井出道雄
会議録に記録された「井出道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出政府参考人 今回の対策におきましても、例えば集落内の農地が少ない場合ですとか、複合経営などにより相当水準の所得を確保されている場合については、別途の基準を設けまして対象とすることができるように、その地域の実情に十分配慮しているところでございます。 また、集落規模が小さい場合でも、隣の集落と合わせて一定の要件を満たす組織をつくって集落営農組織として認定される、あるいは生産法人になって認定農業者としての資格を取るということによって個別…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○井出政府参考人 委員が先ほど申されました、この新対策における支援水準値、これは、現時点でのデータでの試算値でございますので、実際実行する段階では最新のデータで計算をさせていただきます。 それを前提にいたしますと、今回の対策では、諸外国との生産条件の格差を是正するための過去実績に基づく支払いというのは法律に基づいて継続的、安定的に実施される、また当該年の品質等に応じた支払いもあわせて受けられるわけでありますから、そこは、頑張った農家はそ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(井出道雄君) 認定農業者数でございますが、平成十七年十二月末現在で十九万四千八百七となっております。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(井出道雄君) まず、全国の農業集落の数でございますが、二〇〇五年の農林業センサスの調査結果によりますと、その数は約十三万九千集落となっております。 それから二つ目でございますが、特定農業法人と特定農業団体の数でございますが、平成十七年十二月末現在におきまして、それぞれ三百二十三法人、百八十五団体となっております。 さらに、集落営農実態調査結果によりますと、全国の集落営農の数は一万六十三となっておりまして、そのうち集落内の営…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(井出道雄君) 昨年三月に、新たな基本計画と併せて示しました農業構造の展望におきましては、二〇一五年、平成二十七年でございますが、その時点での効率的かつ安定的な集落営農経営は二万から四万程度になると見込んでおります。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(井出道雄君) 委員御指摘のとおり、この対象者要件を満たす担い手の育成ということが非常に大きな課題でございます。 このため、現在、行政と農業団体が連携協力いたしまして、私どもも先月末までに約全国で五千五百回意見交換会を実施して対策の周知に努めておりますが、その中で認定農業者への誘導や集落営農の組織化、法人化を推進しております。特に、農閑期の間に集落段階で集落座談会という形で今度の新制度の趣旨、内容についてよく理解をしていただ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出政府参考人 委員からの最初のお尋ねにお答えいたします。品目横断的経営安定対策における物理的特例基準でございます。 これは、農地面積の小さな地域というものが全国にもございますので、その全国の全集落の田畑の平均が二十五ヘクタールということでありますが、その二十五ヘクタールに満たない集落が多数存在するという地域もあるということから物理的特例として措置をしております。したがいまして、委員が申されましたように、この特例基準では当該市町村等の…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出政府参考人 委員お尋ねの点でございますが、御指摘のように、現在、農林水産省といたしましては、担い手に施策を集中して農政改革を行い、やる気と能力のある農家がより強い経営体になっていくことを後押しするということを進めております。農林公庫資金は、こういった担い手育成などの政策目的を達成するための重要なツールでございまして、今後ともこのような機能が十分発揮される必要があると考えております。 農林公庫は、年末に閣議決定されました行政改革の重…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出政府参考人 委員お尋ねの果樹共済についてでございますが、これまでも加入促進を図るために、農家のニーズをいろいろお聞きして、また、農家によっての不公平感があるというようなこともございましたので、例えば暴風雨等の特定の災害だけを対象にすることによって共済掛金を安くするような共済方式ですとか、農家が防風ネットなどの防災施設を用いた場合には掛金を割引する制度を導入するとか、あるいは、過去の被害の発生状況によりまして地域や農家をグループ分け…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出政府参考人 集落営農をこの制度に乗せていくための要件の一つといたしまして、経理の一元化とか一定期間内、五年間ですが、法人化を目指してほしいというようなことを申し上げておりますが、この点について、これが難しいんだという声があることは承知いたしております。 ただ、いわゆる個人、法人と伍して担い手として位置づけられるためには、こういった集落営農がやはり持続的かつ安定的に存在していくということがやはり最低限必要ではないかと考えております。…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出政府参考人 先ほど大臣からお答えいたしましたとおり、今度の対策の対象者につきましては、我が国農業の構造改革を加速化するという観点から、やる気と能力のある担い手を対象とすることにいたしているわけでございますが、こういったやる気と能力のある、生産性の高い担い手が生産の相当部分を占めるような強靱な農業構造の実現を図りまして、そういったことを通じまして、農産物の生産コストが引き下げられたり品質の向上が図られる、こういうふうに考えております…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出政府参考人 担い手の育成、確保でございますが、現在、私ども行政と農業団体とが連携協力をいたしまして、個別の農家、法人につきましては、市町村が認定する認定農業者へある程度の規模あるいは能力のある方々を誘導する、つまり、認定農業者になっていただくということを今一生懸命やっているところでございます。 また、集落営農につきましては、当然小規模な農家の皆さん方でもこの集落営農に参画することによって担い手の一員となり得るわけでありますので、こ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出政府参考人 委員御指摘のとおり、昨年十二月上旬以降、記録的な大雪によりまして、農林水産業関係でも、先ほどもお話がございましたけれども、果樹の枝折れですとかビニールハウスの倒壊等の被害がかなり出ておりまして、二月二十四日現在で被害額八十八億円と言われております。 農林水産省におきましては、これまで、被害防止のための技術対策の徹底でありますとか、関係金融機関に対して資金の円滑な融通等を要請するとともに、共済の世界でも、迅速な損害評価に…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出政府参考人 今回の品目横断的経営安定対策の対象者の要件といたしましては、認定農業者か、一定の要件を満たす集落営農組織であって経営規模等の要件を満たすものというのが原則でございますが、そのほか、生産調整組織や複合経営等についても特例基準を設けております。 したがいまして、現時点で、この認定農業者あるいは集落営農組織でございますけれども、数としましては、認定農業者は昨年の十二月末現在で約十九万五千人、あるいは十九万五千経営体と言うべき…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出政府参考人 個別経営につきましては、認定農業者であって四ヘクタール以上というのが原則であるということになっております。ただ、現時点で四ヘクタール以上の経営規模をお持ちでも、認定農業者になっておられない方もかなりございますので、現在、そういう方を認定農業者に誘導するということをやっております。 また、集落営農組織につきましても、経理の一元化なり五年以内の法人化をしていただきたいということを要件といたしております。経理の一元化と申しま…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出政府参考人 委員お尋ねの件は、集落営農に対して五つの要件をお願いしているわけですが、その集落営農の中のコアになる人、その人を決めてくださいと言っておりますけれども、それは候補者であっても構わないというふうに言っているわけでございます。 それから、東北地方特有の問題でありますが、西日本と違いまして、認定農業者の方はまだかなりおられます。西日本の場合には、もうほとんどいないというのが実情でございます。ですから、私どもは、東北で集落営農…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出政府参考人 委員御指摘の点でございますけれども、品目横断的経営安定対策につきましては、昨年の十月に決定をいたしました経営所得安定対策等大綱でも明らかにしておりますけれども、今お話がございましたように、ナラシ対策の補てんをする際には農業災害補償制度による補償との重複を排除するということにいたしております。 具体的には、災害による減収に対しましては、農業災害補償制度の加入、未加入を問わず、農業災害補償制度による補てんがあったものとみな…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出政府参考人 ただいま品目横断的経営安定対策につきまして小平委員から多角的な御質問がございまして、それぞれについて、意を尽くせるかどうかわかりませんが、お答えをいたします。 まず、担い手育成の取り組み状況でございますが、今委員御指摘のとおり、その要件につきましては、基本となりますのは、個人、法人につきましては、まず認定農業者であって、規模要件が、都府県で四ヘクタール、北海道十ヘクタール、集落営農で二十ヘクタール以上というのが基本であ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出政府参考人 先ほど委員から、私どもが配布しておりますパンフレットの冒頭に書いてございます、我が国、特に土地利用型農業における高齢化の進行とか、そういった点について触れていただきましたが、そこにもございますように、既に六十五歳以上の方が圧倒的多数を占めておられて、この先十年以内に、我が国の土地利用型農業に従事する人口は激減するということは必至でございます。 また、既に、全国の水田集落八万余と言われておりますが、そのうち半数余り、四万…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井出政府参考人 お尋ねの件でございますが、もちろん、今度の新しい品目横断的な直接支払いの制度につきましては、眼目は、大宗は緑の政策にするということでございますから、緑の政策にするためには、基準となる期間における過去の生産実績に基づいて支払う、これが緑でございます。ですから、過去の一定期間を定めまして、そのときに麦とか大豆とかビートをつくっておられた実績に応じて支払われる、これが緑でございます。 あわせまして、収量や品質の向上を目指す生…