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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 まことに残念でございますが、国民皆保険に対する私どもの疑いはますます大きくなることを非常に残念に思うわけであります。こればかり議論しておりましてもらちのあかぬことでありますが、一つ言っておきたいことは、健康保険法の改正についてはもう何回も国会で論議して、私どもも参加して参っておるわけであります。この問題に対しては、大臣によって答弁の仕方が多少違いますが、あなた方と同じ党を構成しておられる大臣の中で、名前を申し上げませんけれ…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 そういうように早く言って下されば、あるいは議論せぬでもよかったのであります。健康保険の中でも零細事業場は実際捕捉しがたい、だから早くやらなければならぬのだけどもやれないのだ、こうおっしゃって下さればよくわかる。健康保険でさえそういう問題がある。ましてや一般の人たちを保険の中で抱くということになりますと——それが今の国民健康保険のいき方で、健康保険をくずしていくなら別ですよ。しかしだれが考えても、健康保険が社会保障制度の背骨…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 私は買いかぶっておりました。年金制度をりっぱなものをお考えかと思ったら、そういうお考えであれば格別心配はいたしません。しかし国民はどうも何か福祉国家という看板をあげて、年金制度をすぐやるというものだから、それは何も今すぐできるとは国民は思しません。多少経過措置を必要とするものですし、それは理解していると思う。しかし芽の出るものか、ほんの申しわけのものかということは、これは非常に大事なことです。どうも申しわけのような気がいた…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 消費組合のことにつきましては、今お答えにありましたように、国民性もありましょう。いろいろそういうものがあるからこそなお必要なんです。今の答弁でよくわかるように、社会局の中に一課あるようだけれども、あまりほかの課に比較いたしまして力の入らぬ課のようです。一例をあげますと、私も一、二相談を受けた。住宅建設のために厚生年金の還元融資をあなたの方でやるわけなんですが、ところがあの規定の中で、大体雇い主が債務負担を負うことになってい…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 今回の予算の中で人口対策費に配慮をしておる点については敬意を表したい。従来の厚生省内における人口問題に対する調査の件については、わが国でも最もすぐれた資料を提供されて、この点でもわれわれ敬意を表しておるわけですが、惜しむらくは日本の人口問題の調査については、日本の人口構成の内容に対する調査がまことに浅いうらみがあると思う。今度はそういう点に対して相当配慮を加えたものではないか、また加えるべきものではないかというわれわれの考…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 私お尋ねいたしたいと思いますのは、この予算の中で説明を加えられておるようでありますが、たとえばこの説明の中で(1)(2)にあげられております受胎調節の関係費については、日本の過剰人口に悩む諸般の事情からいって、この問題に自然重点が置かれてくるのは当然だと思うのです。しかしここで従来の考え方について今日の場合多少変更を必要とするのではないか。というのは、人口調節は土地のいろいろな背景によって多少異なってくるわけです。戦時中の…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 生活困窮者の受胎調節費をどうして増額してないのですか。二番目のこれは前年度と同額であります。これは一番増額を必要とする対象になるのではないですか。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 大臣にお尋ねいたしますが、今の事務当局の説明で明らかなように、大体前年と格別変った方針でないことは数字が説明しております。この産児調節ということは、一つにはもっと積極的な政策が要求されるが、しかし内容についてはもっと吟味しなければならない事態がある。こういうものに対しては厚生行政の中でどのように御判断になって対策をお立てになっておりますか。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 やはり今は人口政策の一つの転換期ではないかと思うのです。そこでお尋ねしておきたいと思いますのは、あらゆる政策に基本的な一つの条件を投げておるあなたの方の人口問題研究所から出される資料というものは、これが将来どういうカーブを描くかということは重大なことです。しかも日本の場合は、経済再建にいたしましても長期計画をやはり必要とする。その場合に、一体人口のカーブはどうなってくるかということは非常に重要だと思うのです。それをただ自然…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 私の考え方にある程度御同調のようでありますから、多くを申し上げませんが、そうしますと、今の調査書の予算構成でいきますと、旧態依然たる仕事しかできないのじゃないか。今まで私どものちょうだいしている資料でも、あれはただ人口の増減を過去の実績に照らして——あるいはそれぞれの資料に基く推計については、相当の信びょう力を評価しておりますけれども、しかしあの資料だけでは、今日の長期計画のため人口の調査資料としてはあまりにも貧弱である。…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 保険局長はどう考えておりますか。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 今両局長の御答弁によるといずれも矛盾に悩みつつあることは私どもも想像できる。これを有機化すと抽象的にいえば何でもないのでありますが、この点は被保険者、患者の立場から切々たる訴えがあるわけです。私は何も結核の専門家でありませんけれども、私どものごく近い人々の訴えをそのまま受け取っておるわけですから、私自身は経験ありませんけれども、大体結核患者というものは精神的に非常に鋭くなっている。もう保険が切れる、あとどうしようかという切…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 これは私自身も何もそういうものに対して知識あるわけじゃありませんけれども、しかし事柄は、一例をとっただけでありますけれども、結核患者に対する健康保険ないしはその他の社会保険、それと今ここで言っております一本の結核対策、この関係をもう少し工夫するものがほしいのですが、その点に対する何か新しい、神田厚政と言いますか、そういうものを大きく期待いたしまして、あなたの任期中に何か出していただきたい。できれば幸いだと存じます。結核の問…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 短時間に抱負経綸を語れと言う方が無理かもしれぬと思いますけれども、こういう機会に具体的な発言をなされることが大切だと思って申し上げておるのであります。たとえば今あなたから抽象的にはそう変った意見が出ようとは思いませんけれども、具体的になるとかなり変ってくるのじゃないか。これはごく卑近な例ですが、同じこの分科会で明日扱うだろうと思いますが、日雇い労働者のための待遇の改善をわれわれは微力ながら努力してきておるわけであります。た…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 さっきあなたの御答弁を伺って重ねて聞いたというのは、こういう問題ではっきりするといいと思ったのです。それは弊害はもちろん何をやってもあるので、だからその弊害は何かということをわれわれはやはり話し合ってみることが大事なことじゃないか。もちろん弊害があってもやれというような極論をするわけではない。その弊害とは一体何かということを話し合ってみる必要があると思ったから、重ねてお尋ねをしておるのであります。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 ごもっともなことだと思うのです。私はやはりすべて国の行うこういうものは平等でなければならぬ。これをこわしてはならぬということは絶対だと思うのです。その点を曲げて主張しようということは全然考えていないことを、まず先に明らかにしておきたいと思います。 ただ、ここで申し上げておきたいと思いますのは、先ほど私は健康保険のときに、被保険者に当然適用すべき零細事業場の労働者の問題については、あなた方は一致してその不平等を強調されました…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 大胆なお約束をいただきましたので、大きく期待して参りたいと思っております。今後厚生行政については具体的な要請が私どもたくさんございます。その節あなたのきょうのお約束がだんだん実行されることを願ってやみません。そこで今の関係した事項で、厚生行政に関係しておりますことに限ったわけではありませんけれども、特にそういう感じを強くいたしますのは日本の公務員の生活態度といいますか、そういうものに対するもう少し深い思いやりが必要ではない…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 以上のお答えであなたのお考えがわかったわけですが、労働組合は言うまでもなく近代的な一つの所産です。特に私どもの党でありますならば説明を要しないことなんですが、保守党の政権を形作っているときに、厚生行政をおあずかりになっている政党の国務大臣というものに対する特別の私の要求であるかもしれない。というのは、ずっと見ればいろいろな弊害があると思います。今のように、特に厚生行政というものは、いわば人生の中で落伍しておるとか、あるいは…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 非常にけっこうな抱負を伺って私も意を強くしておるのでございますが、今後のことに属するのでありますから、あなたの今お答えいただいたことが着々と実行に移されることをほんとうに私も念願しております。御協力を申し上げることはわれわれの任務でございますから……。 これで私の質問を終るわけでありますが、もう一つ例をあげて申しますと、やはり一番気の毒な人たちの仕事をしておられる福祉関係の人々の訴えが、いろいろ出てきているのです。たとえば…

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○井堀委員 ただいま高橋政務次官のお話によりますと、日本の国連加盟を期して恩赦を実施されるということが明らかになったようでありますが、このことについては、すでに、各新聞社の報道は、いずれもその恩赦の内容などについて報道いたしているようでありますが、一体、恩赦にいたしましても、旧憲法のもとに行われた天皇の大権の発動と異なりまして、新しい憲法のもとにおいては、行政府である内閣が、あらかじめ、恩赦の範囲なりその実施細目などについて、相当具体的…