井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 今回の大変な災害であったわけでございますが、その初期の段階で医療の確保が大変重要な課題であったはずでございますが、地震の発生直後においては、今、久保議員御指摘のように、輸送あるいは通信手段等が大きな打撃を受け、迅速的確な医療の提供を行うことが残念ながらできませんでした。これがきちっとできておったら、あるいは救われた今もかなりあったのじゃないかなと私も残念であります。また、ある意味では申しわけなく思っております。 今回の災…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 現在地元では、被災された方々や自治体関係者あるいは大勢のボランティアの皆さん初め応援に駆けつけてくださった方々が一体となって、一日も早く通常の生活を取り戻せるよう全力を挙げて取り組んでおられるところでありますが、厚生省といたしましても、全面的に支援を続けていくつもりでありますし、また続けているところでございます。 被災地の復興につきましては、地元兵庫県におきましては、関係市町と協力の上、阪神・淡路震災復興計画、ひょうごフ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 国としては、自然災害により回復不能の、死亡やあるいは重度の障害といった痛ましい人的被害に遭われた方々に対しては、災害弔慰金及び災害障害見舞金の支給により弔意あるいはお見舞いを行っているところであります。災害弔慰金は、自然災害による死亡という事実に対し市町村の措置として支給されるものでありまして、一般的な疾病による死亡の場合は対象としていないことも、これまたそのとおりなのであります。 しかしながら、今先生御指摘の、例えば避…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 遺伝子治療は、私は素人なものですから正直なところよくわからない面がたくさんあるのでありますけれども、がん、エイズ、先天性の遺伝性疾患など、現在有効な治療法が確立していない疾患に対する画期的な治療法となることが期待される新しい医療技術である、こうお聞きをしているところであります。しかしながら、技術的には未確立のものでございまして、臨床研究の実施に当たりましては、科学的妥当性あるいは安全性とともに、倫理性が十分確保されること…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 付添看護は、重い患者負担や看護サービスの質の確保という点から繰り返し指摘されてきた問題であります。このため、昨年の医療保険審議会の、付き添いを必要としない体制を早急に確立すべきであるとの建議を踏まえ、付添看護の廃止等を内容とする健康保険法等の改正案を国会に提出し、多くの賛成のもとに可決、成立を見たところでございます。 厚生省におきましては、先ほど担当局長が申し上げましたように、平成七年度末の付添看護の解消に向けて、看護サ…
第132回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(井出正一君) 富田議員にお答えをいたします。 まず最初に、国民健康保険制度における保険基盤安定制度の国庫負担についてのお尋ねでございますが、今回の国保改正が制度運営の安定化のための当面の措置であること、国の財政が極めて厳しい状況にあること等を踏まえ、国庫負担を定額とする暫定措置を二年間継続することとしております。 なお、国庫負担額につきましては、五年度、六年度においてそれぞれ百億円でありましたものを、七年度は百七十億円に、さ…
第132回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(井出正一君) 古堅議員の御質問にお答えをいたします。 避難所における暖房マット、洗濯機、乾燥機の設置についてのお尋ねでございますが、現在、避難所の生活に関しては、避難所緊急パトロール隊が各避難所を巡回する中で把握したり、避難所から御要望のあった必要な物品については早急に手配する体制をとっているところであります。 御質問のございました点につきましては、例えば洗濯機については、水道の復旧状況も踏まえながら配置を進めており、二月八…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出国務大臣 二月七日の厚生委員会で先生からそのような御質問に際しまして、私どもの局長が、精神障害者の方はすぐに証明する手段がとれないということもあってなかなか現場でそのようなことができるかどうか正直のところ自信がない、こういう御答弁を申し上げたことは確かでありますが、その後、先生の御指摘もこれあったり、それから、現場に対応状況を問い合わせましたところ、このような証明する制度がないと結果的には現場での対応が困難となり、したがって対応が…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出国務大臣 この問題につきましては、もうこの予算委員会あるいは厚生委員会でも再三御要望いただいておりますし、私自身も、この八百五十円にこだわらない、特別基準というものがあるのですから、もうそれをオーバーしてもこちらはその用意がありますと現地の方にもその旨連絡をしてございますということを再三申し上げておりますし、担当の方もその都度県の方と連絡はとっておるようでございます。 ただ、まだ、これ以上必ずオーバーするから頼むよというような通知…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○井出国務大臣 お答えします。 先生御指摘のように、昭和六十一年に策定された再編成計画が平成七年度で十年目を迎えるのでございますが、今御指摘くださいましたような十ケース、十七病院だったと思いますが、それが再編成が終了し、今再編成に向けて具体的に動いているのが十ケース、十九病院だと承知しております。しかし、合わせても二十ケース、三十六病院でございまして、計画どおりに進んでいるとは到底言えないのが現状でございます。 その理由は、今先生御指摘…
第132回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(井出正一君) 厚生年金及び国民年金の国庫負担の繰り入れ特例に関するお尋ねでありますが、第一に、今回の措置の内容は、厚生年金の一般会計からの国庫負担の一部四千百五十億円の繰り延べを行うこと、及び国民年金の国庫負担の繰り入れの平準化措置による平成七年度の加算分二千三百七十二億円の繰り延べを行うものであります。 第二に、今回の特例による特別会計への影響についてでありますが、厚生保険特別会計、国民年金特別会計とも平成七年度の年金の支…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 お答えいたします。 災害体験による身体的あるいは精神的打撃に加えて、避難生活が長期化してきておりまして、被災者の皆さんの心身の健康に大きな影響を及ぼすのじゃないかなと心配をしておるところでございます。被災者の心の健康状態を取り戻すには、適切な情報を提供するとともに、一日も早く生活の安定を図ることがまず何よりも大切だと思いますが、残念ながら、時間がかかってしまうことも事実であります。 著しく心の健康を害した被災者の皆さんに…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 決して十分とは思っておりません。そして、まだこれからたくさん、今先生おっしゃったような皆さんが出ていらっしゃるということは十分予想されますから、またその対策も講じていかなくちゃならぬ、こう思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 具体的な金額はまだ計算してございませんけれども、これは大変大事な問題でありますし、これから、先ほども申し上げましたが、またもっと必要となってくる事態が十分予想されますから、現地と十分運絡をとって、必要なお金はきちっと用意しなくちゃならぬ、こう考えております。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 臨床心理士の皆さん方が、大変、電話作戦とかいろいろな御活躍をしてくださっていらっしゃることは私も聞き及んでおります。 ただ、今先生御指摘の、何か厚生省、大変冷たかったということはちょっと初めてお聞きしまして、そんなことはあってはならぬことだと思いますし、注意しなくちゃならぬと思います、少し現場を確かめてみたいと思いますが、ボランティアで、それこそまさに自費で来てくださっている皆さんには心から敬意と感謝を申し上げるものであ…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 ちょっと私、先ほど先生、臨床心理士の皆さんのボランティア活動ということを主としておっしゃったものですから、私はそちらの方でお答えをしたつもりだったんですが、ボランティア一般となると、これは厚生省だけではお答えできないという分野があることは御理解いただきたいと思います。 大変これから必要になってくるだろうということは十分予想されますが、どの程度必要なのか、そして、今の体制でどの程度今度は不足を来すのかといった点につきまして…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 附帯決議の件、私も承知はしております。臨床心理技術者の国家資格制度の創設についてでございますが、これまで関係者による検討の場を設けて論議を重ねていただいてきておるところでございますが、正直のところ、臨床心理技術者の中で国家資格化についての意見の一致がなかなか見られていないというのが実情でもございます。 例えば、これは福祉の分野もありますし、医療の分野もある、あるいは教育の分野もあれば、労働、司法の分野もあるわけでございま…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 国会の御意思で創設が入っておるわけでございますから、そちらの方向で検討を重ねていくということになると思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 被災者にもいろいろな心理状態の方がいらっしゃるわけですから、それぞれの方に適当な接し方もあるかもしれません。そういった意味で、被災者の方々の心の健康づくりに関するマニュアル等を作成してこれを利用するということは、被災者の方々の心の健康の保持にとって大変有意義なことだ、こう考えております。そういったのが民間のところでもつくられたということは、私は結構なことだと思います。 厚生省といたしましても、実は現地における効果的な保健…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井出国務大臣 その間の経緯につきまして、私のところに資料がございましたから、ちょっと申し上げさせていただきます。 一月二十二日の夕方遅くに外務省の方から、官邸よりの依頼で外国人が日本で医療行為を行えるのかどうかということについての問いがあったときにどうだと、こういう問い合わせがございまして、二十二日の夜に、避難住民に対しては必要最小限の医療行為を行うことは緊急避難的行為として認め得るというお答えを出しまして、一月二十三日の午前の記者会…