井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○井堀委員 私はこのことは、ただ単に便宜的な手続をやっているというふうにはとりたくないのです。そもそも生産性本部というものは、労使の完全な協力と理解の上に立たなければ、こんなものを作った意義はないのです。相手が理解に乏しかったり、あるいは誤解をしておった、あるいは反対があればそれを説得することが生産性本部に向う道筋である。ところが経営者と学識経験者と政府だけが話し合いをして、さっさと機構を作る。もちろんこれには生産性本部の一つの共通した…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○井堀委員 私はその形式よりも本質をたっとぶのです。今のような政府の答弁では、私は生産性本部というものを理解する能力を疑わざるを得ぬのです。特に、ここにはもう法律案を出し、予算案を出しておるわけであります。私は、ある意味においては国会に対する一つの政府の——言葉は適当でありませんが、詐術といっていいと思うのです。工合よくごまかして通そう、あるいは黒を白と言いくるめようとするずうずうしさ、あるいは生産性本部というものを議員が全然理解してい…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○井堀委員 私は、趣旨をはっきり政府にのみ込んでいただくために明らかにしたので、何も非難攻撃するつもりはない。しかしそういうお考えでは、この金がわずか一億五千万円といいますけれども、国民の血のにじむような金です。そういうものが少しでもむだになることは耐えられぬことです。ことに生産性本部をやりそこなったら、どんなにりっぱなことを言ったって、ほかのものはだめになりますよ。そういう意味で、今後はよほど真剣に考えていただかなければならぬと思う。…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○井堀委員 趣旨においてわかりましたが、さらにもう一つ十二条の五項で、全文は読みませんが、「賃金及び諸手当に関する条件のような雇用及び労働の条件、労働者の保護のための条件並びに労働関係に関する労働者の権利は、日本国の法令で定めるところによらなければならない。」こう規定してあるのですから、これも私は何もわざわざ説明を聞かなくてもわかる。ところが同じ行政協定の中で、基地内、すなわちアメリカと日本との間に協定されたあちらの基地内における一切の…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○井堀委員 簡単でけっこうでございますが、外務大臣の答弁を一つはっきりしていただきたいと思います。これは大事なことであります。今の政府委員の御説明によりますと、ある程度という言葉で逃げられておりますが、これは程度ではありません。われわれ労働者側の立場からものを見ていきます場合には、その基地内において日本の労働法規というものが完全に保護してくれるものであるかあるいは制約を受けるかということについて大臣の所見を一つ伺っておきたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○井堀委員 大へんそれではっきりいたしましたので……。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○井堀委員 このことは今外務大臣よって明らかにされましたが、今までわれわれが社会労働委員会等においてこの種の問題を扱う際に、これがいろいろな意味で非常に災いになっておる。それについて外務大臣としての御解釈が明らかにされましたが、これが今まで各地においてややともすればじゅうりんされがちの状態であります。これはもちろんアメリカ当局側の誤解、誤認に基くものだと思いますので、そういう不当な誤解や誤認によって日本国民の人権がそこなわれるというよう…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○井堀委員 あと同僚諸君からお尋ねがあるようでありますが、私は以上大体のことをお尋ねいたしましたので、最後にこの種の関係につきましてはわが党は最初から態度を明らかにいたしまして、いろいろな疑義と懸念を持っておりますので、政府はこれの実行に当りましては最善を尽して、国民にいささかの迷惑も起らないように御注意、御留意をいただきたいことを要望いたしまして私の質問を終りたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 労災保険について一、二お尋ねいたしたいと思います。ごく簡単な改正でありますので、大要についてはのみ込んだつもりでおりますが、ここで適用事業場を拡大なされようとする意図につきましては、一般の労働保険と同様に、私どもは日本の特殊事情を十分に考慮されて、この際拡張されるなら、事情が許すならば五人未満の事業場も、基準法に併行して適用事業場を拡大すべき-だという考えを絶えず持っておるのでありますが、この際直ちにそのことは困難であろうと…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 大体範囲拡大による保険経済については、御心配がないというふうに了承いたします。そこで、私はもう少し拡大していただきたかったのでありますけれども、今日の場合、時間的に無理があると思いますので、他の機会にお願いしたいと思います。 次に、第八条の改正の点であります。これは他の委員からもお尋ねがあったようでありますが、私の伺いたいと思いますのは、従来元請業一本にしてきたものを、下請に切りかえられるということは、証書による契約というこ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 はなはだ遺憾な答弁を伺って残念に思います。この改正条文の中に、かなり用意周到なお考えがあることは――いきなり元請を下請に切りかえるというのではなくて、政府がなお検討の余地を残しているということは私はいいと思う。これをくずしてならぬことはもちろんでありますが、今の答弁で伺いますと、何か元請を下請に切りかえた合理的な理由の一つとしてだと思います。あるいはそれがすべてかもしれませんが、安全管理についての責任の所在を強調されたようで…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 私も官僚経営はよくないと思いますので、そういう意味では、今の制度には特徴があるように思います。しかし、その特徴を生かしていくための措置は、よほど考えられねばならぬのではないかと思われます。ここにはそういううわさを聞きませんけれども、一般国営あるいはこれに準ずる公営の療養所に対するとかくの非難の声も高いので、こういう制度の中から、そういう失敗がかりそめにもありました場合、こういう事業に非常に大きな障害になりますので、そういう事…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 そこで、少し込み入ったことをお尋ねして恐縮でありますが、私どもは受給者の動きと、もう一つそれに関連して重要な問題が統計の上に現われていると思います。それはこの受給資格が切れて、それから次に安定所が紹介をし、就職するまでの率がここに統計に出ております。この統計をそのままわれわれは一応信用してお尋ねするわけでありますが、ごく最近の数をずっと見ていきますと、職業紹介所が紹介いたした数についてふえてきているということは、職員の努力を…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 何も個々のそれぞれについてお尋ねするわけではありません、今のお答えである程度了解できます。ちょうど幸いに労働大臣もお見えでございますから、もう一度局長にかわりましてお尋ねいたしますが、申すまでもたく、失業保険法の改正に当って、この前からいろいろ皆さんが議論されておりますように、一番大事なことは、新しい就職の機会を与えるということが、保険経済を助けることにもなるし、失業保険を健全な道に生かすことでもあると思う。しかし一般論とし…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 ただ、もう一つ聞いておきたいと思いますのは、さっきちょっとお尋ねいたしましたのに、他のことでお答えをいただけなかったのですが、失業保険の統計の数の上からずっと見ていきますと、就職の率が非常に困難になってきておるということは、先ほどの議論で明らかになりました。そうすると、失業保険で六カ月を九カ月に切りかえるということで、ここに数字が明かにされておりますが、この保険経済に及ぼす数字の問題で論議をしてくると、私はきっとこの法案に対…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 そこです。今明らかになりましたように、保険の積立金によってこの危機を打開しようというお考え方が、私はありはしないかと思って、ひそかに心配をしておりましたが、このことは、大臣に一つ十分聞いておいていただきたい。今まで保険の制度が始まってから、ずっと保険を今日のように築き上げてきたのは、被保険者の努力、また雇い主の協力にあったことは言うまでもないと思います。元来保険のそういう積立金で、政策の転換によって起る穴埋めをするというよう…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 時間の都合もありましょうから、できるだけ他の委員のお尋ねしたことを重複しないようにお尋ねをいたしたいと思います。 健康保険法の改正に当りまして、厚生大臣の見解は、すでに明らかなようでありますが、赤字克服という当面の問題を解決するための措置であるということについては、私ども理解できるのであります。ただ、考えなければなりませんことは、健康保険法は、日本の社会保障制度を考えるものにとりましては、非常に重大な一つの制度でありまして、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 数字を一、二お尋ねいたしたいと思います。第一条の扶養者の範囲を三親等に圧縮して、どれだけ支出金額が節約できるか、また退職者、失職者の被保険者の六カ月と一カ年の関係でどの程度の節約ができるか、その金額がおわかりになっておれば、承わりたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 金額としては、格別大したものじゃないというふうに了承をいたしてよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 そこでお尋ねをいたしたいと思いますが、厚生大臣のただいまの御答弁では、十億の国庫の負担については理論的根拠はない、しいていえば国民保険の引き合いにして一割というところで、それ以上のものがないようなお答えでございました。それから、しきりに保険料率の引き上げについて世論の支持を受けておるように申されておりますが、これは見方の相違ということで、議論はやめましょう。そこで、私はそういう議論をするよりも、われわれはこの保険を改正しよう…