井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○井堀委員 ただいまの事実問題に対する質疑応答の中で、やや明らかになつて来たと思うのでありますが、荷物の愛護もしくは運転の保全といつたような日常業務に関する問題で、それぞれ見解が異なつたり、あるいは扱い方に対する見方の相違から問題があることはやむを得ぬことだと、われわれも日ごろから国鉄の事業の実態からそう判断をいたしておつたのであります。たまたま問題は、仲裁裁定をめぐつて、労働組合と国鉄当局の間に十分な了解が遂げられていないところに、こ…
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○井堀委員 私のお尋ねしておりますのは、苦情処理委員会についてはこう規定してあります。第十九条に「日常の作業条件から起る職員の苦情を適当に解決しなければならない。」と規定してあるわけでありますから、今討議されております内容の中で、事実問題に対して食い違いがあるならば、その原因がどこにあるかということを、一方的に判断しないで、一応苦情処理委員会にかけて、これはここで扱うべきものじやないということがきまつたら、あるいはそれを団体交渉に移すな…
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○井堀委員 それではこの機会に参考人にお尋ねをいたしたいのでありますが、今御答弁がありましたように、ストライキの指令をなさつたことがあるかないか。それと、指令という内容はストライキに該当する指令であつたかどうかを伺います。
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○井堀委員 ただいま参考人から明確な御答弁がありましたように、その指令は、ここにあります十七条の争議行為の指令でないと主張されておりますが、当局はどういう根拠に基いて、それが争議行為の指令であると判定されたかについて、明確にされたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○井堀委員 吾孫子局長からストライキの定義を伺つて驚いた。十七条の争議行為の定義は、今の御説明では、もちろんわれわれの見解とはなはだ相違することは言うまでもありませんが、そのことを今ここで争おうとは思いません、ただ事実問題を明らかにいたしたいのであります。今指摘されましたように、労働組合の方では、十七条の規定に抵触するような指令をしたことはないという御答弁がございました。それが相違があれば、あとでお答えを願いますが、その必要はないのじや…
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○井堀委員 大事なことですから、もう少しはつきりしておきたい。その闘争指令が出たのをあなたは御存じでしたか御存じでなかつたかを、まずお聞きしたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○井堀委員 その闘争指令を、あなたはいつ承知いたしましたか、期日に配慮はありませんか。
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○井堀委員 時期がはつきりいたさない。それでは解雇を通知されたのは、それを承知してからなさつたのですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第14号
○井堀委員 時日が明らかでないそうでありますが、その問題は本問題の扱い方の上に重大だと思います。ただいまは問題にいたしませんが、当面問題になつております事実問題で、組合側と当局の間で今後正常な事業を維持して行く上にも重大な関係がありますから、もう一回ここのところを確認いたしておきたいと思います。運転の保安の問題もしくは荷物の扱い方についてであります。これは先ほど来事実問題について、まだ十分調査が済んでおらぬようでありますが、調査を進めら…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 この二つの法律案は、労働問題ときわめて重大な関連あるものと思われます。と申しますのは、教育に関係する公務員の生活を守る道は、今日の場合、団体行動を通じあるいは団結権の上に立つてのみその生活が保持できるということは、残念ながら今日の日本の労働法規の中から考えましても、その他の生活権と関連する法律を選びましても、合法的な道はその二つ以外にありません。ところかこの法案の内容を拝見いたしますと、この二つの行為が、教育の中立化という目…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 この法律と関係がないとおつしやられたのでありますが、それでは具体的にお尋ねすることによつて明らかになると思います。この法律の規定に従いますとさつき申し上げたその先に「主たる構成員とする団体を含む。」というふうに団体の説明が括弧の中にあつて、そうして「団体の組織又は活動を利用し、」云々とございます。そうして教育の中立性を期待する内容になつておりますが、問題があるのはここであります。もしこの組織というものが私どものような見解であ…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 それで解釈がはつきりいたしました。この組織または活動を利用しということは、申すまでもなく今日教職員が団結し、団体行動を意味することで、言いかえれば教員組合あるいは何々労働団体といつたような意味であろうと思うのであります。そこでこういう団体をつくるということは、先ほど来申し上げておりますように、今日の時代にあつてはこの道以外にこれらの人人の生活を守る道がございません。そこでこういう道はどういう法律をもつてしても、この基本的なも…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 たいへん議論の焦点が明らかになつて参りましたが、一体大臣は教職員の団体行動というものを機械的にお考えになつておりはせぬか。ということは、これは民間労働者の場合ならばきわめて明確であります。腹が減つて夜も日もわからないという言葉かございます。うちに帰れば家賃や米代でせきたてられていて満足な仕事ができるはずはありません。筋肉労働でさえそうだ、ましてやこういう頭脳労働を、しかもその求めるところは非常に高いものであります。私もこの法…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 それでは大臣の今のお言葉で非常に私はふに落ちぬことが一つありました。それはこういうことで決して労働団体を拘束することでないということを主張されるために、あえて用いた言葉だと思いますが、少くとも今日の時代に政権を担当されまする政府の閣僚の一人として、今のような不用意な言葉は私はどうかと思うのであります。というのは、この法案は、またいろいろ御説明をされると思いますが、たとえば第三条の中にありまするように、「教育を利用し」というそ…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 それでは善意に解釈いたしまして、そういう意図がないということでありますならば、法律の欠陥をつかなければならないと思います。ここで私の気のついたところだけを申し上げますと、この第三条の適用を受けられる具体的な事実をここで、仮定的でありますが、考えてみることがいいと思います。今ベース・アップの問題が御案内のようにございます。これはもうすでに前国会から続いて来て——仮定はいけませんから、事実をあげましよう。教員組合の場合は困難であ…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 先ほど私が例をあげましたように、暴力行為等の取締りの法律のときの御答弁と同じことを聞くわけであります。時代がかわつておるわけであります。時代がかわつてわれわれ初め国務大臣は国民のために奉仕する立場にかわつております。内務大臣と今日の文部大臣の地位は非常にかわつておるわけであります。その辺の切りかえが行われておらないと、私は今の議論は納得してもらえないと思う。ここのところか大事ですからくその点に対する御答弁をもう一回お願いしま…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 かなり白いものを黒いように聞かせようとしておるように聞えてしようがありませんが、それは私のひがみかもしれません。 そこで、第三条に「何人も、教育を利用し、特定の政党その他の政治的団体の政治的勢力の伸長又は減退に資する目的をもつて、」とありますが、なるほど何々政党の宣伝活動をやるということは、もちろん今だつてやつていないと思う。巧妙にやると思う。ところが、法律ができても、この点は巧妙にやると思います。そこで政治勢力の伸長という…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 政治勢力の伸長ということは、党勢の拡張であるとあなたは言いましたが、党勢拡張と政治勢力の伸長とは逢います。ここに問題があるのです。政党でもよいのですか、そこで政党の、自由党の宣伝活動じやない、社会党の党勢拡張ではない。しかし、その意図するところのベース・アップの問題、あるいは自分たちの主義主張というものが、帰せずして社会党の政策と一致した場合には、結果から見れば、社会党のためにお前ら拡張運動をやつておるじやないか。こういう解…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 心配をするなということでありますが、私はまつたく心配にたえないのであります。というのは、今も答弁が非常にあいまいに聞こえるのであります。あなたは非常にはつきり言つおられるのですが、われわれにとつては非常にあいまいに聞こえる。というのは、政党の宣伝拡張をやつてはならぬ、それはもう常識です。ところが結果から見て宣伝拡張と同じ結論が出るかもしれません。その目的を持つておつたかいないかということは、一体だれがその意思を見破るのですか…
第19回 衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 それではもう一歩つつ込んでお伺いいたしてみますが、そこでそういうつかまりにくいかもしれぬという法律についてこんなに輿論を刺激し、関係団体もしくは多くの国民が心配をしているわけであります。そういう心配を押し切つて、そういう効果の薄い、きわめて把握の困難な事態を取締ろう、もしくは防止しようという法案を出すことは、どういうところに目的があるのかということは、この文章に明らかになつているように、あなたが繰返しおつしやつたように、私も…