井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(井出正一君) 寺前議員の私に対してのお尋ねは避難所の食事についてでございますが、食事は住民の方々の健康の維持を図る上で極めて重要なものであり、万全を期していく必要があると認識しております。このため、二月の十三日及び二十一日に、兵庫県を通じ、各市町において温かい栄養バランスのとれた食事の提供が行われるよう重ねて要請したところでございまして、兵庫県に対しましては、市町の取り組みを取りまとめた上で、特別基準の設定も含め速やかに厚生…
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○井出国務大臣 今、小里大臣が御答弁なさいましたけれども、今回の震災におきましては、極めて短期間に大量の応急仮設住宅を供給しなければならないという事態なものですから、やはり資材調達が最も容易な標準世帯向けの住宅を発注しなければならなかったという事情を御理解をいただきたいと思います。 したがって、ある程度の収納設備、押し入れ二つついておるはずでございますが、設けているが、たくさんの家財道具をそこへ入れるということは、とても足りないことはよ…
第132回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(井出正一君) 国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。保 今回の改正は、国民健康保険制度における低所得者層の増加、小規模保険者の増加及び老人保健制度における老人加入率の上限を上回る保険者数の増加等を踏まえ、国民健康保険制度において、保険税の減額制度の拡充、平成八年度までの暫定対策による制度運営の安定化を図るとともに、老人保健制度の安定を図るため、老人医療費拠出金制度の所要の見直しを行…
第132回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(井出正一君) 久保議員の御質問にお答えをいたします。 まず、被災者のうちの高齢者の方々などに対する対応についてのお尋ねでございますが、避難所において生活している方々の医療の確保が急務であります。したがいまして、これまで医師、看護婦の常駐する避難所救護センターの設置を進めるとともに、避難所救護センターの設置されていない避難所については、医師、看護婦による巡回診療体制を設けて対応しており、入院治療が必要と判断された方々については…
第132回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出国務大臣 お答えいたします。 先生がおっしゃるように、年金関係、財投に占める割合、十兆四千億を超えておりまして、三分の一近くなっております。年金制度は、長期的見通しのもとに安定的な運営を図っていく必要がございまして、このため、計画的、段階的に保険料を引き上げるとともに、一定の積立金を保有し、それから生じる運用収入を活用することにより将来の現役世代の負担が過重とならないようにしておるところでございます。 年金資金につきましては、収入…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井出国務大臣 医療機関につきましては、ただいま局長から御答弁申し上げたとおりであります。 高齢社会、まさに一四%になったわけですから、高齢化じゃなくて高齢社会だと思います。この四月からスタートさせていただく新ゴールドプランもまさにそれをにらんだものでございまして、先生方から大変なお力添えをちょうだいしたわけでございます。 ただ、これは厚生省だけじゃなくて、やはりほかの省庁とも連絡をとってやらなければならない分野もたくさんございます。そ…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井出国務大臣 実は私は、昨年の九月の初めでしたが、大阪に行く機会がございまして、知事さんとお目にかかってこの話をお聞きしまして、概算要求をした直後だったものですから、知事さんからも大変喜ばれました。そして、このこどもの城の構想もそのときお聞きしまして、私も少し図に乗ったといいましょうか、こどもの城の方は、子供さん、最近もうはだしで歩かなくなってしまったから、ここは全部はだしで入ったり跳びはねたりするようにしたらいかがですかなどというお…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井出国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたが、関西国際空港も開港をいたしまして、大阪を中心にこれからいよいよアジア・太平洋諸国との交流がより進展をし、活発になるわけでございます。そういった意味で、先ほど来申し上げております懸案のあれがおくれてしまっていること、まことに申しわけなく思っておりますが、たまたま九三年から始まりましたアジア太平洋障害者の十年も続いてあるわけでございますから、できるだけ早い時期に完成をさせなければならぬと改め…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井出国務大臣 荒井委員お勉強のグラウンドワーク、大変おもしろそうな、私もきょうお聞きして興味を覚えているのですが、また後で教えていただきたいと思います。 実は、私、この間の週末も被災地へ行ってきました。これは西宮だったと思うのですが、あるテント村で避難されていた、たき火を囲んで、ある市会議員の方でしたが、案内してくれたり、いろいろな説明をしてくれました。かなり年配の方でした。もう息子さんもどこかの小学校のPTAの会長さんをされているし…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井出国務大臣 おっしゃるとおり大変な応募の数だということも、私も承知しておるものですから、実は先週末に兵庫の知事さんあるいは神戸の市長さんが上京なさったときにも申し上げましたし、この週末も、宝塚とかあるいは芦屋とか西宮の市長さんにもお目にかかってきましたが、国会の方のいろいろな委員会でも、四万で大丈夫なのかという御質問が大変出ているし、私どもも、果たしてこれで大丈夫かなという気が実はしているんだ、したがって、必要ならばすぐにでも上方修…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井出国務大臣 不幸にして亡くなられた方とかあるいは大変な障害、重傷を負われた方にはそれなりにあるのですが、それ以外、財産とか、あるいはそういった被害を受けたところへ何とかならないかという御要望は地元からもいただいております。また予算委員会なんかでも先生方からも何度がお尋ねをいただいている課題なんですが、大蔵大臣もお答えになっていらっしゃいましたが、今後のあり方としてそういうものまでやるんだというのも一つの考え方かもしれぬが、少なくとも…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井出国務大臣 幾つが御指摘をいただきました。さっきの仮設住宅の申し込みのあり方、私ども直接タッチするわけじゃございませんが、なるほどちょびちょびやるよりは安心感を与えられるのではないかなというふうに私も思います。少し現地と相談もしてみたいなと思います。 それから、今最後の方でお触れになった点につきましては、私もあれば二回目に行ったときですか、東灘区の御影公会堂、その近くにテント村がございました。その近くで、もう皆さん、いろんな立場の方…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井出国務大臣 先ほど北側議員から同様のことを質問いただきまして、そのときにもお答え申し上げたのでありますが、ちょっと繰り返しになりますけれども、実は、昨年の夏、概算要求で財政当局に要求いたしました。その直後に、ちょうど九月に私大阪に行く機会がございまして、知事さんとお目にかかったときに、大変喜ばれ、また期待もされまして、そのときにこどもの城ですか、同時に計画されている、その御説明も受けながら、少し私もいい気持ちになったせいかこどもの城…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井出国務大臣 そのつもりでおります。
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井出国務大臣 平成七年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算の概要について御説明申し上げます。 平成七年度厚生省所管一般会計予算の総額は十四兆百十五億円、平成六年度当初予算額と比較いたしますと四千六億円、二・九%の増加となっております。国の一般会計予算総額に対し一九・七%、一般歳出に対し三三・二%の割合を占めております。 厚生省予算につきましては、異例に厳しい財政事情のもとにおいても、保健、福祉、医療、年金といった国民生活の基盤の確保を…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井出国務大臣 昨年の臨時国会で、厚生委員会で衆参両方にわたって大変な御論議をいただき、そのときにも今委員御指摘のような問題が随分いろんな先生方から指摘をされたことも私も覚えております。そしてその結果、それぞれに附帯決議がついたことも承知しております。また、あの時点では政府の方の検討、専門家による検討班の報告が近々に出るというような時期でもございました。それが十二月の末になりまして報告がなされて、その結果は先ほど局長が申し上げましたとお…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井出国務大臣 昨年の九月の初めだったと思います。大変暑い時期でございましたが、大阪市内の同和地区を視察させていただきました。現地には大阪府やあるいは大阪市の同和行政の担当の方も一緒に行ってくださいましたが、地区の代表の方々から、住環境問題やあるいは高齢化問題の実 信もお聞きして、その後高齢者のいらっしゃるお宅を訪問するなど、三、四十分でしたか、ずっと見させていただきました。正直のところ、私の地元にも同和の皆さんのいらっしゃるところがあ…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井出国務大臣 女性学の専門家の先生から大変含蓄に富んだお話をお聞きいたしまして、ありがとうございました。 実は、私も、先月ですか新ゴールドプランをテーマに元経企庁長官の高原須美子先生と対談をしたのですが、そのときにも、先生も、私ども女性は三回老いを体験せざるを得ないんですよ、こんなお話をなされておられました。樋口恵子さんの「大往生は男の発想、女は介護で立往生」、これは初めてお聞きしましたが、実は樋口先生にもお目にかかる機会があったとき…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井出国務大臣 エンゼルプランは、その一環としてまず七年度から保育対策に重点を当ててスタートしようとしたゆえにつきましては、今担当局長が御説明したとおりであります。 それから、乳幼児の医療費の問題でございますが、これは一昨年でしょうか、遠藤和良議員からも御同様の御質問を当時の厚生大臣がいただいておるわけでございますが、これまた今局長が答弁してくれましたが、受診者に一定の御負担をいただく、これは医療を受ける者と受けない者との均衡という観点…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井出国務大臣 私も身近にそういう小さな子供たちが存在していることは承知しております。特にこの問題は最近また関心も高まってきたわけでございます。 いわゆる永久歯にかわるわけですが、こうした際に菌とあごとのアンバランスなどによってこういった状況が出てくるわけでございます。これがそしゃくあるいは身体にどの程度影響が与えられるのか、全身の健康に何らかの障害を及ぼしているのかどうか、正直言って私、まだ現時点で承知しておりません。日本歯科学会など…