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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 労働委員会 第9号

○井堀委員 そうすると、従来は家事使用人という判定でいられたということは明らかです。そこでお尋ねをいたしたいと思いますが、今のような参考人の説明では、もちろんまだ十分ではないと思いますが、さらにわれわれも、現地を実際視察してでないと、はつきりした見解は立てられぬと思うのですが、その仮定の議論はよすといたしまして、割合はつきりしている事柄は、雇用されております場所が明らかに異国人の集団しておる地域であるということは、争う余地がない。それか…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 労働委員会 第9号

○井堀委員 今一つは明らかになりましたが、家事使用人の定義について、相手方がどういう内容のものであるかという内容については、事業場の性質によるということになるようであります。そうすると、その事業場の性質でありますが、労働条件の内容が問題になると思うのです。たとえば家事使用人と、しからざる点をきめる場合に、一番問題になるのは、給与の形式、それから労働の条件の内容が問題になると思うのでありますが、そういうものに対して従来、今参考人から訴えら…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 労働委員会 第9号

○井堀委員 この問題は私どもも調査をいたしまして、はつきりした見解を持ちたいと思いますが、労働省の方も的確な調査の上、結論を早くお出しいただきたいと思います。ついでに、厚生省の保険局長がおいでになりますから、お尋ねをいたしておきたいと思いますが、基準法の適用を受けるようになれば、健康保険、厚生年金保険、その他の労働に関係した保険の適用を法に準じて受けるようになると思うのでありますが、そういう場合には——今の問題は仮定ですが、もし労働省が…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 労働委員会 第9号

○井堀委員 あと、塩業関係労務の問題について大西君からお尋ねがありますので、ちよつと時間を与えてもらうわけでありますが、先ほどまだ次官がお見えになつていなかつたので、局長に、事実問題について今後十分調査を願い、われわれも調査して、事実に基いてこういう問題に判断を新しく加えたいということでありましたが、その前にはつきりいたしておきたいことは、この種の労務は一連の駐留軍に関連したものであるということを考えないで議論はできないと思う。従つて、…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 一般に特需と呼ばれております連合軍もしくは米軍の特需に伴いまして、多数の労働者が役務を提供して、かなり多額のドルの収入に貢献しておりますことは、御案内の通りでございます。昨年来、この特需のもとにおける労働問題が大きな社会問題になつて来ていることも、顕著な事実であります。たとえば小松製作所の京濱工場、日鋼赤羽、同じく武藏工場、三菱重工業東京製作所、富士自動車、日本建設、新日本飛行機杉田工場、同じく子安工場、横濱機業、相模工業、…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 事業場の数及び特需の種類等については、何か発表するとぐあいの悪いことがあるのでしようか。ないようでしたら、発表していただきたいと思いますし、また不明でありますならば、至急に調べて明らかにしてもらいたい。と申しますのは、事業場の数なり特需の種類なり、そのもとに雇用されている労働者の数及びその労働条件というものは、全体がよく把握できませんと、その対策も的確なものができないと思いますので、そういう実態を明らかに承知したいと思います…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 特需の種類、事業場の数、従業員の数、それから雇用等について明らかにしていただきたい。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 それではできるだけ詳細に御調査の上、後日資料を提供してもらおうと考えます。 そこで、契約の形式が、この際一番重要になつて来ると思うのでございます。ただいま御報告によりますと、それぞれ種類は違うでありましようし、契約の内容もそれに従つて相違する契約が行われるかもしれませんが、そういうしさいにわたつてのことは伺わなくても、ここでぜひ明らかにしておきたいことは、米軍あるいは駐留軍のどういうところで、どういう形で、日本のそれぞれの数…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 大体特需の実体を知りたいと思いましてお尋ねしたのでありますが、資料が十分でないために明らかにならないのは残念であります。私どもの承知しておる範囲では、特需関係は、かなり日本の産業に、あるいは経済的な動きに、重大な役割を占めておると思うのです。特に今問題にされておりますのは、先ほど私が読み上げましたような大手筋の契約のもとにつながる労働問題、こういうものについては、私どもある程度是正もできるし、輿論にもなると思うのです。金額が…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 今お話のありました退職手当や労働条件については、私どもの方では、大手筋と思われる十社の比較表が来ておりますので、これは実際はあなたの方でもお調べいただけばわかるのですが、確かに悪いのです。その悪い理由は、退職手当の問題は、勤続年数がもちろん左右するということは、それは比率ではなくて、当然な話なんです。そこで、私が言つているのは、もちろん勤続年数に比例しての条件が悪いということを言つている。こういう点をお調べいただきたい。資料…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 契約調停委員会の制度があるような御答弁がさきにあつたのですが、調停委員会の構成や最近の活動状況を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 その調停委員会というものの権限は、何か法的にあるのでございますか、またどういう構成でどういう機能を持つているか、できれば構成メンバーの名前も明らかにしてもらいたい。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 大体調達庁の方の準備がまだ十分でないようでありますから、資料をいただいて、また後刻お尋ねすることといたしまして、労働省にお尋ねいたしたいのですが、特需関係で、中小企業の場合においては、われわれもまだ十分資料を手に入れることができませんが、大手筋にあつては、すでにそれぞれ労働組合からの主張もあり、団体交渉の場に具体的な事実となつて現われておりますが、それによりますと、安全衛生、厚生福利施設や、あるいはその他の労働条件についても…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 安全衛生あるいは厚生施設関係について、問題が具体的に起つて、労使間で解決はしておるようですが、しかし労使の間で話合いがついたから、それで問題がないという考え方は、この場合私は許されないと思う。というのは、特需という関係でそこを解決しなければならぬ、特需契約それ自体にさかのぼつて問題を処理しなければならぬ。言いかえれば、契約を解除しなければ、あるいは契約を改訂しなければそういう問題が解決できないということは、先ほど来調達庁にお…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 次に失業保険のことについて、数字を持つておりませんから、抽象的なお尋ねをいたしますが、お答えはひとつ数字的にお願いしたいと思うのであります。失業保険が施行されてから、かなりになるわけであります。予算書においては、それぞれ数字が出ておりますけれども、私の今お尋ねしたいのは、失業保険を開始されてから、一体どの程度失業者の救済が行われておるか。概略でけつこうでありり、もう一つは保険料率が千分の十六、それぞれ政府、雇い主、労働者の分…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 保料率がだんだん下つて来ておることは、成績がよくなつておることで非常にけつこうですが、今年の二十九年度の予算を見ますと金額で出ておりますが。この失業保険による被保険者のうちで、失業保険の給付を受けるであろう推定人員については、一体どのくらいに見込んでおり、昨年と今年の動きをどのように算定しておるか、その点をひとつ明らかにしてもらいたいと思います。 それからいま一つお尋ねをしたいのは、これは労働大臣は、昨年に比較して今年は失業…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 この予算の数字で行きますと、二十八年度は給付費財源として九十億七千九百万、それが今年は九十億六千八百万、ちよつと減つていますね。この減つている関係はどういうことですか、千分の十六の政府の負担金額をこう見ているのか。それともこの関係は、私はよくのみ込めませんが、政府の負担と、労使を通じて労使が負担する関係で出ているのだろうと思いますが、こういう関係で予算に組む際に、失業者の増減を見込んでこういうものを組む場合には、一体どういう…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 これはまあ先の問題でありますから、何でありますが、大体今の答弁によりますと、補正予算が組めれば別ですけれども、今のところでは九九九の予算は動かさない、補正予算はやらぬという方針が議会で明らかにされておりますので、お尋ねしたわけです。借入れの場合は、特別会計は最高限どの程度見込んでおるか、またどの程度まで借りられるか。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 そうすると保険料率も動かさないで、その次の年へ行つて精算するわけですか。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 そうすると失業者の数は、極端な話ですけれども、どんなにふえても、失業保険会計の上では決して支払いにまごつくようなことは絶対に心配がない、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。 それからもう一つは、ついでですから——借入れもしないでこの予算でやつて行けるという最高の失業者の給付の人員はどの程度まで見込んでおられますか。