井原岸高
会議録に記録された「井原岸高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 決算委員会22 件・22%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○衆議院議員(井原岸高君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、その要旨を申し上げますと、御承知のとおり、旧満州国政府等の外国政府職員の職員としての在職期間は、昭和三十六年十月から、また、旧南満州鉄道株式会社等の外国特殊法人職員の職員としての在職期間は昭和三十八年十月から、いずれも一定の要件のもとに恩給公務員期間と通算する措置がとられたのであります。し…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○井原委員長代理 本会議散会後直ちに開会することとして、暫時休憩いたします。 午後二時休憩 ――――◇――――― 午後三時四十一分開議
第58回 衆議院 内閣委員会 第16号
○井原委員 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案に対する自民、社会、民社、公明、四党共同提案にかかる修正案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので朗読は省略し、その要旨を申し上げますと、外国政府及び外国特殊法人職員が公務員となった場合、現在の恩給法では、その外国政府及び外国特殊法人の職員としての在職期間は、普通恩給最短年限に達するまでを限度として通算することとし…
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○井原委員長代理 受田新吉君。
第57回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○井原委員 私は、自由民主党、社会党、民主社会党、公明党の四党を代表いたしまして、昭和四十二年七月以降の干ばつ等によるのり養殖の被害対策に対しまして、当委員会において決議すべきものであるというその考えに基づきまして、決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十二年七月以降の干ばつ等によるのり養殖の被害対策に関する件(案) 今次の異常干ばつ及び台風第三十四号等に起因するといわれている漁場環境の劣悪化によるのりの被害は、有明海…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○井原説明員 ただいま建設政務次官から御答弁がありましたように、井出先生のいまおっしゃっておる御意見については、法務省としても全く同感でございます。現在ちょうど民法の改正を全般的について法制審議会の中、特に民法部会において鋭意審議をいたしておるわけでございます。現在の段階は主として抵当権の改正が急を要しますのでこれに集中いたしておるのでございますが、引き続いてこうした各種の問題につきましても再検討しなければならない段階でございますので、…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○井原説明員 ただいま御意見、御質問がございましたテレビあるいは日照権、その他の妨害等によります生活権の侵害については、それが共同生活において通常生ずる程度であるかどうか、社会通念上受忍することはやむを得ないと判断される程度を越えている場合には、民法上は不法行為の成立を認め得る場合もあるものと考えておるわけでございます。現に、ただいま御発言ございましたような下級審においては隣地上の違法建築による日照権の侵害については不法行為による損害賠…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○井原説明員 お尋ねの場合には、隣地居住者は、こうしたビルの建築によって、不法な行為と申しますか、そういうことによってテレビの視聴等いろいろな問題で被害を受けておる。これの損害の賠償を請求する問題が今日非常に多く出ておるわけでございますけれども、一般に、建築行為によってこうした隣地居住者の財産権もしくは生活利益が侵害されるに至った場合、不法行為の成立が認められておるかどうかという点につきましては、御承知のような判例によりましても、建築行…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井原岸高君) 法務省としては、いまの段階では、事実関係は正直にいって十分わかってない、知らないわけでございます。したがいまして、ここでかれこれこの事実の問題を引き合いにして御答弁することは差し控えたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 先生御承知のようなふうに、当時たくさんな在留朝鮮人の中で帰国を希望しておる者があったわけでありますが、これを決定いたしました当時は、御承知のようなふうに北鮮との輸送交通の方法も全然ございませんし、当時の状況としては、やはり両国の間に国交がございませんので、それから一つの人道上の問題でもございますので、赤十字社間の話し合いの取りきめによって、国が赤十字社にお願いをして、帰国をする方々の便宜をはかってきたわけでございます。そ…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 まあ、赤十字社の申し合わせにつきまして、わが国のほうは、居住地帯から新潟の収容所へ参りますまでの、いろいろ貨物や本人の旅費などのめんどう見る。船はソ連船を朝鮮側が借り受けまして、それを使っておったわけでございます。それがいままでのいきさつでございますが、そういうことを今度は、それだけ人も減ってまいりましたし、それからやり方にしても、そういう大げさなことをしなくてもやれるんじゃないか。ただ、そういう場合に、ちょっと心配いた…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 一口に申しますると、最初考えました目的はもうすでに終わった。一応最初に考えた当時のような情勢で、こうやらなければならないという、そのための目的があったわけでございますが、今日のように、非常に人が減ってまいりまして、希望者が少なくなってまいりますと、これはもうその目的が終わったわけでございます。ですから、今後はひとつ、当然でございますが、国の一つの規定に基づいて帰ってもらおう。いままでは特別な目的があったわけでございますが…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 先生の御意向のようなことは、それぞれ伝えますけれども、これは国際的に見て、外国人が帰る場合に、帰す在留国のほうがこういうことをやっておるというのはもう全然ないわけなんです。ただ、この特別な韓国と日本というような関係がありますから、特別扱いを今日までしておるのでありまして、そろそろ平常に帰すべきであります。いつまでも終戦当時の仕事をやり続けていくということは、これはもうやるべきでないと考えるのは、私個人もそう考えるわけでご…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 たてまえとしては、いま局長が答弁をしたそのとおりでございます。しかしながら、政治的な立場から申しまするというと、一たん政府がきめたものを、さりとてあとのことは知らぬ、おまえら、かってにしろというのも、確かに少しかわいそうじゃないかということを考えてまいりますというと、日本の赤十字社と朝鮮の赤十字社の間で、いろいろ話し合いをばして、以後どういう方法でやればあとは連中も帰りやすいようになるかということ、たとえば、船は交渉して…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 いま、そういうような場合もやはり想定されるわけでございます。本来でございますと、国際的な関係もございまして、そういうような場合に許可するかどうかという問題もあるでしょうが、おそらくこちらが入港を認めることも当然でございましょうし、さっき申し上げましたように、もう打ち切ろうということで、はっきりしておるわけでございますから、この上政府がこうする、ああするとかいうようなことを言うことも、非常に変でございます。打ち切りながら、…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 そこまで実は掘り下げて申し上げるのはちょっと政務次官としては言い過ぎでございますが、大体先生の御質問のような方向で、内輪話でございますから、そういう話をしておることは事実でございます。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 前に、ちょっと御答弁申し上げましたようなふうに、できるだけ便宜をはかるというようなことで、本来でございますと八月が打ち切りの最終になるわけでございますが、それを延長いたしまして、二千何百人の方がまだ残っておりますから、だからそういう方々の希望に沿えるように、十一月まで帰国取り扱いをいまのような制度でやろう……(横山委員「何をやるのですか申請ですか」と呼ぶ)申請ではございません。申請は一応八月二日で……。協定を十一月まで延…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 こまかいそういう手続のことは私もまだ勉強しておりませんが、おそらくまたそういう時限になりますと、そういう問題も検討しなければ入港を認めるわけにいかぬということになりますから、それで役所の立場もございますから、一応連絡をとって、そういうふうなこと等を打ち合わせをすることになろうかと存じます。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 ただいままでの帰還協定は、一応打ち切る。しかし打ち切りはしますけれども、さっき申しましたように、いろいろ人道的な立場から考えてもこの程度のことはということは、赤十字社間で話し合った結果、またわれわれのほうも、できるだけ赤十字社の意思に沿うような方向へ協力していくというふうにやりたい、こういうことであります。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 そこまで、協定文書をまた新しくつくるとかなんとかいうところまでは、一たん打ち切りながら、また、多少変わったニュアンスといいながら、新しい協定を結ぶということも不見識なことだと存じますが、何かその線は、実質的に困っており、また帰りたい人が帰れるような世話を、どういうふうになりますか、赤十字社でやることに協力するということになる、かように私は考えておるわけでございます。