井出道雄
会議録に記録された「井出道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(井出道雄君) 農業者大学校につきましては、その教育内容につきましては一定の評価を得ていたと思っております。ただ、先ほども御説明いたしましたように、独立行政法人に移行しまして以降、カリキュラムの変更等努力を重ねましたけれども、入学者数が更に減少を続けていると、コストも非常に高くなっている、それから、都道府県の農業大学校と機能的にもどうも分担関係が不明確であると。さらに、アンケート調査の結果等によりますと、昨今の農業者からは更…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出政府参考人 建設業から農業に新規参入する場合につきましても、委員も御承知のように、認定農業者になればスーパーL資金等の農業経営改善関係資金が借りられるということになっております。 建設業から参入した場合に認定農業者になれるかということでございますが、この認定は市町村が行うことになっておりまして、将来にわたって効率的かつ安定的な農業経営を営むことができるかどうかということで判断することになっております。現在、農地をリース方式で参入し…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出政府参考人 農業経営基盤強化措置特別会計につきましては、従来から担い手への農地の利用集積、まさに農地の流動化の関係の事業、それから農業改良資金の融資、そういったことに関係した事業の経理を行ってまいりました。 このたび、主要食糧の需給、価格の安定を図る事業を経理しております食糧管理特別会計と一緒になって、新たな特別会計として発足するということを考えております。これは今回、この国会に提出をいたしました新たな担い手に対する経営安定対策を…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出政府参考人 先ほど申し上げましたように、新たな担い手に対する経営安定対策という大きな事業を実施するに当たりまして、この事業は、従来、麦ですとか大豆ですとか、あるいは甘味資源作物等に個別に講じられておりました価格安定対策を総合して、経営体としてのいわば所得安定対策を講ずるという大きな事業でございます。 その事業を実施する上で、特別会計という形でその予算の流れを把握することが妥当である、そういう観点からこの特会の統合を図ったものでござ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出政府参考人 農地の利用集積とか流動化に関する事業につきましては、十年、十五年といった長期にわたる農地の貸し付け、そういうものを担保するためにお金を動かしておりますので、現在の実績の十数年分の事業規模があるわけでございます。 今回は、まずこの両会計を統合し、その中で、そういった農地の流動化についても、当然担い手への集中ということを強めていくことを実行するということになっております。それをやった上で、果たしてそういった形で本当に完全に…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出政府参考人 規模は、今度新しくやる事業、担い手に対する経営安定対策、これにどの程度の所要額がかかるかということは、今度の十九年度予算で初めて予算を計上いたしますので、それについては現時点では明らかでございません。 ただ、現時点での農業経営基盤強化措置特別会計の歳入歳出規模は、十七年度で五百六億円、それから食管の方は、これは米の出し入れをしておりますので、一兆五千億を超えるというような歳入歳出規模になっております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井出政府参考人 品目横断的経営安定対策の対象者につきましては、我が国農業の構造改革を加速化する観点から、やる気と能力のある担い手を対象とするといたしております。 生産性の高い担い手が生産の相当部分を占める強靱な農業構造の実現を通じまして、農産物の生産コストの低減や品質の向上が図られるとともに、消費者や食品産業の需要に的確に対応して、農産物を安定的に供給できる体制が確立される、このことによりまして、国内の農産物の生産拡大と食料自給率の向…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(井出道雄君) 新たに導入いたします品目横断的経営安定対策につきましては、これを持続的、安定的に運用していくためには、今お話のありましたように、現行のWTO農業協定において削減対象とされていない緑の政策に該当するものとする必要があると考えております。 しかしながら、欧米諸国で実施されています直接支払のように、緑の政策に該当します過去の生産実績に基づく支払のみの制度とした場合には、我が国の場合、捨て作りをする場合でも支払を受け…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(井出道雄君) 過去の生産実績のとらえ方でございますが、基準期間としましてはできるだけ直近を取るということで、平成十六年から平成十八年の三か年間におきますこの麦、大豆等の品目ごとの現在実施されております麦作経営安定資金とか大豆交付金といった現行対策の支援対象数量、これをまず把握しまして、それを集荷業者等からの伝票等によりまして、まず支援対象数量を把握いたします。それを地域ごとの実単収を用いて面積に換算して三年平均にするという…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(井出道雄君) 委員おっしゃるとおり、何も作ってない部分には当然過去生産実績はないということでございます。
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(井出道雄君) 先ほど申しましたように、過去の生産実績は一筆ごとの農地ではなくて農業者単位で設定されますので、現在農業者が一部でも麦、大豆を作っておられればそれは当然生産実績になるわけでありますけれども、作っておられない部分については、この緑の政策の仕組みからいって生産実績にはなりません。そのため、この緑の政策の中にそれを入れるとこれは緑でなくなってしまいますので、この所期の目的が達せられないことになります。 ただ、今委員御…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(井出道雄君) 正にこの制度というのは緑にするというのが基本、主眼でございますから、その部分についてはもう過去の生産実績を、どの期間を取るかにせよ、過去実績に基づいて支払うと、こういう制度として組み立てざるを得ないと。それをしませんと緑にはならないわけでありますから、所期の目的が達せられないわけでございます。 再度答弁をする形になって恐縮ですけれども、今お話のあった耕作放棄地等を取得をして規模拡大につなげていくといったような…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(井出道雄君) お答え申し上げます。 品目横断的経営安定対策につきましては、認定農業者でありまして、都府県では四ヘクタール以上、北海道では十ヘクタール以上の者、又は一定の要件を満たす集落営農でありまして二十ヘクタール以上の者といった要件を満たす者を基本的に対象として支援を行うこととしております。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(井出道雄君) 新たな食料・農業・農村基本計画におきましては、農業の構造改革を進めていくに当たりまして、農業を産業として振興する産業政策と、他の政策の関係を整理した上で、効果的、効率的で国民に分かりやすい政策体系を構築することが必要だとされております。 このため、産業政策の観点からは、望ましい農業構造の実現に効果的に結び付けるために、品目横断的経営安定対策を始めとしまして、農業経営の改善のための規模拡大や、機械や施設の導入等…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(井出道雄君) 担い手に対象を限定しない施策ということでございますが、例えば具体的には中山間地域等直接支払などの地域振興政策でございますとか、病害虫防除とか農業災害補償制度を始めとする災害対策、それから米の需給調整に対します支援策、さらに農家を、担い手向けの資金を除く一般的な制度資金、さらに協同農業普及事業等々が該当すると考えております。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(井出道雄君) 転作の支援は、先ほど申し上げました米の需給調整に対する支援の一部であると考えておりますし、農地集積につきましては、あくまで担い手へ農地を集積していくというのが目的でございますが、その他の農家については農地を出していただく側でございますので、その出し手農家に対して一定の助成をいたしまして担い手農家への農地の集積を応援していると、そういう仕組みになっております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出政府参考人 農業者大学校の廃止に伴う措置でございますが、新たになります法人において研修教育が引き継がれることになっております。ただ、新法人におきましては、平成十八年度に新たなカリキュラム等の検討を進めまして、十九年度に学生募集を行い、二十年度から学生の受け入れが開始されるという予定でございます。 見直しに当たりましては、現在、青年農業者を対象にしておりますものを、それに限定することなく広く受け入れたいと考えておりますし、カリキュラ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出政府参考人 今回の品目横断的経営安定対策のうちの生産条件格差是正対策でありますけれども、この単価水準の決定に当たりましては、対象農産物の生産費と販売収入との差額の補てんを図るということを旨として設定することになっております。このうち、販売収入の額につきましては、関税を含んだ輸入品の価格水準によって事実上決まりますので、販売収入には関税水準が反映されてまいります。ですから、関税が上がり下がりいたしましても、そのことによって単価水準に…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出政府参考人 委員お尋ねの件のうち、過去の生産実績に基づく支払いにつきましては、これは文字どおり、過去の一定の基準期間を設定いたしまして、その生産実績に応じて交付することといたしておりますので、今御指摘のWTO農業協定附属書二の6の(b)に照らしまして、基準期間後の生産とリンクしていないということを要件とされておりますので、これは(b)に言う緑の政策になるものと考えております。 それから、後段の毎年の生産実績に基づいて払う部分につい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出政府参考人 今回の品目横断的経営安定対策につきましては、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を占めるような農業構造の確立に向けた構造改革を推進することをねらいといたしております。 本対策におきましては、今委員御指摘のように、思い切った私権の制限というような強制的な仕組みはとっておりませんけれども、やる気と能力のある担い手に対しましては、先ほど来御説明しております、諸外国との生産条件の格差を是正するための補てんと、毎年の収…