井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○井出国務大臣 御指摘のとおりだと思います。 この七年度からスタートする新ゴールドプランにおきましても、施設・在宅サービスの質の向上あるいは痴呆性老人対策の総合的実施等を内容とした今後取り組むべき施策の基本的枠組みを策定いたしまして、質的充実を進めることとしたところでございまして、これを受けて、今年度予算におきましては、二十四時間対応ヘルパーの創設や個室化を進めやすくするための特別養護老人ホームの面積改善等の施策も盛り込んだところであり…
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○井出国務大臣 お答えします。 御同様の御質問は厚生省の方へも随分たくさん来ておりますが、今回の震災では、御案内のように、多くの病院あるいは診療所の損壊がたくさんありまして、一方で多くの被災者がまた医療を必要としているわけでございますから、今おっしゃったような場所でやっていただくことはこの際緊急的に結構ですというあれをしておりますし、それで臨時的な措置としては、保険診療が行えるようにという通達を出したところでございまして、今関係機関にそ…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○井出国務大臣 お答えいたします。 先生既に御案内のように、医療機関は大変な被害を受けました。大病院ももちろんですが、特に診療所に至っては、罹災した四市の五〇%を超える診療所が壊滅状態になっておりまして、そんなこともこれあって、震災直後におきましては情報伝達が円滑になかなかいきませんでしたものですから、医療機関の被害状況についてすらなかなか行政が把握できなかったこと、そんなことから生ずる混乱もあったことは事実でございます。 しかし、そん…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○井出国務大臣 一万五千戸であったのですが、昨日一万九千戸にふえました。またいわゆる母数というのでしょうか、それが動くものですから、これからまだあるいはふえるかもしれません。よろしいですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○井出国務大臣 お答えいたします。 先生おっしゃるとおり、全壊あるいは全焼、全流失というんでしょうか、の三割というのがあるわけでございますが、ただし、これは昭和四十年の次官通達で、この基準によりがたい特別の事情があるときは、その都度県知事さんが厚生大臣に協議し、特別基準を設定することができることというのがございますから、これによって対応を今のところしておるわけであります。 ですから、今おっしゃいましたように、半壊のところに入っている数字…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○井出国務大臣 確かに、完成の日から二年以内ということになっております。これは、応急仮設住宅の耐用年数並びに建築基準法第八十五条の規定により、同法の適用を受けない仮設建築物として存続できる期間等を考慮の上定めたものでございます。 したがいまして、まず、短過ぎるという御指摘に対しましては、建設省等関係省庁とも十分連携を図りながら、この二年間の間にできるだけ公営住宅、あるいは御自分でつくっていただくような道もこれ対策を講じながら、仮設でない…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○井出国務大臣 先生の御指摘というか、おっしゃるとおりだと思いますが、高齢者、障害者の状況を簡単に申し上げますと、施設に入所されている高齢者や障害者に関しましては、兵庫県及び大阪府下におきまして、養護老人ホームが一施設半壊したほか、壁のひび割れ等の比較的軽微な損害を生じた施設があり、入所者数人が軽傷を負ったという程度で済みましたが、むしろ在宅の方々が随分いらっしゃるんじゃないかなということで、最初のうちはなかなかその把握ができなかったの…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○井出国務大臣 お答えいたします。 生活の方から出てくるごみの処理に正直のところ追われておりまして、これから瓦れき等の処理をしなくてはならぬ状況が全体だと思います。 その際、災害により発生した個人の瓦れき等の廃棄物の収集、運搬、処分につきましては、廃棄物処理法に基づき市町村が行い、国はその費用の二分の一を補助する制度となっておりまして、この制度により災害廃棄物の処理が行われるものでございます。 また、現在運輸省、建設省と厚生省、三省で連…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○井出国務大臣 今回のこの大変な被害によって、一方では大変心の病といいましょうか、そういう人たちがこれから出てくるだろうという対策も講じなくてはなりませんし、同時に、精神に御不自由な皆さんの投与投薬とかいろいろな体制はこれまた必要でございます。 したがいまして、そのあれは保健所を中心に、あるいは在宅の皆さんの状況がなかなかつかめないものですから、パトロールでお巡りさんと県の職員の皆さん、今度はそれに専門家の皆さんも入っていただこうかと思…
第132回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(井出正一君) 西川議員にお答えをする前に、私も去る二十一日、現地に伺い、つぶさに実情を見てまいりました。想像を絶する惨状を目の当たりにして、言葉を失う思いがいたしました。そのような状況の中で、被災者の皆さんが悲しみ苦しみに耐えながら沈着な行動をとられていらっしゃることに感銘を覚えました。救援の手の遅いことに対し不満や怒りをぶつけられることを覚悟して赴いたのでございますが、安置された御遺体の傍らで、大臣、ドライアイスがないんで…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) この間の委員会でも申し上げましたが、国家補償という用語につきましてはどのような概念を指すものか確立した定義がないわけでございまして、被爆者に対する給付を内容とする新法におきましては、この表現を仮に用いますと国の戦争責任に基づく補償を意味するものと受け取られる可能性が強いわけであります。 これまでの御審議の過程で、野党の方の対案についても提案者の方からは、結果責任を認めた基本懇の考え方に基づくものであって、これま…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 私が先にちょっとこの法案提出者として申し上げまして、また後で総理の方から。 原爆の投下から被爆者対策の充実を見るまでの間に亡くなられた方が経験された苦難は想像に余りあるものがございます。特別葬祭給付金は、被爆後五十年、来年でございますが、のときを迎えるに当たって、こうした死没者の方々との苦難をともに経験した御遺族であって、御自身も被爆者としていわば二重の犠牲を払ってきた方に対し、生存被爆者対策の一環として国によ…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) ただいまの先生の御質問につきましては、先ほど総理の方からも御答弁があったところでございますが、要するに、現行二法では救われない四十四年四月一日以前に亡くなられた、そしてさかのぼって昭和二十年八月六日あるいは九日に亡くなられた方まで対象にしたい、そういう亡くなられた方に対する関心はもちろん持っているわけでございます。 と同時に、再三これも申し上げているんですが、一般戦災者との整合性も考えなくちゃならぬ、こういった…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 確かに、高齢化社会の到来云々で厚生省はその対策に今大変追われているところでございますが、特に被爆者対策につきましては、もう生存被爆者の皆さんの平均年齢が六十五歳ぐらいに達していらっしゃるという意味では大変な高齢に達していらっしゃるわけであります。 したがいまして、それに力を入れていかなくちゃならぬ、充実をさせなくちゃならぬというわけでございますが、具体的には、従来、手当という金銭給付にとどまっていた福祉施策につ…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 原爆小頭症の方々が背負われている苦しみは察して余りあるものがございまして、本当にお気の毒だと考えております。それらの小頭症の方々に対しましては、医療特別手当にあわせて原子爆弾小頭症手当を支給することにより、生活上の経済的負担の軽減を図っているところでございます。さらに、障害の程度に応じまして介護手当の支給や障害福祉年金の支給を行ってきておるところでございます。 それぞれ具体的に、そう数の多い皆さんじゃないもので…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) きょう十二月八日、私はまだ小さくてその日のことは記憶にありませんが、先ほど先生お述べになられたように、この日にこの被爆者援護法が、しかも委員会の最終日というんでしょうか、で御審議が進められているということに私も感慨を覚えるものであります。 悲惨な原爆が投下されて、もう二度と再びという思い、また戦争がいかにひどいむごいものかということを国民すべてが考えたはずですし、特にその中で核兵器というもののむごさ、ひどさ、こ…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) この点につきましては再三御質問をいただいて、その答弁もまたある意味じゃ繰り返しになるわけでございますが、現行の葬祭料は、被爆者が亡くなった場合にその葬祭を行う方に対して葬祭料を支給することにより、生存されている被爆者が日ごろ有している死に対する不安感などの特別の精神的な不安を和らげようとするものでございます。今回の特別葬祭給付金は、死没者の方々の苦難をともに経験した御遺族であって、御自身も被爆者としていわば二重…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 現行の葬祭料は、被爆者が亡くなった場合その葬祭を行う方に対して葬祭料を支給することによって、生存されている被爆者が日ごろ有している死に対する不安感などの特別の精神的な不安を和らげようとするものであることは先ほど申し上げたとおりであります。今回の特別葬祭給付金は、亡くなった被爆者と苦難をともにした御遺族であって、御自身も被爆者としていわば二重の犠牲を払ってきた方々に対して給付を行うことによって、生存被爆者の精神的…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 不公平だという御指摘でございますが、再三申し上げておりますように、私どもは、生存被爆者対策の一環として国による特別の関心を表明し、生存被爆者の皆さんの精神的な苦悩を和らげようとする観点から提案しているわけでございまして、不公平な扱いとは考えておらないわけでございます。 なお、広島、長崎におきまして人類史上初めての核の惨禍の犠牲となられた方々に思いをいたすべきことは当然であります。そこで、原爆死没者の方々全体に対…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○国務大臣(井出正一君) 被爆者対策を所管する厚生大臣といたしまして、再三申し上げておりますが、核兵器の使用は人道主義に反するものであって二度と繰り返されてはならないことと考えております。 核廃絶への願いは、被爆者のみならず世界で唯一の被爆国である我が国国民の願いであり、今回の法案におきましても、核兵器の究極的廃絶と恒久の平和を念願することを盛り込んであるのもそうしたところからでございます。