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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○井堀委員 いろいろ御注文申し上げ、お尋ねしたいこともありますが、他の問題がありますから……。 次の問題は、先ほど来のお話でおわかりのように、日本の経済の拡大は、国際的な諸条件を無視してはできまいと思う。ことに貿易の対象は、いずれにしても加工貿易に依存せざるを得ないのであります。そうすると、先ほど労働大臣は、安い物を作ってじゃんじゃん売り出すと言ったが、安かろう、悪かろうではいけません。これは私が講釈するまでもありませんが、わが国が学ぶ…

日本社会党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○井堀委員 次に、具体的な点を一、二お尋ねいたそうと思うのでありますが、技術の交流をはかる必要に非常に迫られている。欧米の先進国の労働組合も今日ではやはり一方では分配問題で激しく戦うと同時に、他方においては福祉の問題は生産の向上にあることをかなり積極的に打ち出し、また行動に出ている。そういう意味で技術には国境がない。日本はすぐまねばかり考えるのでありますが、やはりそうではなく、それぞれ民族の持ち味を生かして創意工夫を育成していこう、たと…

日本社会党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○井堀委員 大へん時間をとって恐縮に存じます。ごく簡単に次に伺いたいと思いますが、こういう労働事情がやはりいろいろ国内にも悪い形で反映しておるところに問題を取り上げてみたいと思います。 それは最近日本の犯罪統計を見ていますと、これまた驚くべき事態になりつつあると思う。予算の上ではいたずらに司法あるいは検察庁関係の予算をふやすことに大わらわの姿でありますが、これは何とか至急に解決しなければならぬ問題だと思います。ことにこの政府は石橋内閣当…

日本社会党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○井堀委員 時間がないようでありますのではなはだ残念ですが、一つだけお尋ねしておきたいと思うのです。これも犯罪につながる関係、あるいは先ほど来お尋ねしたことと一連の関係のあるものですけれども、こういう事態にあって、依然としてパチンコ、オートレース、ボートレース、競馬、競輪、こういう事柄についてぜひ至急に改める必要があるのではないかという声が方々に多いのでありますが、これはにわかに廃止することが困難な状態にまで発展してきておるということは…

日本社会党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○井堀委員 数字をお示しになれぬそうでございますが、非常に大きな数字を占めているわけであります。 この機会に大蔵大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、私の手元にあります数字でいきますと、競輪関係だけでも昭和三十年で六億以上の金を国庫へ収納されております。これはどういうところに金が入っているのですか。それから毎年ずっとですが、今日まで累計してどのくらいになっているか、そしてその金がどこで運営されているか、ちょっとお尋ねしておきたいと思いま…

日本社会党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○井堀委員 通産大臣にお尋ねします。あなたの方の所管だそうでありますが、競輪とオートレースの収入はどのくらいお見込みになっておるか。これは二十三年から今まで見ますれば、全体でかなり大きな金額に上ると思いますが、その金はどうなっているか、伺います。

日本社会党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○井堀委員 これは昭和二十三年からずっとやっているのですが、それを集めますとかなり大きな金額になると思うのです。それを全部貸し出しているとすれば、幾らくらいの利率で貸し出していられるのですか、それからそういう金に対する監督はあなたの方でなされているのですか、これはどういうことになっているでしょうか。

日本社会党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○井堀委員 そうしますと貸し付けた金は回収されてくるでございましょうし、回収されたものをまた貸し付けることになるが、あなたは毎年三億ぐらいずつ経費に使うのですか。その辺の経理の関係は、国会に報告されないし、当然会計検査院の検査の対象にもならないと思うのですが、これはただ所管大臣である通産大臣が監督権を持っておるだけのものですか。しかし競輪法によりますと国庫収納金ということをちゃんとうたっている。実はさっき来言っているように非常に弊害のあ…

日本社会党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○井堀委員 特殊法人に対する考え方は別に伺っておりますし、また伺う機会があると思いますが、こういう金があいまいになっている感じを国民に与えることはよくないと思う。事務当局からでもけっこうですから、数字だけこの機会に発表していただきたい。それは、今まで国庫収納金として入ったトータル、それからその貸し付けているもののトータル、金利、それから貸し付けた結果がどうなっておるかということだけでもけっこうでありますから、この機会に明らかにしておいて…

日本社会党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○井堀委員 この問題についてはあとで資料を数字で出していただきたい。私がこういうことをお尋ねしているのは、特殊法人をお作りになるようなお考えもあるようでありますが、いずれにいたしてもこういう問題はもっと明朗なものにしませんと一方には非常に社会悪が伴うもので、そこから上ってくる収入が自治体の方へ入ってくるものについてはある程度わかりますけれども、その頭をはねるような感じを与える金で——それは特殊法人になされるというのでありますけれども、ど…

日本社会党1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○井堀委員 それではその資料については数字の問題でありますから、もっと詳細に収入の全体と、それからそれの使途の内訳を至急御調査なさって、書画でけっこうでございますから御提出願いたい。

日本社会党1957/02/28

26衆議院 社会労働委員会 第13号

○井堀委員 失業保険法の一部改正案について労働省の総括的な考え方を伺って、逐次お尋ねいたしたいと思っておりましたが、大臣の御都合で、あとに回したいと思います。従って具体的な問題を先にお尋ねをして、あとで総括的なお尋ねをすることになるので、尋ねる方も不便でありますし、お答えする方もしにくいかと思いますが、やむを得ぬことと思います。 今度の失業保険法の改正は非常に局限されたきわめて小部分の改正であるように思いますが、この中で一、二ぜひ政府に…

日本社会党1957/02/28

26衆議院 社会労働委員会 第13号

○井堀委員 政務次官は言下に改正する意思がないということを強く表明されました。もちろん提案者が自信なしに出されたとは思い決せん。相当根拠があって提案されたことはわれわれもよく承知しております。しかし今あなたの御回答について、私が非常に不満に思うのは、こういう問題についてはもう少し国会、特に野党の意見を聞く態度がほしいと思う。あとで労働大臣が見えたら他の問題も提起して御意見を聞くつもりであります。というのは、この内閣では雇用の問題について…

日本社会党1957/02/28

26衆議院 社会労働委員会 第13号

○井堀委員 財政上なかなか困難があるという点については、私どもある程度了解ができるわけです。この点の努力はもっと積極的になすべきだと私は思うのです。しかしこれは別な発言の機会を得て私どもはやろうと思っております。 そこでそういう御説であるとするならば、失対関係の場合には十円ということになれば、半々だと五円、五円になるでしょうね。それを六円、四円というふうにやることは一体できぬものでしょうか。そういう点に対する特例というか、そういうような…

日本社会党1957/02/28

26衆議院 社会労働委員会 第13号

○井堀委員 今六円、四円の案を出してちょっと意向を聞いてみたんですが、これは私は、保険全体の体裁からいきますと、失業保険の中で日雇い労働者の保険をどう扱うかということはなかなか問題があるところだと思う。ところがあそこを特例で踏み切った以上は、私は特例という中でさらに一つの特例が生まれてくれば別だと思う。そういう意味で六、四というような雇い主と被保険者の負担の割合を極端な例でお尋ねしたわけで、あなたは割り切っておられるのですが、むしろ失対…

日本社会党1957/02/28

26衆議院 社会労働委員会 第13号

○井堀委員 あなたの御説明で私どもよく了解できる。三十年と三十一年とことしと、こういうふうに近いところ三年を押えていきますと、御案内だと思いますけれども、企画庁では全体の雇用から国民所得の問題、さらに生産性の指数など報告しております。私どもああいう楽観的な見方という批判もあれば、それよりもっとよくなるという強気の批判もあるようであります。いずれにいたしましても、ああいう一つの見通しの上に国の一切の政策を盛り上げてきておることは間違いない…

日本社会党1957/02/28

26衆議院 社会労働委員会 第13号

○井堀委員 大体日雇い労働者の就労日数をどの辺に置くかということが一つのあれになりますが、あなたのおっしゃるように二十四日くらいを保険で見るかあるいは就労きせるかという、この考え方に矛盾があると思う。保険で見る場合には六〇%ですから、就労させてその賃金に余裕があれば別なんですが、保険料を納めるのきえ問題なんです。私は日雇い労働者の場合に限って言うわけですが、さっきからあなたも認められておりますように、失対事業に関係したものに対しては特別…

日本社会党1957/02/28

26衆議院 社会労働委員会 第13号

○井堀委員 積立金の問題についても同様の趣旨で意見がまだあるわけでありますが、これは政策に関連しますから、後刻大臣にお聞きしたいと思います。 もう一つお尋ねしておきたいと思うのでありますが、失業保険の今後の発展する一つの対象というものは、当然失業保険によって救済を受けるべき立場にありながら、なおかつそのワクの外に置かれておる五人未満の事業場の労働者、これが今回失業保険で抱けないようなことでは、雇用対策の中に占める失業保険なんて意味がない…

日本社会党1957/02/28

26衆議院 社会労働委員会 第13号

○井堀委員 同一事業主の解釈上の問題ですが、行政解釈でできるだけ実情に適して拡大解釈していこうというお考えがはっきりされましたので、僕はそうあるべきだと思うのです。この点は先ほど混同してお尋ねをいたしましたが、今回は五人未満の零細事業場に失業保険を実施すべき最もよき機会だと思うのです。この機会をのがしてはならぬのです。逆に言いますと、今の御答弁によりますとなるほど零細事業場の実態把握は大きな事業場に比較いたしまして困難が伴うことは当然な…

日本社会党1957/02/28

26衆議院 社会労働委員会 第13号

○井堀委員 大臣はまだお見えになりませんか。この問題は一つはっきり政府の言質を伺っておきたいと思います。これは今も局長も次官も言っておられるのは、五人未満の事業場をやらぬというのじゃない、ただ実施上困難があるということです。それは困難がないとは私は言いません。しかしその困難が克服できないものであるかどうかはやはり政府の責任者の処断に待つべきものであって、これはどうしても大臣の所見を聞いておきたいと思います。これを聞きませんと、失業保険の…