井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 今、山本議員の御質問をお聞きしながら、実は私、国会へ出てきて初めての質問が当時法務委員会でございまして、残留孤児の皆さんの就籍問題でした。この就籍問題も、今よりはなかなか難しいような状況だったものですから、時の法務大臣、遠藤要先生だったと思いますが、厚生省の援護局だけに任せないで内閣挙げて取り組んでいただきたいというようなことをお願いしたことを今思い出しながら、御質問をお聞きしていたわけであります。 中国残留邦人が、永住…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 この戦没者追悼平和祈念館につきましては、今山本議員いろいろな経緯も御指摘くださいましたが、まさにそのような経緯をたどって現状にあるわけでございます。私といたしましては、せっかくつくる施設が国民の多くの皆さんに喜ばれる施設にならなくちゃ困るわけでございまして、そういった意味では、法的な手続が済んでいるからもういつでも着工してもいいんだというふうには全く思っておりません。専門家による委員会の先生方の中にもいろいろな御意見が出…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 今福島委員御指摘の昭和五十九年ですかの戦後処理問題懇談会報告書において、戦後処理の基本的なあり方についての検討結果が報告されたことは私も承知しておりますが、ここでは、主として恩給欠格者問題とか戦後強制抑留者問題及び在外財産問題等についてかなりの突っ込んだ御報告をいただいておるわけでございまして、これだけが戦後処理問題とは私は個人的には思っておりませんし、ましてや完結しているとは到底思えません。 先ほど申し上げました中国残…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 御指摘の国籍条項に関しましては、いろいろなケースに当たって私のところへもいろいろな方がお見えなさいます。なかなか御期待に沿えるようなお答えができないので、まさに心苦しく思っておる分野であります。 例えば、あれは昨年の夏ですか、在日韓国人の元軍人軍属の方の障害年金の問題なんかも関連するわけでございますが、しかし、この遺族援護法にのっとりますと、やはりこれは恩給を停止された軍人等を救済するために、国籍要件を有する恩給法に準拠…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 先ほども石田委員の御質問にもお答えをしたわけでございますが、その前に、今、お二人のお兄様を戦争で失われて、まさに遺族でいらっしゃる横光さんの遺族としてのお気持ち、大変私も感銘深くお聞きをした次第であります。 実は、これはある意味では申しわけないぐらい幸せなことなんであります。私は身内に戦争犠牲者はおりませんでした。たまたま三月十日、東京におりました私のおじ二人が空襲で焼け出されて、翌日ですか、田舎へリュックサック一つか何…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 突然の御質問で、どうも詳しくないものですから、今担当者に聞いておったところで、時間をかけてしまって申しわけございません。 そういう看護婦さんの場合も、軍属としては扱われることになっておりますから、その立場で、例えば障害なんかを受けた場合はそれなりの措置はできる。しかし、そうじゃない場合はやはり一般の公務員としてしか厚生省としては扱うわけにいかないという説明を今受けたところであります。
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 本施設につきましては、戦没者遺児記念館としての検討を行う過程で、広く国民の合意が得られるよう、幅広い視野に立った検討を行うために、これまで各界の有識者から成る委員会等を数次にわたり開催して、広く有識者の皆さんの意見を伺ってきたところであります。いろいろな御意見がお立場によってあることも事実でありまして、今、そういう意味では苦慮しておりますが、逆に言えば、大変民主的だからなかなか進めないとも言えるわけでありまして、御理解を…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 この施設は、日本遺族会の御要望を契機として検討が始まり、その後、数多くにわたって多くの有識者の皆さんの検討を経て、平成四年の戦没者遺児記念館基本計画案検討委員会の基本構想・基本計画を踏まえ、平成五年度予算においてようやくその建設が認められたという経緯がございます。 本施設は、厚生省の戦没者遺族の援護施策の一環として、主に戦没者遺児を初めとする戦没者遺族の経験した戦中、戦後の国民生活上の労苦にかかわる資料、情報をあるがまま…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 ただいま議題となりました国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民健康保険制度においては、高齢化の進展、低所得者層の増加、小規模保険者の増加等制度の構造的な問題が生じております。また、老人保健制度においては、老人医療費拠出金の算定に用いられる老人加入率の上限を上回る保険者数が著しく増加してきたこと等を踏まえ、老人医療費拠出金制度について検討を行う必要が高ま…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 避難生活が長引くとともに、今、先生御指摘のような障害が出てくることは私どもも十分注意をしております。今まで保健所あるいは精神科の先生やソーシャルワーカーの皆さん、あるいは地元医師会の御協力をいただいてそれなりに措置をしてまいりましたし、また児童精神科医や心理判定員等の人たちにも活躍していただいて児童についてもそれなりにやってまいりましたが、決して十分とは思っておりません。 今後、地元の医療機…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 今回の震災によりまして、地元から来ております報告によりますと、兵庫県において小規模作業所で建物の被害を受けられたところが、全壊十カ所、半壊八カ所、全部で九十九カ所あるうちでございますが、現在運営しているところが六十七カ所、一部運営が二カ所で休止が三十カ所というデータをちょうだいしております。いずれにいたしましても、多くの方々が被災された中で、障害者の方々の福祉を確保することは極めて重要だと考えております。 共同…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 私ども、地元からの報告は、ちょっと中学校の方が入っていないのかもしれませんが、兵庫県下の養護学校高等部のこの春の卒業予定者は四百八十三人とお聞きしております。 この皆さんの卒業後の進路ですが、企業への就職のほか、それぞれの能力や適性その他の条件を総合的に勘案して、授産施設等への入所及び適所、さらに在宅サービスの提供等必要な福祉サービスを提供しなくちゃならぬと考えております。 精神薄弱者等の方々で施設入所が必要な…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 老人クラブは、地域の特性を踏まえ、健康、友愛、奉仕という三大運動を中心に、高齢者の豊富な人生経験や知識、技能を生かした各種活動を総合的に実施しておられる団体であり、活動であります。 活力ある高齢社会を構築していくためには、高齢者が相互に支え合うとともに社会活動に積極的に参加できるようにすることが重要でありまして、地域社会の中で積極的な活動を展開している老人クラブに厚生省としても大いに期待をしているところでござい…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 厚生省といたしましては、老人クラブの活動については、地域の特性を踏まえ、ボランティア活動あるいは生きがいを高めるための各種の活動等が総合的に展開されるよう指導してまいってきたところでございます。 老人クラブといたしましても、このような自主的な取り組みを一層強化するために、財団法人全国老人クラブ連合会を中心として、昨年八月に新たな老人クラブづくりを目指す発展計画を策定し、その普及啓発に積極的に努めていらっしゃると…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 四本柱は極めてみんな重要だと思います。しかしその中でも、指摘もされましたわけですが、社会奉仕活動というのは特にまた重要でありまして、その四本柱もまさに社会奉仕活動に向けてももちろん発揮できるわけでございますから、そういった点を十分考えた上でそれぞれの活動をやっていただければ従来どおりの補助はできる、こう考えておるところであります。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 具体的な問題につきましては、事前に補助金の執行にかかわる問題につきまして通知あるいはヒアリングもいたしながら、今申し上げましたような方向に重点的といいますか、総合的にやっていただけるような活動をぜひしていただきたいと思っております。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 確かに御指摘のとおり、新ゴールドプランにおきましても老人クラブの活動は重要な位置を占めているところであります。 したがいまして、厚生省といたしましては、老後の生活を豊かなものにするとともに、活力のある高齢化社会を構築していくためには老人クラブの役割は極めて重要でありますから、大変厳しい財政状況ではございますが、必要な予算の確保に努めてまいるつもりであります。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 概算要求の時期までに検討させていただきます。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 付添看護は、患者の費用負担が重いこと、また患者個人の雇用によるため医療機関のスタッフとの連携がとりにくいことによりサービスの質の確保の上で問題があること等が指摘されてまいりました。こうしたことから、付き添いを必要としない看護・介護体制を早急に確立すべきとの医療保険審議会の建議等を踏まえまして、原則として平成七年度末までに付添看護を解消することといたしまして、昨年そのための健康保険法の改正を行…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 先ほど私どもの評価を申し上げたんですが、先生の御評価とはちょっと違うようでありますが、とはいいながらも、私どもといたしましては、付添看護の解消は我が国の医療保険制度の長年の懸案でございまして、昨年の十月の診療報酬改定におきましても、新看護体系の創設やあるいは解消計画を策定した場合の加算など、付添看護の解消のためできる限りの支援措置を講じているところでもございます。 付添看護の解消にはもちろん医療機関等に御努力い…