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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/14

22衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 そこで、だんだん事態がはっきりしてきたようでありますが、大体原価を規定する場合に、業者が目安に求める資料が労働省から提供されておる業種別平均賃金ですか、こういうものが基礎になって契約の全体を左右するような大きな役割を演じておるということは、きわめて明らかになった。 そこで、山本参考人にもう一度お尋ねいたします。契約をする際には、両者合意の上ですから、そういう日本政府の提供した平均賃金あるいは業種別のそれぞれの賃金資料というも…

日本社会党(右)1955/06/14

22衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 御答弁いただけなければ、無理にお願いするわけに行きませんが……。

日本社会党(右)1955/06/14

22衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 事情はこういうことです。私どもの立場からいたしますと、今度の問題解決のために直接間接に影響がありますが、それよりももっと大きな問題で、すなわちアメリカが日本でこういう修理をする場合に、日本の労務を提供させる場合に、一体どのくらいの賃金を——向うとしても、この場合は簡単でしょう、修理加工ですから、あくまで賃金でしょう、その賃金というものは、日本の平均賃金でいくものか、あるいはアメリカや世界的な水準を一応問題にするのか、実際問題…

日本社会党(右)1955/06/14

22衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 お答えが、私はどうもはっきり得られません。私が抽象的にお尋ねしたものですから、そういうお答えをいただいたかと思いますが、さっきも申し上げたように、これは修理加工ですから、設備は会社が何も投資しておるのではない、外国のものを借りてやっておる。修繕ですから、別に新しい資材を補給する必要もないし、わずかな部品でいい。ですから、おおむね賃金です。原価計算が、今あなたのお話しいただきましたように、一時間当りの賃金が、原価の最も大きなウ…

日本社会党(右)1955/06/14

22衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 なるべく簡単に——これは非常に重要だと思いますので、もう一点お尋ねして終ります。端的にお尋ねをいたせばいいのでありますが、かえって誤解を生んではいかぬと思って、時間を食って申しわけございません。今お答えいただきましたことで、私は非常な矛盾を自分自身で感じておるわけです。それは、最初からずっとお話しいただきましたように、要約すれば、この事業は全く賃仕事、手間仕事ということははっきりいたしまして、そこで原価計算の基礎は、時間当り…

日本社会党(右)1955/06/14

22衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 私どもは、このストライキについては、重大な関心を持って、参考人の方においでいただいたわけでありますが、経営者側がお見えにならぬのは、まことに遺憾に思います。そこで、北里さんの立場は、先ほどの同僚の質問で明らかにされております。産業別を経営者側も熱心に要望されておるというお話がありましたけれども、私どもも一日も早くこういう基幹産業が紛争の状態から解放されて、日本経済の前進のために労使が御処置願いたい、こういう立場で参考人にお尋…

日本社会党(右)1955/06/14

22衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 私の不注意から聞き間違いがありましたことが、はっきりいたしましたが、今伺いますと、組合側の方では、月額一千円の賃上げを、経営者の方は大幅な賃上げは困る。しかし、今までの参考資料によりますと、ある事業場では、回答の中で昇給四百円程度までは認められておるところもある、あるところは、そうでないところもあるようですが、問題は、われわれからいえば、五十歩百歩の争いであるような感じをここで受けるわけであります。こういう言い方は適当でない…

日本社会党(右)1955/06/14

22衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 あなたの立場もございましょうから、御無理な御答弁を願うことはどうかと思いますが、しかしまじめに、経営者の団体を引き受けられる立場から、もっと勇気を出して御答弁いただいてもいいのではないかと私は思うのでありますが、まあ議論になることは避けたいと思います。当面して私ども心配しておりますことは、金属鉱山の日本産業に及ぼす影響というものは、非常に広範にわたり、このストライキによって、各企業に少からざる影響を及ぼしておることは、見落せ…

日本社会党(右)1955/06/14

22衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 大へん時間もおそいことでございますから、このストライキの争議解決を希望いたします意味でお尋ねしたわけですが、私は、今両方の参考人のお話を伺って、千円と四百円の差をどう縮めたらいいか、そこで、せっかく時の氏神で、日本の場合には、最も合理的な労使関係の調整を行う中労委のあっせんが断わられたということは、非常に残念なことだと思うのであります。それは、それぞれ理由があるでしょう。とにかく当事者同士で解決つけばなおけっこうだし、どちら…

日本社会党(右)1955/06/14

22衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 それでは一日も早く争議が解決できるように、参考人両者の御努力をお願いいたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 社会労働委員会 第21号

○井堀委員 特需労働の問題につきましては、第十六国会以来、本委員会で審議を継続しておりますことで、多くを論ずる必要はないと思うのでありますが、われわれの危惧いたしておりました事柄が、だんだんと大きな社会的な問題を背景にしながら現われて来つつありますことを、非常に遺憾に思うわけであります。その一つの現われとして、追浜にあります富士自動車の大量首切りの形に現われているわけであります。このことは、申すまでもなく日本国とアメリカ合衆国との間に取…

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 社会労働委員会 第21号

○井堀委員 第十二条の一項について条文の朗読がありました。そこで、私は労働大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、その二項に「現地で供給される合衆国軍隊の維持のため必要な資材、需品、備品及び役務でその調達が」云々とありますが、一体この資材、需品、あるいは備品及び役務のすべてが、ただいま追浜の工場で契約されておるものであるかどうか。あるいは役務の提供であるか、その一部であるか、どれかについて一応お伺いいたしておきます。

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 社会労働委員会 第21号

○井堀委員 そこで、この場合一部じゃなくすべてだということになると思いますが、私どもの調査しております範囲内で参りますと、形式は自動車その他の修理作業ということになっておるようでありますが、実質は、アメリカから修理の計画、工程、さらにその修理工程の中における管理一切をアメリカのプランに基いて、しかもあちらの監督のもとに事業が行われておるということには相違がないので、この点お調べになったかどうか。お調べになっておるとすれば、それはただ日本…

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 社会労働委員会 第21号

○井堀委員 その詳細にわたったというのが、私が今指摘したように、一から十まで向うの管理に基いて行われておると思いますが、それに相違ないかどうか。

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 社会労働委員会 第21号

○井堀委員 まだ労働大臣はその事実を認識していないようであります。修理加工でありますから、向うから提供された品物、それを修理する計画なりあるいは管理一切は、あちら側の指揮命令で、しかも向うの現場における二重三重の監督が行われておる、こういうことも事実であります。実質は、役務の提供になっておるとわれわれは見ていいと思う。しかし、それはよく御調査をいただきたい。 それから、私がお尋ねしようとすることは、その事実が明らかでないと答弁が正確でな…

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 社会労働委員会 第21号

○井堀委員 条文の解釈については、一応われわれは了承いたします。そこで、労働大臣にお尋ねいたしたいのですが、今説明がありました範囲内といたしましても、問題がありますのは、今日、この富士モータースに限ったわけではありませんが、日本の特需の契約の形態というものが、たびたびこの委員会でも問題になりまして、政府当局も、その是正方についていろいろ苦慮しておる答弁が何回も行われておるわけであります。その最も大きな矛盾しておる点は、自由契約であります…

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 社会労働委員会 第21号

○井堀委員 この点では、政府とわれわれの所見が一致しております。確かに今日の契約は、非常に不合理に満ちたもののみでありまして、これは一日も早く改めなければならない事柄だと思うのです。そこで、これは将来の問題として、ただちに政府当局はその処置を講ぜられることを私は希望しておきたいのであります。しかし、現状においてそういう不合理に満ちた契約のもとに、日本の労務、役務が提供されておるということは、しかも、かっては国際収支の悪化から日本経済の危…

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 社会労働委員会 第21号

○井堀委員 私は、労働大臣と見解を異にしておりますが、一般の同一産業の労働条件に比べて、退職手当以外の点については、決して劣っていないという見解については、今ここで議論をしても水かけ論になりますから、できるならば、この委員会へ直接会社側、労働組合の代表を呼んで調査をしていただければ明らかになるので、その後にいたしたいと思います。一般産業の者よりは、低い条件に雇用契約が結ばれておる、こういうふうに私の調査ではなっております。しかし、それは…

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 社会労働委員会 第21号

○井堀委員 そう特別食い違いがあろうとは思いませんので、この点はこの程度にとどめます。 そこで、次にお尋ねしたいと思いますのは、会社と組合との間に話し合いが円満に妥結してくれれば、事は一応おさまるわけです。その見通しについて、私は非常に悲観的な立場を取っております。というのは、今まで会社と組合との団体交渉の経過につきまして、私の調べたところによりますと、会社側は今日のように大量解雇を行いますに当りまして、他にこれを転職させるとか、あるい…

日本社会党(右)1955/06/13

22衆議院 社会労働委員会 第21号

○井堀委員 政府は、責任をのがれようといたしましても、この行政協定を結んだ責任をのがれることはできぬわけでありますから、この行政協定には縛られる。そこで行政協定のことをさっき私はお尋ねしたのですが、ここで一つ政府に猛省を促したいと思います。それは特需を提供する場合に、日本経済に不利益な影響を及ぼすおそれのあるときは、日本政府とアメリカはいつでも話し合う機会を持たなければならぬ。こういうことは、今あなたの御答弁で想像されればおわかりのよう…