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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/25

22衆議院 社会労働委員会 第49号

○井堀委員 大体荒筋を伺いましたが、各社の新聞は、その地方版でかなり詳しく報道しております。その新聞記事によりますと、最近出先の秩父の労働基準監督署長から、賃金未払い問題に対して判定が下されておるようでありますが、その判定について、労働者側は一切その判定が不当であると称し、またその地区の労働団体あるいは労働基準審議委員、労働委員などが、この監督署の判定に対して、それぞれ異議を唱えておるのでありますが、一体この判定について、労働省は妥当な…

日本社会党(右)1955/07/25

22衆議院 社会労働委員会 第49号

○井堀委員 そこで、多少新聞と今の課長の答弁とは異なるようでありますし、また現地の労働者並びに労働団体及び基準審議委員や労働委員の報告とは大へん違っておるようであります。それはとにかくとして、ここで私は、今後の問題にいかにも影響が甚大だと思いますから、ただしておきたいと思いますが、この種の土建関係の労働者は、どうも雇用関係の問題について、とかく今までも問題を起してきているのです。それは、この前労災保険の審議の際、基準局長に私はきつく御注…

日本社会党(右)1955/07/25

22衆議院 社会労働委員会 第49号

○井堀委員 それではお尋ねしますが、基準法の八十九条の就業規則の義務規定は、この場合は適用されないのかどうか、この点ちょっとお伺いします。

日本社会党(右)1955/07/25

22衆議院 社会労働委員会 第49号

○井堀委員 職安局長にお尋ねいたしますが、今明らかになりましたように、就業規則の八十九条の規定による手続がしてないことは明らかです。常時十人以上三十人使っている。それからさっき監督課長は、法六条の中間搾取の問題については抵触しないとおっしゃられた。抵触するかしないかは、職安局長の御答弁で明らかになってくると思いますが、要するに土建の場合においては、そういう無資格者が職業紹介の類似行為もしくは直接自分が雇用するという場合に、一体雇い主とし…

日本社会党(右)1955/07/25

22衆議院 社会労働委員会 第49号

○井堀委員 まだ事実について不明確な点があるようでありますから、直ちに法に照らしてどうということは、今すぐ御答弁を求めることは無理だと思いますが、私はここで一点お尋ねいたしたいと思います。今までのところでお互いに明らかになりましたことは、三十人の人に未払い賃金四十八万円ということについても明らかになり、それが現在もらえていない、このことはきわめて明確であります。それから雇い主が、実に今出先の署では宮崎を雇い主と一応判定をしたようでありま…

日本社会党(右)1955/07/25

22衆議院 社会労働委員会 第49号

○井堀委員 そこで問題は、出先の決定についてとやかく言うのではありません。しかしこの判定は、確かに軽卒であうたと私は断ぜざるを得ない。なぜかというと、実質的に一体だれが雇い主であるかということを明確にすることが非常に重要だと思う。軽々しく班長に雇い主としての責任を決定するということは、これから調査しなければわからぬでありましょう。明らかになっている点は、先ほど来繰り返しておりますように、請負資格のない者、斎藤に県は請け負わせておる。これ…

日本社会党(右)1955/07/25

22衆議院 社会労働委員会 第49号

○井堀委員 以上で私の質問を終りたいと思うのでありますが、最後に一言労働省に要望しておきたいと思います。 それは、先ほどだんだん明らかにされましたように、最近未払い賃金の問題にいたしましても、職業安定上の問題にいたしましても、失業保険の取扱いにいたしましても、どうも末端においては、労働者の非常な不平が多くなってきておる。それは単なる不平でなく、こういう事実を通じて、私どもはその不平がいかに根拠のあるものであるかを、幾つとなく例を知ってお…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 本会議 第43号

○井堀繁雄君 ただいま議題となっておりまするうち、失業保険法の一部を改正する法律案について、社会党を代表して反対の討論をいたしたいと思うのであります。(拍手) この理由は二つに要約することができると思うのであります。一つには、本案は鳩山内閣の政策の破綻を端的に露呈したものであると断言できると思うのであります。二つには、失業保険法の本質を無視するものでありまして、真の労働政策及び社会保障制度の精神を理解することを欠いでおる無能をみずから暴…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 社会労働委員会 第45号

○井堀委員 私は社会党を代表いたしまして、政府原案に反対し、社会党両派修正案に賛成をいたすものであります。 その理由は、政府の提案しておりますこの改正案は、二つの点において非常な間違いを犯しておると私は指摘をいたしたいのであります。 その一つは、鳩山内閣がこの第二十二国会に提案されております昭和三十年度予算並びにこれに関連いたします一連の法律は、いずれも鳩山内閣の政策を貫く一貫したものの中に、大きな矛盾を私どもは発見せざるを得ないのであ…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○井堀委員 ただいま提案されておりまする案件で、約二百十四億の多額の貸し出しの金題は、それぞれの事業を通して国民経済に及ぼす影響がきわめて重大でありまするので、政府の所信を伺い、その使途にあやまちのないように希望いたしたいと思うわけであります。 まず電源開発の百八十二億五千万円の貸付でありますが、電源開発株式会社の資金計画を見ますると、その資金調達の面で、総題三百五十三億のうち、この貸付の百八十二億五千万円と財政投融資がその大部分である…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○井堀委員 今日の電源会社の機構について、私は必ずしも民意を正しく反映する民主的な機構だとは断じかねるのでありますが、この改善については、また別の機会に論議すべきものと思うのであります。 次に、この資金が、今通産大臣の答弁によりますと、一時的なこういう資金の投資で、他は別な道を通じて投資が行えるという日本経済の明るい見通しの上に立っての見解のようでありますが、もし見解の相違といえばそれまででありますが、今までも予算あるいは経済についての…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○井堀委員 電力の値下げに対する見通しを明らかにされないところをみますと、通産大臣は、豊富にして低廉な電力の供給に対する大事な責任を、国民の前にちゅうちょされておることを非常に遺憾に思うのです。こういう莫大な予算をこういう形でとる場合に、まず第一に、電気料金を安くできる見込みで、こういう計画を立てるということを明らかにすべきだ。その責任は政府にあると私は思うのです。この点では、今日の政府の態度ははなはだ遺憾だと思う。 今一つ資金の使途の…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○井堀委員 私の伺いたい点は、もっと率直に、しろうとらしい質問かもしれませんが、私は原子力の平和利明ということは、そう遠い将来でないということは、政府が別な機会に発表になっておるようでありますが、その見通しを誤まりますと非常に大きな影響がある。特に今のような電源開発に導入する莫大な資金は、今、日本の経済にとりましては、血のにじむようなとうとい資金をつぎ込むわけであります。もちろん今日の電源開発が、ただ単に電力開発という単一目的ではなくて…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○井堀委員 そこで通産大臣にもう一つお尋ねしておきますが、今までの御答弁で明らかになりましたごとく、こんな貴重な莫大な政府資金を導入して行われます電源開発事業でありますから、一日も早く電力料金の引き下げ——農村にしても、工業にしても、とにかく電力料金の引き下げはコスト引き下げの一番大きなウエートだと思う。これを引き下げるための処置をすみやかに講ずる道を、政府ももちろんだが、私はさっき経営が国民の総意を反映するような組織——政府が役員、執…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○井堀委員 あなたのお考えだけではありませんが、国民の声を受け入れられるような組織をこの際あわせ計画する御意思がないかという点に対して伺いたい。

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○井堀委員 農地開発について一、二お尋ねをいたしたいと思いますが、このことは、先ほどの電源開発とも同じ関係が生ずるのでありますが、農地開発、特に愛知用水について、具体的な方針を政府はここに明かにされましたが、私は愛知用水に限ったわけではなく、農地の開発のためにこの種の資金が導入されるということについては歓迎するものもありますが、しかしその方法については、今日政府のやり方については、必ずしも同意しがたい立場をとるのでありますが、たとえば愛…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○井堀委員 次に、もう一つお尋ねをいたしたいと思いますが、これは電源開発も同じで、ありますけれども、こういう事業というものは、継続的に間断なく続けていく事業でなければならぬと思いますが、この資金三十億を予定されて、そのうち見返り資金二十四億五千万円ですか、こういう資金の構成からいくと、河野大臣としては、こういう一時的な収入しか予定のできないものでこの事業に手を染めるわけです。電源開発の場合は、私は多少その資金の入路というものは、今日の経…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○井堀委員 それで、これは大蔵大臣でもけっこうですが、私どもの見通しからいえば、通産大臣の楽観の一つの要素には、私は外資導入に対する問題があると思う。これはやはり一種の外資導入です。今のようなやり方をしておりますと、行き詰まれば、一番安易な手に陥るということは人情の常だと思いますが、日本経済の中にとって、外資の受け入れをどうしてやるかという方法については、今国民はよほど厳重に考えなければならぬ時期だと思うのであります。こういうものとこれ…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○井堀委員 これには三つの、それぞれの貸付に因果関係がありますると同じように、相関関係があると思います。外資の問題については、相当時間をかけて討議する必要を私は痛感するのでありますが、きょうの討議の目的でもありませんので多く申し上げませんけれども、今この種の資金というものは、大蔵大臣も今明らかにされましたように、食糧の、余剰農産物の輸入によってこういう外資が手に入る機会を得たということについては、必ずしもわれわれは非難するものではないの…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○井堀委員 役員の問題については、この定款に示しまする第十五条で、役員は、経営者、労働者及び生産性向上に関し学識経験がある者から選ぶということになっております。しかしこの印刷物によりますと、私の知る範囲では、経営者と学識経験者と思われる人人だけで役員が構成されておるようであります。これでは、生産性本部としては私は成り立っていないと思うのです。にもかかわらず、この日誌を見ますと、九月の十日には通産省側、大蔵省側、外務省側とFOAの懇談会を…