井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井出国務大臣 その方向でいきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井出国務大臣 私、実は、先ほど資料はいただいたのですが、詳しいことはきょう初めて伺いました。 厚生省といたしましては、廃棄物の適正処理の推進による安全で快適な生活環境の確保がますます重要になっておるわけでございまして、こういうことから、不法投棄の防止、あるいは減量化、再生の推進等の施策を引き続き強力に推進して、国民の期待にこたえていかなくてはならぬと思います。 ただいまの問題につきましても、関係者による円満な解決について、必要に応じ関…
第132回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(井出正一君) 矢原議員の御質問にお答えをいたします。 まず第一の仮設住宅の用地の確保についてのお尋ねでございますが、現在、応急仮設住宅約四万戸の建設計画のうち約三万戸について用地も確定し既に発注したところであり、残りの約一万戸については、国有地や関係市町の公有地を中心に調整を急いでおり、二月十四日現在で約十五ヘクタールが確保されているところであります。 応急仮設住宅の設置に当たりましては、入居者の要望、生活環境等を考慮して、…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○井出国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘のように、現地の医療機関の打撃は大変大きなものがございます。その中で懸命な御努力をしていただいておるわけでございまして、心から感謝と敬意を表しておるわけでございます。 医療機関への補助につきましては、公的医療機関に対しましては予算補助によって何らかの措置はとれるあれができておるのですが、民間がなかなかその体制ができておりません。この間の、先月二十日の閣議で医療事業団の方の融資は一部利率を下げ…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○井出国務大臣 お答えいたします。 先生御みずから現地でボランティアとしての御活動をしてくださいまして、本当に御苦労さまでございました。 避難所において生活している方々の医療の確保は急務でございます。したがいまして、これまで、医師、看護婦の常駐する避難所救護センターの設置を進め、千人以上の避難所にはすべて設置するなど、現在百五十一カ所に避難所救護センターは設置されております。また、設置されていない避難所につきましては、医師や看護婦さんに…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○井出国務大臣 お答えをいたします。 被災地の高齢者のうち、寝たきりや痴呆により介護が必要なため施設への入所が必要な方についてでございますが、兵庫県内外の施設へ緊急に受け入れを行っております。先生今挙げられた数字は、大体、神戸市が老人福祉計画を策定されたときの数字だと承知しておりますが、神戸市からは、二月八日までに千名を超える高齢者の方が緊急入所をされております。 このような援護が必要な方の把握につきましては、避難所をパトロール隊が巡回…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○井出国務大臣 今回お亡くなりになられた五千数百名の方のうち高齢者の割合が大変高かったということは、私どもにとりましても大変ショックでございましたし、また、先生今お述べになられましたような、まさに高齢化社会に対応した施策をより以上考えていかなくちゃならぬ、こう痛感をしておるところでございます。 特に、災害の場合におきましては、身体機能の弱まっている高齢者や障害者等の安全と福祉を確保することは極めて重要な課題であると認識をしておるところで…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○井出国務大臣 災害救助法による救助の実施につきましては、迅速的確な救助を図る意味から、炊き出し等食品の給与などの実施はあらかじめ各市町村に委任されているのが通常でございます。 今回の場合も、兵庫県においても、食品の給与につきましては事前に各市町に委任されており、今回結果的に市、町ごとに差異が生じたのは、今先生お触れにもなられましたが、実はそれぞれの避難所の避難者数の相違もかなりの差がございます。したがって、大規模な避難所においては供給…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○井出国務大臣 環境衛生金融公庫は厚生省も主務大臣、私やっておるわけでございますが、既に先生御案内のように、環衛業は中小企業の中でも特に零細な業者が多く、従業員四人以下の業者が全体の九割ぐらいを占めているはずでございますが、中小一般を対象とした制度では必要な融資を受けられなかったという苦い経験から、昭和四十二年でしたか、国民金融公庫から独立した経緯があるわけでございます。したがいまして、中小企業金融のあり方を含めた政策金融全般のあり方、…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○井出国務大臣 今回の地震災害につきましては、これまで緊急対策に取り組んできておりまして、これから本格的復旧対策にも取り組んでいこうとしておるところでございます。目下、六年度二次補正を編成している真っ最中でございます。昨日、夕方お申し出をいただきました問題につきましては、必要な措置を適時適切に講ずるべく最善を尽くしてまいりたいと思います。 今、村井先生、厚生省関係、三つ御指摘くださいましたが、まず最初の応急仮設住宅につきましては、約四万…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○井出国務大臣 私どもに関係した点につきまして、お答えをいたします。 瓦れき、ごみ等の廃棄物処理は国の責任で行えということにつきましてでございますが、今回の地震による損壊家屋等の災害廃棄物の処理につきましては、被災規模の大きさ、都市機能や社会全体に与える影響が多大なことなどから、市、町の実施する災害廃棄物処理事業に対しまして、特例的にその解体まで含めて国庫補助二分の一の対象とすることとしたところでございます。その所要経費につきましては、…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○井出国務大臣 お答えいたします。 七年度予算組み替えにつきましては、先ほど大蔵大臣あるいは自治大臣が御答弁なさったことと私も同様であります。 御提案いただきました六点でございますが、簡単に申し上げます。 まず、生活福祉資金貸付制度につきましては、先ほども申し上げましたが、今回の地震に関して小口資金貸付制度を設け貸し付けを行っているとともに、災害援護資金の貸し付けを行うこととしております。その所要経費については、必要に応じて今後措置して…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 御指摘のように、五千人を上回る犠牲者の皆さんの中で高齢の方が大変多かったというのは、私どもにとりましても大変ショックでしたが、考えてみれば、まさにこれから高齢化がいよいよ進み、また一方で核家族化がこれまた進んでいく日本の今後をある意味では象徴しているのかな、そのための対応をきちっとしておかなくてはならぬなということを痛感した次第であります。 在宅福祉、在宅介護の推進のためには、ただいま先生御指摘のような居住環境の整備が何…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 先生のその御指摘で結構だと思います。もちろん住宅そのものにもこういう地震あるいは災害に強い住宅を建設していかなくてはなりませんが、一方、やはりそういう高齢者の皆さんを常にケアできるようなシステムといいましょうか、これをあわせて持つような対策を講じていかなくてはならぬ、こう考えておるところでございます。
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 今回の震災におきまして、大勢のボランティアのお医者さん方が避難所等において医療活動を献身的に行っていただいておりまして、私としても心から敬意を表するとともに、感謝を申し上げたいと思うわけでございます。しかし、今先生御指摘のようないろいろなトラブルといいますか、あるいは受け入れ体制がきちっと整っていなかったことも随分あったようでございます。 実は、今手元にちょっと資料を持っておりませんが、厚生省としましても、各都道府県やい…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 私、五十半ばになったわけでございますが、友人たちと集まりますと、体力の衰えはまず歯から、その次は目だとよく話します、その次は何だかわかりませんが。そのくらい歯が大事だということは身をもって痛感しておりますし、高齢者の口腔ケアは、食の確保に通じた心身機能の維持回復という観点から極めて重要なことと考えております。 このため、老人保健事業におきましても、歯の健康相談や訪問による口腔衛生指導を実施しているところでございます。また…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 新聞報道でそんなふうに言われておるのは私も読みましたけれども、決して文部大臣と意見の相違を来しているとは考えておりませんし、私が、校庭から、何か空き地へ少し後退したということは全く間違っている報道であります。実は、ここで御答弁申し上げた翌日でしたか、緊急対策本部のときに、住宅問題といたしまして私が申し上げた中に、校庭及び公園でしたか、そういう文言があったことは事実です。決して校庭が消えたわけではございません。 それで、文…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 千里救命救急センターで実施なさったこのアンケート調査を私も見せていただきまして、意識も対応も全く十分とは言えない、こう思わざるを得ませんでした。 また、この中で、例えば表四ですか、「自家発電装置用燃料の備蓄」なんですが、これも十二時間ぐらいでだめになってしまうのですが、仮にこれがあっても、今度は水がなくては発電機は動かないことも考えられますから、これだけではまだだめな部分も実はあるわけでございます。 そういった意味で、実…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 お答えをいたします。 今、鴨下先生御指摘くださいましたように、平成四年の資料まで拝見しますと大変なミスマッチと言えると思うのでございます。ただ、私なんか、元気なころは、どういうところで最期を迎えたいかといえばやはり自宅で家内にみとられて、こう思うのですが、いざ本当に病気になってあれのときにもし聞かれたら、自宅の方がいいよと言えるかどうかという問題も一つあると思います。というのは、やはり在宅できちっとした医療が提供されない…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 高齢化がますます進む中で、患者さんのニーズを十分踏まえながら適切な末期医療を提供し得る医師を養成していくこと、これは大変大事なこと保だ、今鴨下先生の御指摘のとおりだと思います。そして、そのために、医学部における教育ももちろん大変大切ではございますが、卒後のいわゆる臨床研修というのでしょうか、これまた大事である、こう考えるわけでございます。 疾病の治療のみならず、病める患者さんの、人間といいましょうか、人間像を踏まえた医療…