井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 手助けとは申し上げておりません。応援と申し上げておるのですが……。応援をしていただくということですから。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 すぐに報告を聞いたかどうかは私も定かではございませんが、そういう問題を例えばマスコミなんかで報じられたのを見聞きしたときにはすぐ担当を呼んで、どうなっているのと。そうしたら、こうしましたという形で、むしろお願いするという方向でやった方がいいんじゃないのという指導を現地にしたという報告を受けております。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 当初、地元の方に対しまして医療機関の被災の状況あるいは受け入れ状況等についてどうなんだといった意味の把握に努めたところでございますが、地元の県や市が壊滅的な被害を受けて、通信等も大変混乱をしていたことも加わりまして、初期対応に、今先生の御指摘になられたようなことも含めて必要な現地情報が十分収集できなくて、大変混乱、困難をきわめたということは事実であります。 ただ、今の救急の先生方のお申し出、私そのときにおったわけじゃござ…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 年金積立金の自主運用事業におきましては、平成三年度以降、バブル経済の崩壊もございまして、運用収益が借入利息を下回る状態が続いております。平成五年度末には約一千二百億円の累積赤字が出ておるわけでございます。 同事業は、先ほど年金局長も御説明、御答弁申し上げましたように、借り入れにより資金調達を行い、これを市場で運用するものでございまして、不況が長引き、投資環境が低迷した結果、収益が借入利息を下回り、赤字となったものでござい…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 災害時における応急医療対策につきましては、災害救助法、厚生省の防災業務計画等に基づきまして、日本赤十字社や国立病院、国立療養所等からの救護班の派遣により対応することとなっておりまして、今回の震災時におきましてもこうした医療救護活動が行われたところでありますが、先生ただいま御指摘のように、初期におきましてなかなか思うようなきちっとした行動がとれなかったことは事実でございます。 さて、御指摘の病…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) お答えをいたします。 先生今御指摘の点につきましては、衆議院の予算委員会でも何人かの先生から御要望いただきましたし、地元の兵庫県からもちょうだいしておることは事実であります。 しかしながら、国といたしましては、災害については、各種公共的施設の復旧等に努めることといたしまして、個人の損害については個人による自主的な回復によることを原則と考えております。ただ、自然災害により回復不能の死亡や重度の障害に見舞われた方々…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 ただ、先生、大変いろんな面にお触れになられたものですから、どんな順序でお答えしていったらよろしいのかちょっと苦しむところでございますが、今おっしゃられた被災した障害者あるいは高齢者等の災害に対して弱い立場にあられる方々につきましては、その状況を把握した上で適切な援助を行っていかなくちゃならぬと当然考えておるところであります。これらの方々の全体の数は、正直なところなかなか把握するに至っておりま…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 ただいま先生が挙げられました通知、ちょっと私の手元にあるのとかなり違っておるものですから、ひどいなと私自身も思っております。
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) はい。 それで、地震発生後、被害の大きい地域につきましては、被保護世帯の方の住宅も居住不能となったと見て住宅扶助を支給しない旨通知したケースが西宮市にあったということは私も聞いております。その後、支給日までに居住可能と確認されたものですから、その方のところへ伺って謝罪をして御了解をいただいたと、定例日に生活扶助とともに支給したと、こういう報告を受けております。 厚生省といたしましては、災害発生後直ちに兵庫県に対…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(井出正一君) 厚生大臣の井出正一でございます。 まず最初にお断りを申し上げますが、お手元に配付いたしました私の所信表明要旨でございますが、できるだけ最新の数字を申し上げようと思いまして、いつもならばもうちょっときちっとした冊子になっておるのでございますが、こんなコピーでホチキスでとじたものでございます。御了承いただきとう存じます。 第百三十二回国会の厚生委員会における所信表明に先立ち、今般の兵庫県南部地震につきまして申し述べ…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(井出正一君) 医療機関が大変な打撃を受けておることは今先生御指摘のとおりでございまして、一日も早い復旧をしなくちゃならぬと考えております。 ただ、現在医療機関への補助につきましては、公的医療機関に対しては予算補助によりまして災害復旧に必要な費用の二分の一の国庫補助が行われております。また、このたびの兵庫県南部地震により被害を受けた医療機関の再建、復旧のための社会福祉医療事業団の融資につきましては、去る一月二十四日の閣議で激甚…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(井出正一君) 震災直後に地元の先生方が大変な御苦労をなさっておられたことにつきましては私も地元の関係者から伺っておりますし、二回にわたる現地視察でもその御活動ぶりを目の当たりにしてきたところであります。 診療報酬につきましては、震災直後の混乱などによって通常の資格確認ができなかったこと等の事情もあることから、過去の実績を基礎として概算で支払う方法も選択できることとしたところであります。特に、地震直後の外来の診療の増加あるいは…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(井出正一君) 私も実は二回目に現地へ行ったときに、厚生省の現地対策本部を視察あるいは激励をしてまいりました。職員の諸君は、朝早くから夜遅くまで精いっぱい任務の遂行に努めておりまして、東京におってはわからない現地ならではの住民の声や地域の情報を伝えてくれている。私は、その設置の目的は、十分というのにも程度があるかもしれませんが、十分果たしているなど評価をしてきたところであります。 ただ、場所が確かにトンネルの向こうで、あちらへ…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(井出正一君) 私からも一言よろしいですか。
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(井出正一君) ちょっと新聞なんかでかなり誤って報道されていることで、私が身近にタッチしたことだけこの席をおかりして申し上げておきたいと思います。 実はこの二月一日、アメリカのアメリケアズから私あてにファクスが届きました。現地の一日ですから日本は二日でございましたが、厚生省では十万単位のインフルエンザワクチンの輸入を検討しているとのことだが、輸入を決定した場合は、アメリケアズは必要量を喜んで提供しますよ。ワクチンはパスツール・…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(井出正一君) 今回の経験から、先生が今御提案くださいましたようなことがいかに必要かということを私も痛感しておるところでございます。 残念ながら、現時点では御指摘のような具体的な構想がまだまとまってはおりませんが、今後、今回の教訓を踏まえて、自治体あるいは数多くの関係団体の皆さんと御相談しつつ、数多くの高齢者や障害者などの方々がおられる社会がまさに今到来しておるわけでございますから、そういった社会を前提とした防災体制、応急対応…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(井出正一君) 私もどうも専門的なことはよくわからないんですが、上水道は全国かなりの地域に既にもう普及しておるわけでして、これは大変長い間莫大なお金を使って今日やっと来れたわけでございます。 ただ、つい最近までの分は古い型とかあるいは非常に耐震性に欠けるのが大半であります。最近、そういうのに着目してだんだん改良されたのが出てはきておるようでございますが、これ一挙に全部がえちゃうというわけにはなかなか技術的にもまたお金の面でも難…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(井出正一君) 災害時におきまして、特に初期の医療の確保が重要な課題であるということは、私も今回は身をもってといいますか、痛感したところでございます。 今回の地震の発生直後におきましては、多数の負傷者が生じる中で、先生今御指摘のような輸送・通信手段やライフライン等が大きな打撃を受けて、その結果、迅速的確な医療の提供を行うことが残念ながら困難な状況にあったことは事実であります。今回の災害により現実に甚大な被害が生じた事実を厳粛に…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(井出正一君) 最近、通信あるいは交通手段が発達してきたこともあったり、あるいはいろんな合理的な経営方針なんかがそういう医療界にも浸透してきまして、そんなに医療機関でたくさんの薬品を備蓄しておかなくても間に合ってきたものですから、それがわずかなものしか持ってなかったときにこういう事態になったというわけでございますから、やはり公的なところでかなりのものをきちっと用意しておかなくちゃならぬなということは痛切に感じております。
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(井出正一君) 先生おっしゃるとおりだと思います。今、マンパワーの方は局長が答えてくれましたが、福祉用具の支援も大変大事だと思います。新しい法律もできたことですし、また今度スタートさせていただく新ゴールドプランの中にも重点支援施策の一つに、福祉用具の研究開発や普及の促進というのは掲げられているわけでございますから、その方向に向かって援助策もあわせて強化していかなくちゃならぬ、こう考えるところであります。