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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2006/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
農林水産省経営局長2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出政府参考人 まず最初に、先ほどのゲタについてのお尋ねでまだ答弁していないところがありますので、お伝えしておきます。 基準期間については、緑にするためには過去の一定期間で固定しなければならないということが一つはございます。それから、規模拡大の場合でございますが、これは、拡大農家がいれば一方で縮小農家があるわけでございますので、その縮小農家の生産実績を拡大農家につけかえる、実績を移動するというようなことが必要ではないかと現在検討いたし…

農林水産省経営局長2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出政府参考人 委員お尋ねの品目横断、それから米政策改革、農地・水・環境保全対策の関係でございます。 今回の農政改革につきましては、先ほど来御議論いただいておりますように、農業従事者の減少、高齢化や経済のグローバル化が進展する中で、昨年三月に策定いたしました基本計画に沿って、我が国農業の構造改革等のための施策を具体化するものでございまして、昨年十月の大綱でもこの三本柱をお示しいたしました。 この三本につきましては、御承知のように、品目…

農林水産省経営局長2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出政府参考人 今回の品目横断的経営安定対策の対象者につきましては、我が国農業の構造改革を加速化する観点から、やる気と能力のある担い手を対象とするということにいたしております。 こういった生産性の高い担い手が生産の相当部分を占めるような強靱な農業構造の実現を図ることによりまして、農産物の生産コストの低減や品質の向上が図られる、また、消費者や食品産業の需要に的確に対応しまして、農産物を安定的に供給できる体制が確立される、この二つのことに…

農林水産省経営局長2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出政府参考人 三月に策定されました基本計画、見直しされました基本計画におきまして、その食料自給率について四五%を目標にするというふうに定められておりますけれども、その前提としまして、今申し上げましたこういった品目横断的な経営安定対策を導入し、我が国の特に土地利用型農業について、やる気と能力のある担い手に集中していく、そういうことによりまして、先ほど申し上げましたような点が向上することによって、その四五%達成に資するということで、基本…

農林水産省経営局長2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出政府参考人 日本型直接支払いと呼んでいるゆえんでございますが、御承知のように、需要に応じた国内生産の確保や構造改革の加速化に資するようということで、過去の実績に基づく支払い、いわゆる緑を基本にいたしまして、毎年の生産量、品質に基づく支払いという黄色の部分もあわせて講じる、こういう点で我が国農業の実情に即した工夫を行っている、この点を称して日本型の直接支払いと呼んでおります。

農林水産省経営局長2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出政府参考人 基準期間についてのお尋ねでございますが、直近の三カ年をとるということにいたしておりますけれども、その十八年産のデータを含めるか否かにつきましては、この新しい交付金の支払い時期、それから、従来の大豆交付金の手続、両方を見比べまして、その支払い時期までにデータの確定が本当に間に合うのかどうかということを今真摯に検討を行っているところでございます。 私どもとしても、できるだけ早く決定をしてお示ししたいと思っておりますが、何し…

農林水産省経営局長2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(井出道雄君) 本対策におきます対象農家数の見通しについてのお尋ねでございますが、経営規模の要件、基本は、今、政務官からお答えしましたように、都府県四ヘクタール、集落営農二十ヘクタールを基本と考えておりますが、現在、地域の実態あるいは生産調整の推進ということにもかんがみまして、その集落営農の具体的な要件でありますとか作業受託組織をどうするか、あるいは中山間地域の特例をどう考えるか、それから複合経営についてはどうするかというよ…

農林水産省経営局長2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○井出政府参考人 次に、品目横断的経営安定対策の対象となります担い手についてお尋ねがございましたが、品目横断的経営安定対策の対象となるうちの集落営農につきましては、組織の規約をつくっていただいて一元経理をしていただくことというのがすぐ必要なことでございまして、そのほかは、農業生産法人となる計画、作業受託の目標、あるいは中心となる人の農業所得の目標ということで、この三つについては目標を設定して努力をしていただくということになっておりますの…

農林水産省経営局長2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○井出政府参考人 農業経営基盤強化特別会計でございますが、農業経営に必要となります農地などの資本、経営・労働の主体、また農業技術といった農業経営の基盤を強化することによりまして、農政の最重要課題である効率的かつ安定的な農業経営の育成を図ることを目的としております。 具体的には、従来からありました、農地改革やその後に農地法に基づき国が買収した農地等の売り渡し業務、これのほか、この政策目的を実現するために、都道府県農業公社等の農地保有合理化…

農林水産省経営局長2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○井出政府参考人 農業経営基盤特別会計で、平成十六年度末現在で管理しております財産でございますが、農地改革におきまして不在地主等の小作地を買収した国有農地等が六百七十三ヘクタール、開発して農地とすべく買い入れた土地である開拓財産が四千三百五十三ヘクタール、合計五千二十六ヘクタールございます。 本財産の最近五カ年平均の年間の処分実績でございますが、農業者、新規参入者への売り渡しは三十四ヘクタール、農業上の利用の増進の目的に供しないものとし…

農林水産省経営局長2005/10/11

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○井出政府参考人 信用事業を行っております農協の店舗数でございますが、平成九事業年度においては一万五千六百十一でございました。その後の農協合併の進展等によりまして、平成十五事業年度においては一万二千八百七十五になっております。

農林水産省大臣官房総括審議官2004/11/09

161衆議院 財務金融委員会 第6号

○井出政府参考人 農林水産関係では、治山事業等の公共事業を中心といたしまして、一部非公共事業も合わせ三千八十九億円の廃止が求められておりますが、農林水産行政の大目的でございます食糧自給率の向上でありますとか、国土、環境の保全につきましては、これは国の基本的な責務でありまして、国が責任を持って施策の実施を確保する必要があると考えております。また、農林水産関係の施策につきましては、総じて財政力が弱い農山漁村で行われておりまして、それぞれの地…

農林水産省生産局畜産部長2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(井出道雄君) 委員お尋ねの件でございますが、当時の担当部長等が飲食店での会合へ参加したことにつきましては、所要の手続が取られていないなど、国家公務員倫理規程に抵触しているおそれがあると考えております。 今お話がありましたように、当時の部長は既に退職しておりまして、国家公務員倫理法の懲戒処分の対象とならないところでございますが、農林水産省としては、当時同席していた担当職員につきまして、国家公務員倫理審査会に対しまして六月二日…

農林水産省生産局畜産部長2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(井出道雄君) 家畜改良事業団という名前が付いておりますが、農林水産省所管の公益法人でございますので、公益法人に対する監督官庁としての関与は一定程度できると考えております。

農林水産省生産局畜産部長2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井出道雄君) お答えいたします。 高病原性の鳥インフルエンザの発生農家には、家畜伝染病予防法に基づきまして、患畜、疑似患畜の殺処分や汚染物品の焼却、埋却について国が手当金を支払うことになっております。今回の発生では、当該農場の場合、殺処分をされた鶏のうち疑似患畜として一万四千七百羽おりますが、これについては評価額の五分の四、それから患畜として指定されました三羽については評価額の三分の一の手当金が支払われることになっておりま…

農林水産省生産局畜産部長2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井出道雄君) 経営再開に当たっての資金については、今御説明いたしましたように、家畜疾病経営維持資金という形で低利の資金を融通をするということで対処をいたしております。

農林水産省生産局畜産部長2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○井出政府参考人 お答えいたします。 基本的には、畜産部門は、農業全体の中で見ますと後継者の確保割合が極めて高い部門でございます。現在、農業全体で後継者のいる農家は七%と言われておりますが、酪農では二六%、肉用牛では一一%、養豚では二一%と、かなりな水準になっております。 また、新規参入者につきましても、現在、研修の充実や、あるいは離農跡地や後継者のいない農家と新規参入者を結びつけるような取り組みもやってまいりました。こういった成果もご…

農林水産省生産局畜産部長2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○井出政府参考人 今御指摘がございましたように、食の安全、安心をめぐるさまざまな課題がある中、消費者には、安全、良質な畜産物を安心して食べていただくために、畜産物の生産方法ですとか生産履歴、そういったものについて理解を深めていただくということは非常に重要であると思っております。 そのためには、今お話がございましたように、消費者と畜産農家が直接に触れ合ってコミュニケーションを図る、特に、牧場のような豊かな自然の中で育っている家畜と触れ合っ…

農林水産省生産局畜産部長2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○井出政府参考人 加工原料乳生産者補給金単価の算定の基礎となります生産費調査がございますが、その生産費調査におきまして、酪農の家族労働時間につきましては家族労働費として、設備投資につきましては建物費とか農機具費として、それぞれ計上されております。 近年、酪農家の一人当たりの労働時間は、年間二千五、六百時間前後で安定的に推移しておりますが、規模拡大の着実な進展によりまして、一頭当たりの労働時間はむしろ減少傾向にございます。また一方、設備投…

農林水産省生産局畜産部長2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○井出政府参考人 脱脂粉乳の過剰在庫の解消の関係でございますが、今委員御指摘のとおり、十五年度末には約十万トン、七カ月分の在庫が積み上がると言われております。これは、適正在庫水準が約三カ月と言っておりますので、大変な問題でございます。 こういった脱脂粉乳の過剰在庫を根本的に解決するためには、一つは、生産者のサイドにおきまして、需要に見合った計画生産数量の設定と、その着実な実施をしていただくことが必要でございますし、一方では、乳業者のサイ…