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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1995/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 今回のこの大震災におきまして、さまざまな分野でボランティアの皆さんが大変な御活動をしていただきましたこと、大変ありがたく、ある意味ではこんなに大勢の皆さんがそういう行動をしていただけるとは実は正直なところ私どもも想定していなかったくらいでございまして、改めて日本のそういう活動も、欧米に比べてどちらかというといまだしというような感じではおったのですが、そうでもないという意味では大変力強くも感じましたし、敬意を表するところで…

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 いわゆる一般基準の考え方からいきますと先生おっしゃるとおりでございますが、これは知事さんからの御要請で、厚生大臣と協議いたしまして、そこは特別基準というような形で弾力的にまたやっていただくようお願いをしているところでございます。

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 私ども、昨日現在で把握しております数値によりますと、先生四市をお挙げでしたが、私ども六市の数字なんですが、診療所、調査したところが二千六百四十七ございましたが、そのうち可能なところが千六百六十一カ所、六二・八%、残りの九百八十六カ所、三七・二%が診療不可能という回答をもらっております。 そこで、とりあえずは、既に何度か申し上げておりますように、避難所救護センター百五十五カ所、それからセンターの設置されていない避難所につき…

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 おっしゃるような線で対策を講じていきたいと思っておりますが、まだ確かな数はわかりませんが、開業医の先生方の中にはかなり御高齢な先生で、後継者もいらっしゃらない、この際はもう診療活動をおやめになられちゃうような先生もかなりいらっしゃるのじゃないかというようなことも大変憂慮されておりますから、いずれにいたしましても、県市の皆さんと早急に協議をしながら対策を講じていきたい、こう考えております。

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 実は、今度の件に関しまして、県の方へ「外国の医師資格を有する者の医療行為の取扱いについて」という点につきまして周知をしたのでございますが、ここでは「医師法上、外国の医師資格を有する者であっても、我が国内において医療行為を行うためには、我が国の医師国家試験を合格し、厚生大臣の免許を受けなければならないこととされている。」これは医師法にあります。「しかしながら、医師法は今回のような緊急事態を想定しているものではなく、こうした…

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 御指摘のとおりなものですから、今度の復旧、復興対策に関係しまして、医療機関の一日も早い復興のために何らかの処置をとらなくちゃならぬということを政府の方で全体で御検討いただこうと思っております。

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 今回災害救助法が指定されました市町を対象とすることにいたしております。二十二市町になると思います。

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 今回の地震による被害が、大変に甚大であり、都市機能が麻痺し、社会的、経済的な影響が極めて大きなものとなっているという特別な事情にかんがみまして、特別に講ずることとした施策であります。 したがって、大規模な災害の発生した市町村を定め、応急救助を行うこととする仕組みでありますところの災害救助法の指定市町を対象にしておりまして、先生のおっしゃるような地区、大変心情的には忍びがたいわけでございますが、その対象をそこまで広げるのは…

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 いわゆる処分場の確保、最終的にはほぼ大丈夫ですという御答弁は過日の予算委員会でも申し上げたところでございますが、今石田先生御指摘の大阪湾フェニックスセンターで木材等の可燃物は待っただという記事、私も拝見いたしました。 このセンターは兵庫県と協議の上、災害で発生した廃棄物のうち、可燃物は仮置き場で保管しつつ焼却を進め、不燃物はフェニックスセンターでの埋め立て処分を行うとの基本的な考えを取りまとめたということがこの記事だと思…

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 石田先生御指摘のような、木材をこのフェニックスの埋め立てにあれしちゃいますと、一方では、非常に早くに満杯に近づいちゃうということと、あと、その場所が非常に脆弱なあれになっちゃうというようなことで、できるだけ避けたいということできのうあれをしたようでございますが、しかし、さはさりながら、今回のこの緊急事態で膨大な量でございますから、そうは言っちゃいられないということで、フェニックスセンターの方の、できるだけ仕分けのできると…

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 所得制限はございません。それから個人負担も、いわゆる企業を個人と見ない限りはそれも、個人は負担はありません。

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 現実問題として、いわゆる市町村という、この場合は市町ですが、市町の事業としてやられる限りはその対象になるんじゃないか、ですから、地元の市町において適正に処理がされるもの、こう考えております。

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 昨年暮れの三大臣合意の内容は、整備目標につきましては、今次税制改革における財源措置を踏まえて、地方自治体が策定をしてくださいました老人保健福祉計画に示された地域の介護ニーズにこたえることができる水準を当面の目標としたところであります。 また一方、痴呆性老人対策の総合的実施とか、あるいは福祉用具の開発・普及等の推進などの新規施策を今後取り組むべき施策の基本的な枠組みとして位置づけ、財源の確保に配慮しつつ推進しようとしたわけ…

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 確かに石田先生御指摘のように、今回のこれには障害者の関係の部分が入っておりません。 実は、今後の障害者対策につきましては、障害者の一層の自立と社会参加が図られるよう、ただいま厚生省内に設置されました障害者保健福祉施策推進本部で検討をしております。ここで具体的な整備目標の設定をしながら、こちらの方に必要なホームヘルパーの分も、次の予算編成のときに確保すべく努力してまいるつもりであります。

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 お答えいたします。 これからメンタルヘルスケアというのでしょうか、これが長引けば長引くほど大変大事な問題になってくるということは承知をしております。そして、被災者の皆様方のいわゆる心の健康状態を取り戻すためには、基本的には一日も早く生活の安定を図ることが大事だと思いますが、残念ながらこれには時間がかかる。したがって、著しく心の健康を害した皆さん方には、専門的な医療や相談も必要となってくるわけであります。 このため、神戸市…

新党さきがけ厚生大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○井出国務大臣 午前中も実はその御質問をいただいたわけでございますが、今回の被害の大きさ、被災地の復旧、復興の緊急性にかんがみまして、一月十七日の地震発生後に市や町が特に必要になった廃棄物の処理として実施した災害廃棄物処理事業を適用対象とすることとしておりますから、御指摘のようなケースにつきまして、当該事業を実施する市あるいは町において適正に処理されるものと考えておりますから、さかのぼって恐らく含まれるような形を布ないしは町はとられるん…

新党さきがけ厚生大臣1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○井出国務大臣 私から先にお答えさせていただきます。 実は、二十五日の夜、海部先生から私もお電話をちょうだいいたしまして、早速担当に問い合わせましたところ、そのお話は既に厚生省の方にも来ておりまして、いろいろ実は現場では混乱もあったことは事実のようでございますが、厚生省といたしましては、医師法上、外国における医師免許を有する者であっても、我が国において医療行為を行うためには我が国の医師国家試験に合格し、厚生大臣の免許を受けなければならな…

新党さきがけ厚生大臣1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○井出国務大臣 不便で不安の中でも、むしろ一人で住んでいるよりはいいとおっしゃったお年寄りの今の先生のお話、大変私も心して聞かせていただきました。恐らく、いかにふだんのお一人の生活が孤独で寂しいものであられたからかなと、こんなふうに思うところでございます。 政府全体が一丸となって被災者の方々の生活の安定に今全力で取り組んでいるところでございますが、今後、この応急住宅対策等が進む中でも、高齢者の方々の心の問題にも十分配慮していかなければな…

新党さきがけ厚生大臣1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○井出国務大臣 お答えいたします。 竣工予定でございますが、当面整備を予定している一万九千戸のうち、既に着工は、ただいま小里大臣がおっしゃいましたように三千戸でございますが、そのうちの一次分としての二千二十戸につきましては、一月三十一日の竣工予定でございます。続いて二月の上旬あるいは中旬といったところまでは見込まれております。大体、着工後一週間程度で完成させることが可能でありますので、工事を急いでいるところでございます。

新党さきがけ厚生大臣1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○井出国務大臣 お答えをいたします。 まず最初に、昨年、大変各自治体から御要望が強くて、厚生省が最初に考えておったよりはずっと採択数がふえてしまいまして、いわゆる二・八問題といいましょうか、ことしへ、次の年へ継続してやっていただくというようなことをしたわけでございますが、平成七年度の予算編成に際しましては、六年度の補正予算分を含めて公費千九百六十億円の財源が措置されました。これは、このたびの税制改革に際して、最初は与党からお示しいただい…