井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井出正一君) 小規模作業所の土地の確保、これは私も現地で御要望をお聞きはしております。ただ、多くの方々の生活の場の仮設住宅の土地の確保にも大変今、難渋をしておる中でございまして、現実問題としてそのようなものの実現はなかなか難しいと考えられますが、しかしその実態を十分把握しております兵庫県やあるいは地元の神戸市等の自治体と十分に連携をとりながら、在宅障害者の皆さんの福祉の確保のためにどのような支援が可能か検討してまいりたいと思…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井出正一君) この地域型仮設住宅に小規模作業所としての機能を持たせるのはどうかという御提案でございますが、現実問題として仮設住宅の用地の確保にも先ほど申し上げましたように苦慮しておる中で、高齢者やあるいは障害者の皆さんを対象としております福祉的ケアが受けられる住宅を応急的に整備しようとするのがこれでございますから、実態として仕事場としての性格を持つ小規模作業所の機能まで持ったものとすることはなかなか申しわけございませんが困難…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井出正一君) 地域型仮設住宅は目下のところ千五百室を計画しておるわけでございますが、あるいは地元、もう少したくさんつくる必要があるという話を持ってくるか、あるいは今調査をしておりますが、若干余裕が出るような結果になるかそのようなときには今の先生の御提案も協議の対象として地元と相談していきたい、こう考えているところでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井出正一君) ただいま先生がお読みになられた論説は私も実は読みまして、大変感銘もいたしましたし、何とかならないかなと事務当局とも話をしておるところでございます。大変な三千有余の数がございまして、まさに私どもの届かないところで頑張っていらっしゃるということもよく承知しております。 そこで、何とか国の助成が描くようなところまで、例えば授産施設の分場ならば、五人以上でいいんですし、小規模デイサービスでしたら八人程度でもいいんですか…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井出正一君) 難病については、先生既にもう御存じのことでございますが、原因が不明で治療方法が未確立であり、かつ後遺症を残すおそれが少なくない疾病や、あるいは経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するために家庭の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病でありますことから、患者や家族に対する総合的な施策が必要であると認識し、その充実に努めていかなくちゃならぬと考えております。 そして、その中では、…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 今回の震災、大変な中で地元の医療機関の皆様方が大変な御活躍をしてくださったことを私どもも十分承知しておるつもりでございます。 私どもが把握しております被害状況でございますが、兵庫県内において二月十三日までに何らかの被害報告があった医療機関の状況は、病院については三百五十八中百九十一、五三・四%、それから一般診療所につきましては二千九百二十六のうち千四百七十五、五〇・四%、歯科診療所につきまし…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井出正一君) 時間がたちますと、当初の外科的な問題からむしろ慢性疾患とかあるいは精神的ショック、いわゆる心理的なケアが必要になってまいります。そのためにも地元の医療施設の復旧が緊急の課題だと認識をしておるわけでございます。 このため、今回成立をいたしました特別立法によりましても、公立病院につきましては補助卒の引き上げ、二分の一から三分の二でございますが、を行うとともに、民間病院についても救急医療等を狙う病院に対する国庫補助制…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井出正一君) 今回の被害の中で高齢者に大変な犠牲者が出たことも、非常に比率が高うございますし、またその後、ああいう状況の中での避難生活の中で大変弱っていらっしゃったり、あるいは亡くなった方の多くいらっしゃることも報告を受けておるところでございます。 そんな意味で、そういう高齢者の皆さんに仮設住宅には優先的に入居していただくような方策もとっておりますし、また医療確保も急務でございますから、今日まで医師、看護婦の常駐する避難所救…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井出正一君) 実は先生、病院船につきましては衆議院の予算委員会でもある先生から御提言をいただいたところでございます。今回のあの混乱した、あるいは交通手段が途絶えちゃった状況を見ますときに、一つの考え方かなというふうには思うのでございます。しかし、これは大変な大学病院クラスの、今、先生のお話でございますが、これをもちろんつくることもですが、平常時におきましても診療機能を有する船として維持して入院患者を受け入れていたのじゃ、いざ…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井出正一君) 救命救急センターは大変大事な任務を帯びておるわけでございますから、先生の御指摘のようなことがあってはならないと思います。十分監視をして、もしそういうことがあった場合は厳重に注意するよう指導してまいるつもりであります。
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(井出正一君) 先生がおっしゃるように、当初大変な混乱も実はございました。そして、当初は外科的な治療が大変必要でしたし、続きまして肺炎等を中心とする内科的な治療が大変多くなってまいりました。さらにまた、これからは心理的な面に移るんじゃないかな、こんなふうに思っておりまして、そういった中で特に、まさに地元の医療を担う診療所を中心とする既存の医療機関が一日も早く復旧・復興、仕事を再開していただかなくちゃならぬ、こう考えておるところ…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(井出正一君) おっしゃるように、激甚法に医療機関が入っておりません。どうして漏れちゃったのかなということも私も不思議だったものですから聞いたわけでありますが、どうも今日までついぞ入れられなかったと。今回、入れる必要があるんじゃないかな、こんなことを考えたのでございますが、今回はむしろそれよりは別の特別立法で処理していこう、こういうことになったものですから、依然入っていないことは事実であります。
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(井出正一君) 民間医療機関の多くが最終的には資産の帰属が個人になっているわけでございまして、その点、公的医療機関とやはり大きな違いが出てきておることは否定できないわけでございます。 病院の方は今回それなりに措置をしたのでございますが、先生御指摘のように、診療所に関し申しては財政援助法に書かれていないんじゃないかということでございますが、書いてはございませんが、しかし地域医療の確保を図るためには、プライマリーケアを担う診療所の…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(井出正一君) 先生、今、例をお示しになられましたことを私も報道で聞きまして、心を痛めておるところでございます。何としても一日も早くきちっとした受け皿を用意しなくちゃならぬ。そういった意味でも、これまで御審議いただいておりました新ゴールドプランなんかの必要性をより感じておるところでございます。 社会的入院をできるだけ解消するためにそんないろんな措置がとられておるわけでございますが、今申し上げました受け皿の方との関係をうまく対応…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(井出正一君) 入院七・七%、外来八・五%の加算という点は、先生御認識のとおりであります。そういった概算払いの選択も今回できるという措置をとったわけでございますが、具体的には大変偏っている面も確かにあると思います。そういう意味ではそういった調査も必要かなと思いますが、実はこの方法で昨日、中央社会保険医療協議会にお諮りしてその御了解もいただいたところなものですから、今のところその線で進めさせていただきたい、こう考えておるところで…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。厚生省関連でございますが、生活福祉資金の貸し付けあるいは災害弔慰金等の支給、瓦れきの処理の受け付け、あるいは応急仮設住宅の入居申し込みの受け付けなどの窓口行政事務が発生しておりますほか、医療の確保とかあるいは水道施設の整備など関係施設の復旧・復興に関する事務が生じております。 厚生省におきましても、これらの指導、調整の業務を重点的に処理しているところでございます。また、特殊法人の関係でございま…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(井出正一君) 今回の震災で高齢者とかあるいは障害者の皆さんが大変な御状況にあるということは私どもも十分承知しております。 被災地では、従来から在宅サービスを利用していた方を中心に安否確認やあるいはサービス提供が進められてきたところでございますが、また、県職員等から成るパトロール隊を百チーム編成いたしまして、毎日避難所を巡回してニーズの把握に努めているところでございます。 さらに、より詳細かつ網羅的に避難所や在宅の高齢者等の状…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 大阪の障害者センターが実態調査をなさっていらっしゃることを私どももお聞きしておりまして、今問い合わせましたところ、まとめている最中だと。まとまったらぜひまた私どもの方へも結果を教えていただきたいと、こんなふうにお願いをしたところであります。 被災した高齢者や障害者など災害に対して弱い立場にある方々につきましては、その状況を把握の上、適切な援助がとられねばならないと考えております。このため、避…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(井出正一君) ボランティアの皆さんのお力添えをずっといただいておりましたし、またこれからもいただかなくちゃならぬ事態はかなりの間続くとは思いますが、しかしその皆さんだけに頼っていくわけには当然いかないわけでございますから、県あるいは市町を中心にあらゆる支援体制を講じて、高齢者とかあるいは障害を持った方々がいろいろ指摘されているような状況から一日も早く脱出できるような状況をつくっていかなくちゃならぬ、こう考えておるところであり…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。応急仮設住宅への入居に当たりましては、健康面に不安のあるお年寄りあるいは障害者等が優先的に入居できるような基準が設けられて入居を決定しているところであります。 今回、兵庫県が関係市町に対し基準を示してございます。それによりますと、第一から第四順位までございまして、第一順位は、高齢者、六十歳以上だけの世帯あるいは障害者、障害者手帳一、一級あるいは療育手帳Aランクの方のいる世帯、それから母子世帯、…