井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 厚生大臣の立場の非常に困難なことについても、御同情申し上げるほかないのでありますが、しかしわれわれは、ただ単に個人の立場を考慮することによって、こういう重大問題を論議することは許されませんので、追及するようで恐縮でございますが、はっきりした御答弁をもう一ついただきたいと思います。それは、あなたのおっしゃるように、前吉田内閣の責任を政変によって引き受けられたという立場もわかるわけであります。しかし、これはこれなりの議論がまたあ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 数字の採用の仕方は、いろいろな見方があると思うのですが、今の局長さんの御答弁のような数字の扱い方で議論をしていけば、また問題が一つ発展してくる。私が今この数字を引例したのは、今日の経営者の——私は保険を資本主義経営だと見た。被保険者から、あるいは保険義務者から保険金を集めて、それに見合うような反対給付をやっていこうという、これだけなんです。その場合に、この健康保険の場合は、これは事業場です。しかも営利事業です。でありますから…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 局長の立場もございましょうから、政治的な措置につきましては、国務大臣の立場をとるお答えをいただくよりほかないと思いますが、今、事務当局の説明でも明らかなように、元来保険の建前を、被保険者並びに雇い主の負担によってこの赤字を克服していこうとすれば、これは今の局長の答弁のようになってくる。しかしそれは、先ほどの話に戻るわけでありますが、やはりこの保険の赤字が出た原因というものがどこにあるかということにも、もちろんウエートは相当置…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 何も言質を取ろうとはいたしません、どちらでもけっこうです。もし相当額の節約ができるということになれば、被保険者にとっては手痛い改悪を行うということになって、社会保障制度を語る資格なしということを、政府はみずから暴露することになるのでありますから、それはどちらでもけっこうであります。 そこで、私は次にお尋ねをいたしたいと思いますのは、この改正案の中で、監督権と申しますか、監査を強化しようという御趣旨であります。その趣旨について…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 そこで、御趣旨はそういう御趣旨と了承いたしまして、次に畳みかけて質問して恐縮でありますが、私の見るところでは医療機関、しかもその取締り監査の対象に一番鋭く現われてくるのは医者だと思います。いわば科学者です。この科学者に対して、法律で、しかも行政官がどんな知恵をしぼったって、勝負にならないのではないか、この事実をどのように御解釈になっておるか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 けっこうです。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 私は厚生大臣の専門的知識を高く評価してお尋ねをしたつもりです。私の言っているのは、さっきも他の委員からだんだんお尋ねがありましたように、結局その結果が被保険者に肩がわりされてくることをおそれるからです。たとえば、一点単価の問題について、先ほど大臣は滝井委員の質問に、考慮するとお答えになっておりました。ところが、一点単価を引き上げろと、医療費が上ってくるのでしょう。それでさえ赤字になっているでしょう。この改正案を見ますと、あな…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 ぜひそういう工合に願いたいと私も思うのであります。私も医者を信頼したいと思います。相手をいつも悪者のように考えるという行き方はよくないという考え方は、非常に尊敬できる御意見だと思いますが、そういう考えであれば、こういう法律をお出しになることは矛盾すると私思うのです。まあしかし、中には裁判所のかご抜けもあるのですし、人間神様でございませんから、一罰百戒というやつもございますが、そういう意味でおやりになるなら、従来のものでも十分…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 はなはだ勝手で恐縮でございますが、実はわが党といたしましては、この失業保険の改正についてはきわめて重大な関心を持って、あるいは法案に反対するかもしれぬという考え方をとっておるのであります。それは、今までそれぞれ討議をされております過程でも、ある程度明らかになつておりますが、この失業保険の改正の時期が、きわめて私は重大な時期にあるということであります。これは政府の提案説明の中にも明らかになっておりますように、一方では鳩山内閣の…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 そこで、中小企業、零細企業の任意加入に対する政府の行政方針ですが、こういうものを勧めるような方針をおとりになるかどうか、その点を承わりたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 今の政府委員の答弁は、私の大体想像しておったところです。私は勧奨するかということを具体的に聞いたのです。今の認可制度というようなことですが、ここに私はこの法案の改正の第二の大きな疑いがある。先ほど来、他の委員が御心配になりましたように、不正受給を防止するということについては、私も全く同感です。保険が不正に利用されるようになりましては、保険自体が特に社会保険の性格を持つのでありますから、よほど注意しなければならぬという点につい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 決して議論しょうとは思いません。私は大臣の考え違いがあるのじゃないかと思うのです。私は不正があっていいと言うのじゃないのです。現実の不正は承知しているのです。その不正を除去しなければならぬということにおいては、人後に落ちない。それの方法なんです。あなたが、役人は絶対公正だという考え方であれば別ですけれども、人間の集まりですから、公務員になったからといって、人格が焼き直るほど変るものではありません。汚職、涜職は今瀕発している。…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○井堀委員 参考人にお尋ねいたします。会社側の社長さんでもあるいは大野さんでも、どちらでもけっこうでございます。今のお話で大体わかりましたが、これから私のお尋ねしようとすることは、ごく限られた問題についてお尋ねしようと思います。それは二つの点に要約してお尋ねいたしますので、そのおつもりでお答えをいただきたいと思うのであります。一つは、今当面しておりまする解雇問題についてであります。次は、軍との契約の関係についてお尋ねをしたいと思います。…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○井堀委員 次にお尋ねいたしますが、解雇者は、大体三千七百何名でありますか、その程度ですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○井堀委員 次にお尋ねをいたしたいと思いますのは、会社の資本金、それから会社が今所有しております土地、建物、機械、設備、そういうものについて、ごく概略でけっこうでございますから、簡単にお答えいただきたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○井堀委員 次にお尋ねをいたしたいと思いますのは、今度の解雇の問題が、御案内のように非常に大きな社会的な問題になろうとしておりますことば、われわれも非常に残念に思っておりますが、しかし、この事実を国会でもこういうふうに調査に乗り出しておるわけでありますから、経営者側におきましても、よく国会の態度については御了解できると思うのであります。私どもは、一般に失業の増大の傾向をおそれながら、政府にできるだけ雇用の増大をはかるような経済政策、社会…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○井堀委員 まことにありがとうございました。重ねて恐縮でございますが、もう一つお尋ねをいたしたいと思います。 軍が直接購買されるには、それぞれ理由があることと思うのでありますが、会社側からごらんになって、軍が直接購買を希望されるのは、一体どういうところに根拠があるのか、おわかりだったらお答えいただきたいと思います。 それから、前にちょっとお答えいただきました原価方式でありますが、その原価方式の中で、今、直接契約はするけれども、原価につい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○井堀委員 そこで、それに関連してお尋ねいたしますが、一つは、軍の方と折衝する場合に、問題になるのは原価方式だと私は思います。そこで、原価方式の立て方でありますけれども、私のお尋ねするのは、しろうとですから、そのおつもりでお答えいただけばけっこうです。私どもしろうとの考え方からいたしますと、今日になってみますと、実績がありますから、その実績の上にそれぞれ考慮を払って単価をきめるということができる。しかし、元来特需なんというものは、日本に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○井堀委員 概括的にはよくわかりましたが、もう少ししろうとにわかりやすくお答えいただく意味で、重ねてお尋ねいたします。あちらから持ってきた時間当りの賃金というものは、あるに違いがない。その先方の示された時間当りの賃金はどのくらいか、その点について御発表願えませんか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○井堀委員 ちょっと労働省にお尋ねいたします。今、山本参考人からの御発表によりますと、日本でこういう契約をする場合には、労働省の業種別の賃金を基礎にして先方から注文が出たという話でありますが、そういう資料をアメリカ側に提供したことがありますか。またそういうものについて、協議にあずかったことがありますか。