井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 高齢者を対象とした新介護システムでございますが、昨年十二月に学識経験者による研究会の報告書が取りまとめられたところでございます。今、先生大変高く評価していただいたわけでございますが、またそのほかに新たに策定されました新ゴールドプランにおきましてもその検討を進めることとなっております。 研究会の報告書では、高齢者の自立支援を介護の基本理念として、高齢者自身による選択、介護サービスの一元化、ケアマネジメントの確立、…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 後回しになってはならないと私も考えております。 今後の障害者施策につきましては、ノーマライゼーションの理念を踏まえて地域における障害者の生活を支援する施策が重要でございます。その中で障害者に対する介護サービスの充実は極めて大きな課題であり、現在、省内にございます障害者保健福祉施策推進本部、先ほど申し上げましたが、ここにおいて総合的な検討を行っているところであります。 今後、この推進本部とも十分な連携をとりながら…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 御指摘のとおり、新介護システムの検討に当たりましては、個々の高齢者の心身の状態やあるいは生活実態等に配慮したニーズに応じてきめ細かな介護サービスが提供されるようにすることが重要なポイントだと思います。こうした観点から、介護に関する専門家によるチームが、介護を必要とする高齢者やその家族のニーズを十分把握した上で介護計画を作成し、各種のサービスを総合的に提供するいわゆるケアマネジメントの仕組みを確立することが必要で…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(井出正一君) 近年の高齢化の進展、あるいは疾病構造の変化、さらには医学医術の進歩、また医療機関の量的確保の達成等医療を取り巻く環境の変化を踏まえまして、地域における基本的あるいは一般的医療の提供は、先生おっしゃるように、私的医療機関ないしは公的医療機関にゆだねて、国立病院あるいは国立療養所は国立の名にふさわしい広域を対象とした高度医療あるいは専門医療等の役割を担っていく必要があると考えております。 したがいまして、国立病院・…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 今回の大震災で、犠牲になられた方の中に特にお年寄りやあるいは障害を持った方がたくさんいらっしゃったということ、私も考えさせられるところ大きなものがございました。また、被災した高齢者や障害者など災害に対して弱い立場にあられる皆さん方については、その状況を把握した上、適切な援助をしなくちゃならぬと考えておるところでございます。 このため、避難所の高齢者等につきましては、パトロール隊が巡回する中で要保護者の発見に努め…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 先生御指摘のように、地域福祉の基本は、高齢になったりあるいは障害を負うこととなっても地域の中で支え合いながら日常生活を送ることのできる、いわゆるノーマライゼーションの理念が浸透した社会を築いていくことだと思うのでございます。今回の震災では多くの高齢者等が被災され、避難所で大変な御苦労をされているわけでございますが、その中にあってもお互いの積極的な助け合いや、あるいはボランティアの方々による熱心な支援活動が見られ…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) Iアンド3Cのお話、大変興味深く拝聴をいたしました。 私どもも初期におきまして全く情報がつかめないで大変な混乱をいたしました。ましてや地元の行政もそうだったでしょうし、あるいはまた高齢者や障害を持った皆さんはなお御不安だったんじゃないかなと、こう思うのでございます。 今回の震災に際しては、災害発生直後から、障害者や高齢者に対する情報の的確かつ迅速な伝達の確保が本当に必要でございました。そんなところから、ただいま…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 先生ただいまお述べになられましたように、日本はこれから急速な勢いで高齢化社会に入っていくわけでございます。しかし、私はこれは決して悲観すべきことではないと思います。むしろ日本人として生を受けた人たちの大部分が天寿を全うできる時代をようやく我々は手にしたと考えるべきだと思うのでございますが、しかしそのためには、来るべきそういう高齢社会において国民が生涯を通じて健康で安心して募らせるよう、年金とかあるいは医療とか福…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 高齢者介護システムの費用保障のあり方でございますが、昨年のあれは九月でしたか、社会保障制度審議会からも公的介護保険制度の導入が提言されております。また、先ほど申し上げました高齢者介護・自立支援システム研究会の報告書でも、社会保険方式が適当であるとしつつ、現行の高齢者福祉制度や老人保健制度において公費負担が組み込まれていること等を踏まえて、保険料と並んで公費負担についても制度的に組み込むことを考えるべきだ、こう言…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 先生御指摘のように、中央障害者施策推進協議会は先月の二十一日に第一回目の会合を開催されました。ここでは、各省庁における最近の障害者施策への取り組みの状況や今般の阪神・淡路大震災への対応状況の報告等が行われ、これらについて幅広い意見交換が行われたと聞いております。 今後はこの協議会の中に必要な都会を設けて、新長期計画の実施状況やあるいは地方における障害者計画の策定状況等を踏まえながら、真の意味でのノーマライゼーシ…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 公的年金制度の一元化につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、平成七年度を目途に一元化に関する懇談会で検討をしていただいてきたところでございますが、一元化の具体的な方式を初めなお検討すべき課題が多くあるということから、昨年末に同懇談会で中間的な取りまとめを行い、引き続き検討をするということに相なっております。 その際、平成六年度末で現行の支援の仕組みが切れてしまいます日本鉄道共済組合に対し…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 瓦れきの実態、私もあちらへ都合四回伺いまして、大変だなという認識は持っておるつもりであります。 御案内のように、瓦れきの処理につきましては、大変な量でありますし、社会全体に与える影響も多大なことから、早期の復旧・復興を図っていくためには、特例的なのですが、個人や中小事業者の損壊建物等の解体処理については自己負担なしに公費負担によることとして、市あるいは町の事業として行うこととしたところでございます。 なお、神社…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 先生ただいまお述べになられましたように、今後の少子化、高齢化の進展に伴い年金あるいは医療、福祉といった社会保障に要する費用が増大し、国民の負担も相当程度増加していくことが見込まれております。しかし、こうした中にあっても、ただいま総理が御答弁なさいましたように、経済社会の活力を維持しつつ、国民が安心できる福祉社会の実現を図っていくことが重要な課題でございます。 その場合、国民負担のあり方についてでございますが、例…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 五年前から進めてまいりましたゴールドプランが、昨年末、先生方のお力添えや、また厳しい財政下に財政当局の御理解もいただいて、新ゴールドプランとして新年度からスタートできる運びとなりました。 この新ゴールドプランでございますが、ゴールドプラン策定以降、老人訪問看護ステーションの制度化など各種施設の整備充実がより図られなくちゃならなくなってきたこと、あるいは昨年三月末までに各自治体で策定された老人保健福祉計画により従…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井出正一君) 仮設住宅の問題は、実は災害救助法の関係で厚生省も知事さんを窓口に御協議をしておるわけでございます。決して縦割りでやっておるとは考えておりません。建設省ともあるいは地震担当大臣とも十分御協議をしながら、特に担当大臣に御苦労いただいておる、今こういった体制でございます。 被災地で高齢者の皆さんが大変厳しい中で御生活をなさっていらっしゃる、中にはお亡くなりになられたという報も私どもも聞いておるわけでございます。医療体…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井出正一君) 今回の震災によって大変な方が今不自由な避難生活をされていらっしゃるわけでございます。その中にお年寄りや障害を持った方も大勢いらっしゃるものですから、今、鋭意建設をしております仮設住宅の方もそういう皆さんに優先的に入っていただくというのを一方で進めておりますが、もう一つ、高齢者、障害者向けの仮設住宅を、実はきょうから着工が始まったと思いますけれども、神戸市あるいは芦屋市等で二十カ所ぐらいの場所が確保できたようでご…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井出正一君) おっしゃるとおり、今回の震災により住居を失った方につきましては、長期的には恒久的な住宅の建設が当然必要でございます。特にひとり暮らしのお年寄りの場合はそれがなお緊急を要すると思います。 ただ、御指摘の点につきましては、いきなり養護施設というよりは、これは建設省などと相談しなくちゃならぬわけですが、まず在宅福祉サービスの供給に配慮した公共住宅の整備等を進める必要があるんじゃないかなと思います。そして、その上で、高…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井出正一君) 一般基準としては八百五十円ということになっておりますが、特別基準というのが設けられておりまして協議をすることになっております。そして、今回の大変な災害にかんがみまして、一般基準にのっとらなくて結構です、特別基準に応じてくださいということを市の方へ申し上げてあるところでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井出正一君) ずっと八百五十円で神戸市はやっておいでだということは承知しておりますが、私どもは八百五十円でなくちゃいかぬと、こういう指導はいたしておりません。必要ならば、特別基準というのがあるのでございますから、それにのっとって用意をしていただきたいと、こういう指示をしたところであります。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(井出正一君) お答えをいたします。 厚生省といたしましては、このたびの震災により全壊等の被害を受けた、今、先生、数をおっしゃられましたが、小規模作業所でありましても、ほかの小規模作業所と協力して運営するとかあるいは新たに場所を設けるなどして運営を再開する予定の作業所につきましては、引き続き運営費の補助をすることといたしております。 なお、兵庫県及び神戸市の単独の助成についても同様の取り扱いを行うということを聞いておるところで…