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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1951/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 件中 20 件を表示
国民民主党1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○井出委員 請願者は、名古屋市議会議長の名前になつておりますが、その要旨は寒気のきびしい北海道あるいは東北に限らず、冬季中、中小学校生徒の屋外運動不可能な地帯におきます屋内運動上の建設費に対し、今までは何ら財政的処置が講ぜられておらなかつたのでありますが、六三制学校整備費用の負担にあえぐ市財政の逼迫からして、こういうものの建設費に対しましては、積雪地帯と同様、起債及び国庫補助の対象とされたい、こういうのが本請願の要旨でございます。

国民民主党1951/11/26

第12回 衆議院 文部委員会 第10号

○井出委員 学校給食は、児童に平等観あるいは安定感の涵養等の育成上不可欠のものでありまして、給食設備についても漸次完備せられましたし、四年有余にわたる学校給食の案施は、多大の効果をあげておるわけでありまして、一般世論も深くこれを認め、その継続を熱望しておるのでございます。しかるに、ガリオア資金の打切りを契機として、国庫負担の措置をもなさず、過重な経費の負担を地方費及び児童負担に転嫁せんといたしますことは、建設的教育施策に多大の困難と暗影…

国民民主党1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○井出委員 ただいまお二方の御説明を伺つたのでありますが、この問題につきましては、日教組側とまつたく真正面から対立をされておるようでありまして、われわれとしても、これが裁断をただいま要請されたのでございますが、十分慎重に研究をしてみなければならぬと考えております。私はそういう意味においては、教組側ばまつたくニュートラルな立場でございますが、ごく基礎的に一、二点伺つでおきたいと思います。と申しますのは、全高教という団体は、発足してまだ歴史…

国民民主党1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○井出委員 もう一点。現行の二本建というものが、一種の妥協によつて生れた、ただいまあなたから沿革その他を伺つてそういう感じもいたしたのでございますが、これを徹底するならば、一本建という主張も論拠がありましようし、皆さんの御主張になるような三本建ということにも、論拠があると思うのです。そういう点は、われわれも今後十分研究をさせていただきますが、従来、新教育が発足する以前は、小学校の先生というものは、何とか検定でも受けて中等学校の先生になり…

国民民主党1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○井出委員 これで私は打切りますが、今お話になりましたところの、高等学校教育が虫ばまれて行く、いい先生がだんだん職域から去つて行かれる、こういうようなことについて、何か数字的な資料が――あるいはここにちようだいしたものの中にあるかどうか存じませんが、ここには何か具体的なものがございますか。

国民民主党1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○井出委員 そういうようなものがあつたら、参考にちようだいできれば、資料として非常に貴重なものと存じます。

国民民主党1951/11/08

第12回 衆議院 本会議 第13号

○井出一太郎君 私は、国民民主党を代表いたしまして、ただいま議題と相なつておりまする補正予算関係三案のうち、昭和二十六年度一般会計予算補正(第1号)を次のごとく組みかえるべきことを政府に要求し、予算三原案に対しましては反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) すなわち歳入財源としては、外国為替特別会計への繰入れ中止により三百億、食管特別会計への繰入れ中止により百億、平和回復善後処理費を半減することによつて五十億、行政整理中、食…

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 予算委員会 第12号

○井出委員 先ほど周東安本長官の御答弁の中に、パルプ会社が近ごろ非常に濫伐、過伐をしておる、これはお認めになつていらつ上やるようですが、これに対して森林法その他適切な措置を講じられた、これもよくわかつております。ところが、この森林法なるものは、いわば仏つくつて魂がちつとも入つておらぬという感じがいたすのであります。たとえばこの森林法の大きな眼目である森林計画という問題でございますが、国家が国の責任において、今後は民有林、国有林を問わず、…

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 予算委員会 第12号

○井出委員 これは非常に関連があるのです。もうちよつとお聞きください。 それからもう一つは、この山林の荒廃を防ぐために森林計画を立てる、このことを主体的に担当する民間団体としては、私は森林組合を育成強化する以外にないと思うが、その育成強化策をあわせて農林大臣から伺いたい。以上でございます。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 予算委員会 第12号

○井出委員 私は森林計画の費用を伺つたのであります。

国民民主党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○衆議院議員(井出一太郎君) それでは極めて簡単に軽井沢国際親善文化観光都市建設法案の内容を御説明申上げたいと思います。法案は全体で七条から成りまする極めて簡単なものでございまするし、すでに先例等もありまするので、極く簡潔に申上げたいと思います。先ず第一に本法案の目的でございますが、これは先ほど提案者から詳しく御説明を申上げたのに尽きていると考えます。続いて計画及び事業でございますが、これは一般的な都市計画に基くほか軽井沢に特殊な文化観…

国民民主党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○衆議院議員(井出一太郎君) これは提案者といたしまして大蔵省とも折衝をいたしたのでございまするが、極めて僅かなものでありまするし町当局で負担してはどうか、こういうことであります。そこで町当局とも相談いたしました結果その程度のものは町で負担しても差支えない、こういう回答を得ております。

国民民主党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○衆議院議員(井出一太郎君) 只今の赤木委員の国費というのは、住民投票に関する費用を国費で出せ、こういうようなお話ですね。それは大蔵省の方でも予備費の中でその程度のものは考えてもいいと、こういうふうな回答を得ておりまするが、今私の御答弁で申上げたことは、若し予算が窮屈で万が一という場合がありましたならばという、こういうことを慮つて申上げたような次第でございます。

国民民主党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○衆議院議員(井出一太郎君) この点は赤木委員の御懸念は御尤もだと思います。勿論只今申上げた一万数千町歩の国有林全体をどうこうというのではなくして特にあそこは火山灰地帯でございまして、国土保安の面からも乱伐は防がなければなりませんし、且つ文国立会園地帯でございまするので風致上からも考慮をしなければならんと思います。従いましてこの法案の目的といたしまする国有財産等から供与を受ける便宜というものは、例えば間伐材でありまするとか極く限定された…

国民民主党1951/03/31

第10回 衆議院 建設委員会 第18号

○井出一太郎君 池田委員にお答えをいたします。 先ほど提案理由の説明の中にもありましたように、軽井沢が従来国際都市としてその名前はもう世界的に宣伝せられている。過去七十年間の軽井沢の歴史の上において、列国の大使、公使でここに居を構える者三十六名以上に上つており、夏季軽井沢は、避暑地として国際間の交歓が行われまして、その間におのずから親善の実の上りましたことは世間周知の事実だろうと考えるのであります。また戦争中などにおいても、たとえばスイ…

国民民主党1951/03/31

第10回 衆議院 建設委員会 第18号

○井出一太郎君 ただいまの池田委員の御質問の、何パーセントまでが国際親善の役割を果すかということになりますと、はなはだ御答弁がしにくいのでございますが、しかしこの事業計画の中にございますように、たとえば国際図書館の建設でありますとか、ユネスコ・ハウスの計画でありますとか、ないしは国際的な一大国際会議場を設けますとか、そういう計画は、それ自体が国際社交の場として、軽井沢の自然美を最も生かす意味において、われわれのねらいは十分に達成せられる…

国民民主党1951/03/31

第10回 衆議院 建設委員会 第18号

○井出一太郎君 この問題は、すでにできました十幾つかの観光文化都市においても同様に行われる問題であつたと思いますが、今御指摘のような、あるいは運輸省、あるいは文部省、それぞれの予算にも関係した分野があるだろうと思いますが、それはもちろんそれぞれ行政措置としておやりを願うといたしまして、軽井沢町長は、いわば地元の責任者としてこれが調整あんばいのお役に任ずる、この程度に理解をいたしているわけであります。

国民民主党1951/03/29

第10回 衆議院 予算委員会 第24号

○井出委員 簡單に五、六点お伺いいたしたいと思います。長期金融の必要性はわれわれもつとに主張いたして参つたところでありまして、復金の機能が停止いたしておる今日、これにかわるべき何らかの機関を要望しておりましたやさき、大蔵大臣は日本開発銀行の構想を発表せられたのは、広島選挙の前あたり、大阪においてなされたかのように記憶いたしております。従つて私どもはこれがもつと早く構想が熟されて、少くとも総予算を審議いたしまする際、そのころにその一環とし…

国民民主党1951/03/29

第10回 衆議院 予算委員会 第24号

○井出委員 昨今のわが国の財政経済政策が、従来のドツジ・ラインという建前から、巷間通俗的にいわれる言葉では、ダレス・ラインとでもいうものに転換されて来ておる、こういうふうな考え方もあるようでございますが、この構想につきましては、ドツジさんとか、ダレス氏とかいう方面の何かサゼスチョンでもあつたのかどうか。昨日の政府委員の御答弁によりますと、これは純国内的なものである、こういう御説明でございましたが、どうもその間何かつながりがありそうな感じ…

国民民主党1951/03/29

第10回 衆議院 予算委員会 第24号

○井出委員 ただいまのお答えによりまして大体わかりましたが、この開発銀行が発足をいたすにあたつて、たとえば百億というようなわく、これが決定されるのには、もちろん関係方面との了解がいつたと思いますが、これを実際に運用して行きます場合に、あえてひもがついているなどということではなく、これはまつたくこちらのイニシアチーヴにおいてその融資は自立性ををもつて行える、こう考えてよろしゆうございますか。