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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1995/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) 御指摘のように、今回のこの大災害、我々もよもやと思った事態でもございました。しかし、災害救助法というのは、災害の発生した当初、緊急に対処するために用意された法律でございまして、その意味では極めて大まかといいましょうか、一般基準はありますが、その災害の程度によっては特別基準という形でそれなりに対応できるような体制を整えているわけでございます。 しかしながら、今回の状況を十分反省しながら、先生御指摘のようなきちっと…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) お答えをいたします。 災害救助法に基づく住宅の応急修理でございますが、これは半壊、半焼の被害を受けた住家のうちでみずからの資力では対応できない被災者に対し、居住のための必要な居室とかあるいは炊事場とかお便所等の最小限度の部分を応急的に補修するものでありまして、このための費用につきましては一般基準として二十九万五千円と定めているところであります。 災害救助法に基づく各種救助は臨時応急的なものでありまして、また応急…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) そういうお気の毒な状況にあられるお年寄りとかあるいは身障者の皆さんにつきましては、今建設中の仮設住宅の方へ優先的に入っていただくことをまず第一に考えるべきだと思います。 それで、やはりある程度応急修理で住むことができるようになられるような状況のところにいらっしゃる場合は、また個別に市町村あるいは県が判断をしてくださると思いますが、なかなか半壊みたいなところで応急修理で果たしてこれから生活していただけるような状況…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) 昨年三月、二十一世紀福祉ビジョンは各界の有識者の皆さんの御議論に基づいて、今後の少子・高齢社会に向けての社会保障の基本理念や目指すべき方向性について御提言いただいたものでございまして、その基本的方向は現在においても今後の厚生行政を進めていく上で大きな指針になるものだと考えております。 その観点に立ちまして、御審議いただいております来年度の予算につきましても、新ゴールドプランあるいはエンゼルプランに基づく、厚生省…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) 世界唯一の被爆国であります我が国が、原爆被害の実態を的確に把握し広く伝えていくことは大変重要なことだと考えております。 これまで十年ごとに被爆者実態調査を実施してまいりましたわけですが、被爆五十周年を迎える本年といいましょうか、年度でいえば来年度でありますが、にも被爆者実態調査を予定しているところでございます。 また現在、原爆死没者追悼平和祈念館の建設に向けて検討も進めているところでございまして、この祈念館には…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) 地元の御理解が得られなくちゃ国の計画は進むはずがございません。したがいまして、先生今御指摘の村松病院につきましても、七月一日に開設ができますよう厚生省としてもその実現に向けて協力、御支援をしていきたいと思っております。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) 私どもとしては、開設予定の七月一日までにこの十二市町村がきちっとした合意をしていただけるものという確信のもとに進めておるところであります。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) まさにそうしませんと七月一日に開設できませんから努力しますし、またこの十二市町村で努力していただかなくちゃならぬことも事実だと思います。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) お答えを申し上げます前に、先週先生から御指摘いただきました難病の皆さんにかかわる応急仮設住宅、現地の件でございますが、きちっと徹底しておらぬぞという御指摘をいただいたものですから、翌日、兵庫県の都市住宅部長さんあてに、「難病患者のうち、身体障害者手帳一・一級の交付を受けている者については、身体障害者として当然第一順位として取り扱われることとなるが、身体障害者に該当しない難病患者についても、本人の病状・病態、本人…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) デンマークのオーフス方式と言われるんでしょうか、これは地域における障害者の自立を促進していくという趣旨から発展してきたものと理解しておりますが、私どもの国の今後の障害者施策を考える上でもさまざまな示唆に富むものと思っております、 ただ、いわゆるすべてを公的に給付するという北欧型の方式が基本的に私的責任の原則に立つ我が国でそのまま適用できるかどうかについては十分な検討が必要だと考えます。目下、障害者保健福祉施策推…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) 御指摘のような自立生活運動は、障害者の主体性や人権尊重の観点を踏まえつつ地域における障害者の自立を促進していくという理念から、アメリカにおいて発展し、我が国においても民間団体によって同様の試みが行われているものと理解しております。特に東京都は、東京都地域福祉振興基金によりまして自立生活センターの事業に対して助成を行っておるということも伺っております。 今後の障害者施策におきましては、障害を持った方が障害を持たな…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) いわゆる難病対策は、従来、原因や治療法の調査研究とかあるいは専門的な医療施設の整備とか医療費の自己負担の解消といった問題を中心に進めてまいりましたが、近年、こうした対策だけではなくて患者さんの生活により密着した対策への要望が高まってまいりました。このため、平成元年度から地域保健医療の推進を掲げまして、総合的に政策を展開してまいってきているところであります。 具体的には、医療相談につきましては平成九年度から各県の…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) この問題につきましては、先生、平成三年の八月あるいは平成五年の五月のこの予算委員会で御質問なさったり、また御提言をいただいておることを承知しております。 長期にわたる入院、療養生活を続ける子供の生活の質の向上を図ることは重要な課題でございます。治療を受けるために遠方から来院する子供さんやその家族のためのいわゆるマクドナルド・ハウスでございますが、現在、ほんの小さな試みかもしれませんが、国立がんセンターの患者の家…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○井出国務大臣 ただいま局長から御答弁申し上げましたように、厚生省におきましては、これまで中国残留邦人の永住帰国等の援護措置、さらには戦没者の遺族を対象とする遺骨収集あるいは慰霊巡拝等の慰霊事業、また戦傷病者、戦没者遺族等の援護などの業務を行ってきたところでございますが、戦後五十周年を迎える今日においてもなお力を注いでいかなければならない重要課題であると認識をしておるわけでございます。 ましてやこれらの皆さんは高齢化が進んでいらっしゃい…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○井出国務大臣 昨年新しい連立政権の樹立に関して自民党、社会党と私ども新党さきがけで合意を見ました事項の中に、「戦後五十年と国際平和」ということに関しまして「新政権は、戦後五十年を契機に、過去の戦争を反省し、未来の平和への決意を表明する国会決議の採択などに積極的に取り組む。」こううたっておるところでございまして、私どもは、これは大変重要な合意事項の一つだと認識しております。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○井出国務大臣 ことしかまさに五十年目という節目の年であるわけでございまして、そういった意味で五十周年になるのですか、八月十五日というのは私は大きな目安になると思います。八月十五日に国会が開かれているかどうかは私には全く想像もつきませんが、できるだけ早く、それに間に合う方がいいと思っておりますが、目下、我が党の代表者を含む与党三党のプロジェクトチームにおいて決議の時期も含めて真剣な議論が行われておるところでありまして、私もそのプロジェク…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○井出国務大臣 政府といたしましては、例えば閣議のときとかあるいは閣僚懇の席でこの問題について具体的に議論がなされたことはまだないと私認識しておりますが、しかし、この合意に基づいて生まれた村山内閣であるということは閣僚のほかの皆さんも十分認識されている、こう思っております。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○井出国務大臣 私ども新党さきがけの統一地方選に臨む重点公約として、今委員おっしゃったように、「戦後五十年を契機に、過去の戦争を反省し、未来の平和への決意を表明する決議の採択や記念事業の実施などに積極的に取り組みます。」こううたっておることは事実であります。 今、自民党の地方選に臨む公約の問題でございますが、私は新聞報道ではそういうことがあったということは承知しておりますが、これは自民党の皆さんのお取り組みですから私の立場からどれこれ言…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○井出国務大臣 私どもの代表である大蔵大臣がテレビで発言なさった点、行政改革ができないのなら政権離脱も辞さない云々の件でございますが、あそこだけが随分クローズアップされておるようでありますが、前後のあれもありまして、そのくらいの決意で臨むというつもりで発言されたのじゃないかなと思いますし、決してまだ行政改革だめだという結論を我々は持ったわけではありません。それから事務局長さんの民間人云々の問題も、確かにやはりましいのは民間人、行政改革そ…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○井出国務大臣 石田議員の大変精密な御指摘に、私は今お聞きしながら、敬意を表しておるところであります。 今、大蔵省の答弁を聞いていますと、利子の問題もあるものですから、前倒しというのはなかなかそう簡単にいかないのかなというのも感じてはいるわけです。最初、石田委員から、こういう質問が出るぞというのをお聞きしたときには、そうすればいいんじゃないの、実は私はこんなふうに思っておったのでありますが、なかなか難しい問題だなと今感じているところであ…