうことが適当であると認める場合というのはどういうなにですか。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 その基準はどのくらいに置いておられるのですか。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 先ほど大臣に希望を申し上げておきましたが、いわゆる最近の交通事情から考えて、かなり広範に延びなければいけないのじゃないか。俗なことばでいえば広域的な交通政策を立てなければいけないのじゃないか、こういうように思うわけです。そうなってまいりますと、当然先行投資的な性格を持つわけです。そういう場合、二十五年でこれを償還、こういうようにお聞きしておりますが、それではなかなかうまくいかないのではないかと思うのですが、この点はどうなんで…