井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 来年の春、四月ですか、診療報酬の改定がまた来るわけでございますから、それに向かっていろんな調査なりをしなくちゃならぬことは、これは当然だと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) いろんなきっと数字が出てくると思いますから、それを中医協の先生方を初め専門の先生方に御検討をいただくつもりであります。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 水道は、今回の特別立法におきまして、特定被災地方公共団体である市町村が経営する水道事業等の水道であって、震災により著しい被害を受けたものの災害復旧に要する費用につきましては、補助率十分の八の国庫補助を行うことと相なっております。 それから公的病院の補助率は、補助率二分の一が今回の特別立法により三分の二に引き上げられたところであります。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) お答えを申し上げる前に、先ほど先生が現地へ御調査に行かれたときに私どもの関係者が何か、もしそれが真実ならば私としても聞き捨てならぬことなものですから、少し調べさせていただきます。 さて、お答えをいたしますが、障害者施策につきましては、障害種別を超えた基本的事項を定めた障害者基本法がございまして、同法においては、障害者の方々の人権については、「すべて障害者は、個人の尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい処遇を保障…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 今回の精神保健法の改正では、平成五年に障害者基本法が成立し精神障害者が基本法の対象として明記されたこと及び昨年地域保健法が成立し地域保健対策の枠組みが改められたこと等を背景に、精神障害者保健福祉手帳の創設、社会復帰施設や事業の充実など精神障害者の保健福祉施策を充実すること。二番目に、精神保健指定医制度の充実などよりよい精神医療の確保を図るための措置を講じること。三番目に、公費負担医療の公費優先の仕組みを保険優先…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 先ほどお答えいたしましたように、昨年八月の公衆衛生審議会以来、関係各方面のいろんな皆さん方あるいは当事者の皆さん方の御意見を踏まえながら法案を取りまとめたものでございまして、私どもといたしましては決して不十分だとは考えておらないわけであります。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 今回の改正は、精神保健法に福祉を加え、その法律の名前も精神保健及び精神障害者福祉に関する法律と改め、内容につきましても福祉施策の充実を図るものでございます。 これは精神障害者は精神疾患という疾患を有する患者であるとともに、精神疾患のために日常生活または社会生活上の支障を有する障害者でもあることから、医療と福祉の関係が密接不可分であること、また既に現行の精神保健法におきましても社会復帰施設など福祉的な施策を含んで…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 今回の改正は、精神保健法に精神障害者の福祉を位置づけ、福祉施策の充実を図る改正でございまして、これは当事者団体の皆さんの長年の要望が実現されたわけでございまして、精神障害者に対する福祉の法制化を図ったという意味で大変私は評価していただけるものと思っているのでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 当事者の皆さんの御意見もお聞きしたと私は先ほどお答えをいたしましたが、実は全家連というのでございましょうか、財団法人全国精神障害者家族会連合会でございます。これは昭和四十年に設立された全国の約三百の病院の家族会とまた千の地域の家族会から成り、会員数十余万人を有する精神障害者の家族の団体でございます。この代表の方なんかには先ほどの審議会にも入っていただいて御意見を拝聴してきた次第であります。 もう一つ私ども承知し…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 先生、ちょっと全部御質問を把握しかねたんですが、まず病院内学級の件、それと保育の件でよろしいですか。 病院内学級につきましては、ほかの患者への医療の提供に支障が生じない範囲で厚生省としても積極的に御協力をしてまいりたいと思います。 昨年の統計でございますが、病院内学級といったような関係の対象病院数は全国で二百九十六病院だそうでございます。厚生省の関係の国立療養所でも九十一カ所の療養所でそういう院内学級を設けてお…
第132回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、年金等の支給額を引き上げるとともに、戦没者等の遺族に対して特別弔慰金を支給することとし、関係の法律…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出正一君) お答えをいたします。 意思能力が十分でないため、みずからの権利を行使し享受することが困難な痴呆性老人が地域で安心して社会生活を送れるようにするためには、この痴呆性老人の権利を擁護していくシステムの構築が重要な課題であるということは私も認識しておるつもりでございます。 実は、昨年の六月、厚生省に設けました痴呆性老人対策に関する検討会、これは水野筆先生に座長をやっていただいた会でございますが、ここからも報告書を実は…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出正一君) 現状につきましては先ほど労働大臣が御答弁なさったとおりであります。今後さらに調整の余地がないか検討するよう、養成、講習を行っている関係団体等に指示をしてまいりたいと考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) お答えをいたします。 官房長竹の御答弁と若干重複するところがあるかとも思いますが、お許しをいただきたいと思います。 付会開発の主要課題であります社会的公正の実現のためには、高齢者や障害者が社会の構成員として安心して充実した生活を送ることができ、また社会全体の支え合いの中で活力ある豊かな福祉社会を築いていくことが必要であると認識しておるところでございます。 高齢者の位置づけでございますが、高齢者自身が元気である限…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 今回の震災における年齢別データでございますが、きのうの毎日新聞にも毎日新聞の調査が載っておりますが、公式なものといたしましては二月十日現在の兵庫県警がまとめたものがございます。 実は、それ以後また調査中だとお聞きしておりますが、この二月十日現在の兵庫県警がまとめたものによりますと、この時点で死亡者数は五千二百八十一人でございましたが、このとき七十歳以上の方が千七百七十五人亡くなっていらっしゃって、三三・六%でご…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 被災したお年寄りなど災害に対して弱い立場にある方々については、その状況を把握の上、適切な援助が必要であることは申すまでもございません。このため、避難所の高齢者につきましては、兵庫県の職員も加わったパトロール隊が毎日避難所を巡回する中で要保護者の発見に努め、必要に応じ医療施設への収容を行うとともに、福祉関係機関への連絡を行い、特別養護老人ホーム等への緊急入所も進めているところでございます。 また、避難所の生活環境…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 福祉と保健、医療などの各分野の施策についてはかねてより十分な連携を図ることが重要だと考えておりまして、例えば各自治体において老人福祉計画と老人保健計画を一体的に作成し、高齢者の生活の総合的な支援を図るなど施策の有機的連携には努めてきたところであります。 今回の震災におきましても、行政では、在宅や避難所の高齢者等の生活状況の把握に努め、医療施設や福祉施設への入所、避難所生活における健康や生活全般における配慮、ある…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 今回の震災において高齢者や障害者などの方々については、地元の自治体のみならず他の自治体からの応援や、さらにボランティアの多くの皆様方の活動によって、パトロール隊の巡回等を通じた避難所や在宅における安否の確認を含めた実態の把握、あるいはその結果を踏まえて必要な方については適切な医療施設や福祉施設への受け入れ、避難所生活における健康の確保や、暖房、食事の改善等生活環境への配慮、優先的な住宅の提供、さらにまたホームヘ…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 先生御指摘のとおり、厚生省の社会・援護局、そしてまた児童家庭局、さらには保健医療局、三局にまたがっておるわけでございまして、今、先生御提言のような障害者保健福祉局はどうだということでございますが、先ほど局長が御説明申し上げました障害者保健福祉施策推進本部の実は主要な検討項目でございます。 障害種別や年齢を超えた総合的な障害者施策の展開やそのための推進体制の整備を検討項目として挙げているところでございまして、効果…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 精神保健施策につきましては、先生おっしゃるとおり、これまでは医療の面にウエートがあったためでしょうか主として都道府県を中心に取り組んできたところでございまして、市町村の位置づけについては特段の規定が設けられていなかったわけでございます。 ただ、平成五年十二月に成立いたしました障害者基本法において、精神障害者が基本法の対象である障害者として明確に位置づけられ、国や都道府県のみならず、身近な市町村においても精神障害…