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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1995/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
新党さきがけ厚生大臣1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○井出国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、審議会の方でもうしばらく議論をしていただいて、そしてそれを、まあ時期にもよりますけれども、参考にしながら厚生省として意見をあるいは考え方をまとめながら、もちろん並行して、与党の皆さん方だけではなくて、この問題は野党の皆さん方の御意見も大いに聞かなくてはならぬ、こう思っておるところであります。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○井出国務大臣 ただいま申し上げましたことの繰り返しに相なりますが、関係者の間にさまざまな考え方がありますから、この考え方の合意を得るべく目下医療保険審議会において御論議をいただいておりますから、これを踏まえながら、できるだけ早い時期に一元化ができるように努力していきたい、こう考えているところであります。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○井出国務大臣 平成七年、当時の閣議決定は、「昭和七十年を目途に」という閣議決定がなされまして、公的年金制度の一元化に関する懇談会が設置され、検討がなされてきたわけでございます。が、なお検討すべき課題が多いことから、昨年末にこの懇談会で中間的な取りまとめが行われ、引き続き検討することとなされたところであります。その際、今柳田委員御指摘の日本鉄道共済組合の状況は大変でございましたし、平成六年度末で現行の支援の仕組みが切れてしまいますから、…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○井出国務大臣 目途でございますから、歴代政府は大変なそれだけの努力はなさったと思います。が、完了をできなかったことは事実であります。が、引き続き努力をしてまいります。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○井出国務大臣 まだ、与党のいろいろなプロジェクトチームたくさんございますが、この問題についてしっかりした検討が進んでいるとは聞いておりません。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○井出国務大臣 まさにほっておけない、大変早くに結論を出さなくちゃならぬ問題だということは私も十分認識しておりますが、しかし、柳田委員も御理解いただけるように、大変難しい問題であることも事実でありますから、十分それぞれの専門家あるいは関係各界の御意見を御論議していただく中で結論を見出していくべき問題だと思います。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○井出国務大臣 政府案に対して野党案が提出されたことも承知しておりますし、少し私も勉強してみたいと思います。実りある議論が国会でなされることを期待いたします。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○井出国務大臣 先ほど石田委員の御質問にお答えしたこととダブるわけでございますが、生活保護制度は最低限度の生活を保障するものであり、その保障に当たっては、利用し得る資産あるいは能力その他あらゆるものを活用することを要件としている生活保護法第四条の規定、いわゆる補足性の原理でございますが、その規定から見て、従来の生活保護の取り扱いの方針には誤りはないものと考えております。 しかしながら、最低限度の生活の水準というものは時代時代によって変化…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○井出国務大臣 今回の国民健康保険制度の改正は、制度運営の安定化を図るため当面必要とされる措置を講じるものでございます。 このうち、保険料軽減部分を公費で補てんするいわゆる保険基盤安定制度にかかわる国庫負担につきましては、国の財政状況等にかんがみまして当面定額負担としつつも、その額を増額し、市町村負担分の軽減を図ることとしておりますし、この市町村負担分の全額については地方財政措置を講じているところであります。 また、病床数が多い等一定の…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/15

132衆議院 厚生委員会 第7号

○井出国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————

新党さきがけ厚生大臣1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(井出正一君) 倒壊家屋等の解体工事費についてでございますが、ただいま自治大臣から御答弁がありましたように、各市町においてそれぞれ、隣地に対する安全性の確保、あるいは緊急性、交通の混雑の状況、仮置き場までの運搬距離等を考慮して算定されるものであります。 厚生省といたしましては、国庫補助の実施に当たりましては、各市町の事業費の積算内容等について、算定の基礎等が妥当でなくちゃならないわけでございまして、その意味でチェックをし、適正…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/14

132参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 大勢の先生方のお力添えもいただきまして、新しい年から新ゴールドプランをスタートさせていただけることになりまして、日本はこれまで、国民皆保険あるいは皆年金といった面では先進諸国に比較しても、いろんなそれぞれ問題はもちろん抱えておりますが、ある程度の水準に達してきておるわけでございます。しかし、介護の問題は、従来どちらかというと家庭にお任せしてきちゃっただけに大変立ちおくれていることも事実でありますから、これから特…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/14

132参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) いろんな世論調査なんかを拝見いたしましても、国民の皆さんが特に老後の介護問題に大変な関心といいますか、あるいはむしろ心配をなさっていらっしゃることは私どももよく承知しております。 そういった意味でこの二月から老人保健福祉審議会をまた開いていただいておりまして、ただいま局長お答えいたしましたようないろんな問題につきまして熱心に御論議を開始していただいたばかりでございますし、その審議会だけじゃなく、できるだけ幅広い…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/14

132参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 後ほど申し上げます。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/14

132参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 特に、高齢社会におきまして歯科医療の重要なことは私も十分承知しております。 いろんな審議会に歯科の専門の先生方が少ないじゃないかという御指摘でありますが、できるだけやっぱり専門家の先生の御論議もいただかなくちゃならぬと思いますし、また具体的な審議会の人選につきましてはその都度また御相談あるいは検討を進めていきたい、こう思っているところであります。

新党さきがけ厚生大臣1995/03/14

132参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 住民の生命の安全維持は一義的には市町村の責務でありますが、当該市町村では対応できないほど大規模な災害が生じた場合には、国の責任において臨時応急的な措置を講ずるために災害救助法が適用されることとなっておるわけでございます。 その運用に当たりましては、各都道府県のみの判断で適用できる一般基準のほか、これによりがたい特別の事情があるときは国と協議した上でいわゆる特別基準を設定するなど、実情に即して対応することを災害救…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/14

132参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) お答えする前に、先ほど局長が御答弁いたしました仮設住宅の備蓄の問題ですが、私も実は何度か現地へ行って仮設住宅の建築現場を見てまいりました。 いろんな方式があって、終わった後きれいに折り畳んでとっておくのはとても無理だなというようなやり方のもありますし、何か三十分ぐらいで、クレーンで持ち上げておろしてボルトで締めてという大変便利なのもありました。聞いてみましたら、それは大変数は少ないんだそうですが、こんなのはとっ…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/14

132参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、年金等の支給額を引き上げるとともに、戦没者等の遺族に対して特別弔慰金を支給することとし、…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) お答えをいたします。 三月十日現在、兵庫県で避難所八百十二カ所、避難者の数八万六千三百六十人、大阪府の方は避難所が四十七カ所、避難者の数五百五十二人でございます。合わせますと八百五十九カ所、八万六千九百十二人の方がいまだ避難所生活をされていらっしゃいます。 ただ、これは十日現在なんですが、十一日の午後三時現在、兵庫県の方からの数字が入ってきております。これによりますと八百八カ所。四カ所減っています。人口は八万六…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出正一君) 避難所の設置並びに運営管理は都道府県から委任を受けて市町村が行うこととなっておりますが、今回の災害の場合、規模が大変甚大でありまして、避難者の数も多数に及んだことから、地域防災計画等で指定してあった避難所のみでは対応できなかったこともございまして、管理体制が必ずしも十分でない面があったことは承知しております。 実際の管理につきましては、学校が避難所となっている場合は校長先生等が、またその他の避難所では市の職員等…