井原岸高
会議録に記録された「井原岸高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 決算委員会22 件・22%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 御質問の趣旨はよくわかるわけでございますが、いろいろ法律上の制約もありますので、やはりそれは専門家に一応答弁を——いまいないようでございますが、何か大蔵省関係の人の答弁を求めていただく、その時限でまた御答弁を申し上げることにいたします。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 いま各先生方から強い反対なり、また御希望のあるような点は、これはただ単に法務政務次官というだけでなしに、関係しておりまする政務次官会議でも話し合っておるわけでございますので、私のお答えしておることは、単に私だけの考え方ではないわけでございます。しかし政府当局の責任者の立場になりますというと、われわれはそうして話し合っておる程度のものでございますが、閣議決定しておるわけではございませんし、また先生が御期待するような御答弁の…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 私はそう思わないのでございます。やはり一応この際、終戦処理ということばが適当ではございませんかもしれませんが、あの当時の情勢によって、一たんこういうものが発足したのでございますが、希望者がもうほとんどなくなってしまっておるのでございまして、また当時の協定に基づくような考え方の人は、もうほとんど帰ってしまっておる。もうこれからはほんとうに別な、変わった意思でお帰りになるわけであります。さりとて、さっき申しました歴史的ないろ…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 いま次長から御答弁申し上げましたように、いま審査中でございますが、横山先生以外の先生方からもいろいろなことを伺っております。よりよりそういう話もいたしておるわけでございますが、御意思に沿うような結論が出ますかどうか、それはここで申し上げる限りじゃございませんが、できるだけ慎重に審査いたしまして、できるだけ早い機会にひとつ公式の発表をするようにいたしたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 ただいま審査をいたしておる最中でございますので、私がここで前向きとかうしろ向きとか申し上げるのも、言い過ぎかと思いますので、ひとつその程度で御了承願いたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 先生は学校のそばにいらっしゃいますし、ちょっと言い方はどうかと思うのでありますが、御婦人だけに、非常にこまかい、われわれ男子の気がつかない点までお気を配っていろいろ御心配いただいて、そういう実情調査をされておるのじゃないかと存じます。したがいまして、そのとおりであるかどうか、これはまた政府なり、そういった機関の調べたいきさつもございましょうけれども、できるだけ学校教育の方針に沿わないような、むしろそれに災いをかもすような…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○井原政府委員 まことにごもっともな御心配、御意見でございますので、検察側もその覚悟でやっておりますが、なお引き続いて早急に関係各省とも連絡をとりながら、こういうことが再び起こらないように最大の努力をいたします。
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○井原政府委員 どうもふなれなことでございまして、いまおっしゃるようなことは、先生がお考えになるようなことを、ほとんどわれわれ年輩の者は痛切に悩んでおるかと思うのでございます。したがいまして、東京都だけでございますが、一カ月間に十五万台くらいの申請がある、それくらいどんどんふえておるわけでございまして、いずれこれは近いうちに何か考えませんと、幾ら道路を整備し、交通取り締まりの規則を強化いたしましても、交通自体が麻痺して、そのためにいろん…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○井原政府委員 私が四、五年前でございましたか、ちょっと欧州のほうへわずかの期間ですが行ったことがございます。ちょうどドイツで、当時住宅等の問題でいろいろ調査したのでございますが、ドイツはあれだけ工業が発展して、自動車等についても、世界で優秀な自動車を生産しておるわけでございますが、しかし、国民の使用しておる状況を見ますと、いま神近先生のおっしゃったふうの遊びに使うとか、若い者が何かそういう気持ちで使っているというような使い方というもの…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○井原政府委員 ただいまの現時点で生産を制限していくということは、これはなかなかむずかしいことでございまして、よほど大問題でございますので、私ごときがここで軽々しく御答弁でき得る立場でございません。ただ、何かの方法で都市のこうした状況を整理していくことは、これはぜひやらなければならないことでございます。これはまた、やり得る問題だと思うのでございます。たとえば一例をあげますと、困るのはちょうど旅行していますと、雨が降ったときとか、土曜には…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○井原政府委員 民主主義の根底は、やはり国民が法を守るということ、これが一番基本になるわけでございますが、そういう意味で、政府は、つくりました法律を守るべく、それぞれの機関を通じて、こういう方向でしむけておるわけでございます。私、常々考えているのでございますが、法律自体も、大衆に親しみやすい、早く言えば日常どうしてもなければならない法律でございますけれども、その条文等の書き方等が、非常にむずかしいような感じもいたしますので、やはり政府は…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○井原政府委員 いま、先生が御指摘されたとおりでございまして、せっかく質問の要項等についても通達をいただいておりますのに答弁ができないことは、まことに恐縮に存じます。なお一そう、次の機会までに十分、ただいま先生の御質問の内容は専門的な点もあるようでございますが、各政府委員にも勉強さして、御納得がいきますか、どうなりますか、次の機会にでも答弁させたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○井原政府委員 いろいろおしかりを受けるわけでございますが、おっしゃるとおりでございまして、まことに不行き届きでございまして、答弁のしようもございません。恐縮でございますが、それぞれ関係機関の連絡もまだついていないような感じがするわけでございますので、非常に、法務省といたしましても、人権擁護の立場、たくさんの被害者を出しておる実情に即しまして、法務省は法務省の立場から、ひとつ各省とも連絡をとって解明するように努力をいたしたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○井原政府委員 私は、先生のお考えのとおりだとは考えていないわけでございますが、しかし、確かに御指摘されたような個々の問題については、ややともするとそういう感じを与える、誤解を与えるような懸念もまたあろうかと存ずるのであります。したがいまして、法務省といたしましては、そういう御指摘を受けるようなことのないように、ひとつ大いに戒めていきたいと存ずる次第でございます。
第55回 衆議院 法務委員会 第33号
○井原政府委員 私も、選挙は自分のことながら、いろいろ地方選挙も数回となく体験を経ておるわけでございますが、ただいま御質問にありましたようなやり方は、法の上からはむろんでございますが、道義の上からいいましてもまことにけしからぬ行為、行動であると、常々そういうことに対しましては非常な激憤をいたしておる一人でございます。しかし、ただいまの選挙中における言論の自由というもの、これはむろん大切でございますが、そのことを一つの理由にいたしまして、…
第55回 衆議院 法務委員会 第26号
○井原政府委員 お説ごもっともでございまして、ああいう更生法の悪用の問題が原因いたしまして世論がずいぶん騒いだわけでございます。したがって、早期にこれらの問題については提案し、審議を得べきでございますが、私自身の感じから申しますと、何しろ法務省の仕事というものは、条文決定いかんによっては、いろいろな面に決定的な問題が波及してまいりますだけに、審議会等の審議も非常に慎重に慎重を重ねるというような経過もございまして今日に至ったものと、かよう…
第55回 衆議院 法務委員会 第26号
○井原政府委員 いま御質問なり御意見がございましたが、一面から見まするというと、ただいまおっしゃるような面も出てくるかと思うのでありますが、一応ただいまも局長が説明いたしまするように、申請書は全部裁判長のもとへ届けられるわけでございまして、その中で管財人が意見を述べて許可をする。その全体を裁判官がにらみながら、これは適当であるかどうか、あるいはこの分についてはどうかという、当然裁判官として許可する場合に、その全体というものを見ながら許可…
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○井原政府委員 一警官が、一つの常識を持ってそういうことを言ったのであろうと思います。ここに、専門的な検討をいたしますればおのずと違ったことも出るのじゃないかと思うわけでございますが、どちらにいたしましても、東京都内は、こういう非常に街路も混雑いたしておる中でございますから、ビラを渡しておりますと、ただそこで投げるということでなしに、通行人に個々に渡すわけでございまするから、事実上はやっぱりそういうことになるのではないか、したがって、警…
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○井原政府委員 そういう、おっしゃることが事実であるとすれば、確かに問題であろうと思うわけでございますが、少なくともそういうことのないようなふうにやっておるのじゃないか、私はそう考えるわけでございます。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○井原政府委員 わが国の監獄法の歴史というのは非常に古いものがございまして、その後におきまして、順次各国の、あるいはまた国内のいろんな条件等を記録いたしましたもの等を参考にいたしましては、早くこの問題を解決いたしたい、見通しをつけたいというようなことで、過般も欧米における先進国の局長会議等にも派遣いたしまして、各国の状況等も早急に検討いたしておるわけでございます。したがいまして、具体的なことにつきましては、当該局長から御説明させることに…