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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 先ほど委員御指摘のように、今回お亡くなりになられた皆さん方の中に大変お年寄りが多かったということで、私もびっくりしたり、また高齢者対策を力を入れなくちゃいかぬなとつくづく思った次第でございます。 この土日に私、二度目でございますが、現地の避難所やあるいはテント村を少し視察をしてまいりました。昼間なものですから、お若い方が壊れたおうちの方のいろんな捜し物やあるいは復旧作業に出たり、あるいはお勤めに出られてしまった方もいらっ…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 今回の地震により亡くなられた方々に対しては、本当にお気の毒でございまして、衷心よりお悔やみを申し上げるものであります。 今回のような自然災害によってお亡くなりになったケースにつきましては、原因が天災によるものでございまして、遺族はその肉親の亡くなったことについて気持ちの持っていきどころもなく、どこからの救いもかつては望めなかったわけでございまして、昭和四十八年に、先輩の皆さんが議員立法によって、自然災害により死亡した方の…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 今局長、御答弁申し上げましたが、私自身もこの三万戸で大丈夫がいな、もっと必要じゃないかなという気持ちを持っております。 そもそもこの三万戸がなぜ出てきたかということでございますが、一応兵庫県からの報告によりますと、これを計算した時点で避難者数二十七万で、平均世帯三人と考えて九万世帯というのが基礎になったようであります。そして、全壊・半壊世帯が六万三千戸——九万戸あるわけでございますが、九万世帯、このうち三割ぐらいの皆さん…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 至って声が小さい方なものですから……。しかし、十分相談をしておりますし、特に地震担当大臣の小里大臣に今のような考え方は強く申し上げております。

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 予算委員会でも石田議員から御質問をちょうだいしたわけでございますが、既に議員御承知のように、建設省、運輸省、厚生省、三省の連絡会で一応推計した瓦れきの量は、住居、建物関係で五百万立米、道路とか鉄道、港湾等の公共施設関係で三百万立米、合わせて八百万立米ということなのですが、去る二月四日に兵庫県の方が公表した推計値は、住居、建物の方だけで六百五十万立米、三省であれしたよりは百五十万立米さらに多いという数字も出ておりまして、い…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 まず最終処分場は、この間も申し上げました大阪湾広域臨海環境整備センター、いわゆるフェニックスセンターでございますが、これあるいは神戸市のほかの処分場などによりまして、何とか確保できる見通しは立っております。 ただいま議員御指摘の、庭木材等の可燃物についてでございますが、仮置き場で保管しつつ焼却を進めるとの兵庫県の基本的な考え方がございまして、そのもとに県及び関係市においてごみ焼却施設の復旧を急ぐとともに、近隣市に焼却の応…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 災害時において、初期の医療の確保が重要な課題であるわけでございますが、今回の地震発生直後におきましては、亡くなった方が大量に出る、あるいは多数の負傷者が生じる中で、輸送・通信手段や、あるいはライフライン等が大きか打撃を受けた結果、迅速的確な医療の提供を行うことは残念ながら困難な状況にあって、三万人に対応する体制がすぐにはしけなかったということはそのとおりだったと思い、まことに残念であるし、今回の教訓を今後生かしていかなく…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 そういった混乱の中だったわけでございますが、一つには、日赤の組織を通じた活動をいち早くお願いをしました。さらに、国立病院あるいは療養所においては、地震発生直後から、被災地とその近隣にある例えば国立神戸病院あるいは明石病院あるいは明石病院の岩屋分院などで被災患者の皆さんの受け入れを行うとともに、多くの被災者の診療に当たっている国立病院に対しては、周辺の国立病院・療養所から医師、看護婦等を派遣し、診療の応援を行うよう指示し、…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 確かに医療現場が大変な混乱を来して、ボランティアで入ってこられたお医者さんの皆さんのお力もうまく生かせなかったという面は残念ながらあったわけでございまして、そういった面ではきちっとした司令塔の必要性を大変痛感したところであります。どういうふうにしたらそれがうまく機能できるシステムがつくれるか、まさに今後対策をきちっと検討していかなくちゃならぬ最重要課題じゃないかな、こう考えています。

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 ただいま局長から御答弁申し上げました。集団災害時における救急医療・救急搬送体制のあり方に関する研究会なんですが、既に七回開かれておりまして、この一月二十五日に第八回目が予定されておったようなんですが、これが生じたものですからとりあえず中止になってしまっておるということを聞いております。できるだけ、この会の委員の先生方にハッパをかけて急いでいただくということを今考えておるところであります。具体的にいつまでということは、ちょ…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 三万戸じゃ足りないじゃないかなということで、これで大丈夫か、いいんですかということは県の方へ再三にわたって申し上げております。ですから、県の方から三万戸を上回る必要戸数が上がってくれば、いつでも、もうすぐにその方向で対処すべく関係省庁に働きかけよう、こういうつもりでおります。

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 おっしゃるとおり、私もこの土日に行ってまいりまして、避難所やあるいはテント村にいらっしゃる方、そしてまた、そのお世話をしているボランティアの皆さん、それからまた厚生省から現地へ行ってくれている諸君と話をしてきたのですが、なかなか今いらっしゃる避難所から遠くへ行かない。 その理由はいろいろあるようですが、一つは瓦れきの下に埋もれた中から、それを撤去するときにその方にとっては大切なものとかあるいはとっておきたいものを、やはり…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 正直のところ、こんな大きな地震が、しかも神戸を中心に来るとはだれも夢にも思わなかったことは事実でありました。しかし、考えてみれば、ここ数年来もう北海道からずっと、何も東海地域だけじゃない、地震の発生は見ておるわけでございまして、そういった意味では災害への備えはいっどこにおいてもしておかなくちゃならぬ、油断してはならないなということをみんなで痛感しているはずであります。 そして、一度起こっちゃったからもう当分は起こらないだ…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 予算委員会でもそういう御意見は野党の先生の方から出されていらっしゃったことは私も承知しております。しかし、七年度予算案は、これは私どもといたしましては十分に精査した上で盛り込んだものでございまして、それはそれぞれみんな必要なものが入っておる、こう考えておりますから、大蔵大臣もおっしゃっていましたが、見直しは考えておりません。 今度のこの災害対策にも十分配慮しなくちゃならぬこと、これは当然でございますが、それらにつきまして…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 実は、避難所生活が残念ながらかなり長期間に及ぶであろうということから、マットやあるいは畳、またつい立てなんかはできるだけ調えるべきだということを私、先週ですか、指示をしたところであります。現地でまだ、大阪は私行きませんでしたから見てまいりませんでしたが、神戸では大きな講堂とか体育館なんか、つい立てはございませんでしたが、畳が少し入ったりいたしておりました。 ただ、一緒に行ってくれた助役さんにお話ししましたら、正直のところ…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 今の件ですが、県の方から、また神戸市の方の御要望の中にもトップに書いてありまして、今局長申し上げましたような方向で努力してまいるつもりであります。

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 厚生省の受け持つ分野は、この震災の発生時、まず飲み水から始まりまして、ライフラインの水道がああいう被害を受けました。あるいは炊き出し、さらには仮設住宅、それに伴うトイレ、バスの手配、あるいは遺体の処理、これにはドライアイスとか、ひつぎとか、あるいは火葬場、さらには瓦れき、大変広い分野でございました。 そのほかに、まさに厚生省の最も担うべきもう一つの医療体制、あるいは医薬品の確保、こういった大変広い分野でございまして、ある…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 五日目だったのですが、先月の二十一日に私も神戸大学の附属病院へ伺いまして院長先生にお話をお聞きしたのでありますが、確かに水は出なくなっちゃっているような状況ですから、建物そのものはどうこうなくても必要な医療は施せなくて、大阪大学とか京都大学の附属病院へ重症の患者さんたちはお送りした。こんな話 をお聞きしまして、国立大学の附属病院同士は割合、混乱の中でもそういう連絡がよくとれておった。あるいは日赤の関係はそれなりに、あるい…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 御指摘のとおり、現在の激甚法の対象には医療施設あるいは水道施設は含まれておりません。私も、どうして含まれないことになってしまったんだかということを大変不思議に思いまして、昭和三十七年ですか、八年ですか、そのころからの経緯を少し探ってみようかなとは思っておりますが、残念ながら現状はそうであります。 医療施設につきましては、公的医療機関に限られるわけですが、これに対しては予算補助によって災害復旧に必要な費用の二分の一の国庫補…

新党さきがけ厚生大臣1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○井出国務大臣 避難されている皆さんが、全国各地からこちらへ来てくださって結構ですよというお誘いは随分いただいておるのですが、なかなか遠くは余り喜んでくださらないという現状はかなり強いものがあります。 その原因は、今荒井議員がおっしゃるようなことや、あるいは、例えば権利関係なんかがいないことによっておかしくなっちゃうんじゃないかといった不安もあると思いますから、ここらを注意しなくちゃならぬということも確かだと思いますが、もう一つ、では果…