井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 大蔵大臣は先ほど来、百億というわくでもこれはあるいは不足ではないか、こういうふうなように伺えたのでありますが、今後場合によりましては見返り資金もさらにこの中に入れるとか、あるいは一般会計の方から入れるというような場合もあり得るのか、その辺はいかがでありましようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 資金源について先ほど御説明を伺いましたが、復金の貸出金がおよそ七百億と大臣はおつしやいますが、きのうの政府委員のお話ですと、八百八十億というように伺いましたが、これはどちらが正しいか御統一をしていただきたいと考えます。二十六年度の復金回収金は予算に計上されております額を越えたものを資金源にすることになりましようが、これは若干越えたものを予想されていらつしやいましようか。もしその額等の見きわめがつきましたら、お漏らしを願いたい…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 この金庫の貸し出します貴命は、法案によりますと、一つは開発資金という性格を持つ、一方返済資金と銘打たれるものもあるようでありますが、当面この二種類の資金の割合といいましようか、こういうふうなものの、もしお見込みがありますれば、お漏らしを願いたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 この投資対象でございますが、これは昨日も問題に相なつた点でありますが、特に何か重点的な投資——林委員などはしきりに戰略物資方面というような表現を用いたようでありますが、そういう点どうお考えになつておりますか、これをまず伺います。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 現在の復興金融金庫を全面的に継承をされる、こういうことでございますが、復金の今日までの経過というものを考えてみますときに、これは功罪相半ぱするとでも申しましようか、かつての縮小再生産時代においては、こうした機関によつて国家資金を流してやるということが、きわめて緊切なものであつたということも、われわれは首肯しなければならぬと思いますが、同時にそれに伴つて世間に流布されるような副産物も出て参つた。ここで復金が開発銀行に肩がわりさ…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 ただいまの御答弁は、従来の復金の覆轍にかんがみて、今回新規にできます開発銀行は、その弊害を再び繰返すことのないように注意してやつて行かれる、こういうことに相なるわけで、今の大臣が指摘されておる二つの点は、これもこの御答弁自身の中に問題を含んでおる、こういうふうに思うのであります。そこで従来の復金と今回の開発銀行と、一は金庫といい、一は銀行といい、これは表現の違いにとどまるものとは思いますが、主たる相違点はいずこにありや。今お…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 復金を吸収いたします場合に、もう焦げつき債権といいましようか、どうにもとりようがないというようなものが出るおそれはありませんかどうか。もしそういう額なども予想できましたらお知らせ願いたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 その場合回収を急ぐといいましようか、ともかく積極的に復金を早く整理しなければならぬということから、たとえば従来期限の利益を得ておつたような復金の借入金が、そのために特にせき立てられるというようなおそれはありませんかどうか。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 復金が明年度一ぱいをもつて整理解散ということになりますと、その場合、復金の機構というものを漸次縮小をいたして、解散の時期にはきわめて小規模なものにもつて行かれるというようなふうにお考えになつておられるのか、そうすると復金の機能にそれは支障を来すおそれもありますが、たとえば今回の開発銀行の人事等にあたりまして、復金を吸収するというようなことも伝えられておる。そうすると、ほとんどここで復金の機構を開発銀行が受継いでしまうのか、今…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 当初に予想せられました四月一日の発足は、これはどうもここまで来ると、とても無理のようでありますが、およそいつごろを目途にされていらつしやるか。また法によりますると、設立委員というものが設けられる。これがおよそ何名くらいで、その人選等も構想としてはすでにお持ちであるか、その点お尋ねします。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 この創立にあたりまして、創立費というようなものがやはり若干見込まれねばならないのじやないかと思いますが、予算にはさようなものは見えておりません。これはどのくらいかかるお見込みであるか、その予算措置はどうなつておるか。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 たとえば創立委員の手当などというものは相当いるのじやないですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 開発銀行の総裁に擬せられておりまする小林中さん、この人事は新聞にはすでに確定的になつておりますが、どの程度固まつたものでございましようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 この点はもちろんそれ以上にはお尋ねをしても無理かと思いますが、さきに河上氏でありましたか、そういつたお名前が見え、今日また小林氏のお名前が伝わつて来ておる、申すまでもなく、この人事が政党的な色彩というようなものによつてゆがめられるようなことは、これはもちろん警戒をしなければなりませんが、新銀行に対しまする監督権といいますか、これは大蔵大臣が直接その任に当られておるようでございます。しかし何か監査機関といいましようか、もちろん…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 それ以上は申し上げませんが、最後に長期金融機関の体系といいますか、最初に大臣が、この開発銀行だけではもちろん不十分である、こう言われました。これができました場合においても、原始産業面などには、おそらくこの開発銀行の資金というものは流れて行かないのじやないか、かように思います。こういう面をカバーする意味において、たとえば勧銀の機構をどう考えられるか、ないし中小企業の面に対する興銀の使命をどうされるか、こういつた一連の長期金融の…
第10回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出委員 ただいま議題と相なつております昭和二十六年度政府関係機関予算補正(機第1号)につきまして、国民民主党を代表いたし、これに賛成の意を表するものであります。 私どもはかねて長期金融機関の体系を整備すべきである、かような要望を提唱いたして参つたのでございまするが、復興金融金庫の機能が停止いたしまして以来、この面に対する施策がまことに貧困をきわめておつたと思うのであります。その際とにもかくにも日本開発銀行というものが設置されることに…
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○井出委員 大蔵大臣がお見えになつてから本質的な問題は伺いたいと思いますが、政府委員の各位もおられますので、その前に若干事務的な問題をお尋ねいたします。 年度の終りのぎりぎりに法案が提出され、かつ補正予算が出て参つたのでありますが、おそらく四月一日から発足せしめたいということで、政府の方では御配慮のことと思います。つきましては、今後の審議にもよることとは思いますが、たとえば設立委員というようなものができて、その準備にかかるというような手…
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○井出委員 できるだけ早くということでございますが、これは程度の問題で、もし二月も三月も遅れるというようなことであると、ここに盛られた予算は、通年予算で一年間を見てあると思いますが、その程度はどうでありましようか。私の懸念するほどの長い期間というものは心配いらない、こういうふうにおつしやるのですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○井出委員 開発銀行ができますと、現在の復金の機構を全部これに吸収をする。従いまして債権や債務というようなものも、新しい開発銀行がしかるべき時期において継承するということに相なるようでございますが、この際たとえば復金の現機構、人事等にわたつてもやはり吸収をして行くのかどうか。と申しますことは、従来の復金の性格も多分に持つた機関のように思いますが、その際おそらく復金にはそういう面のエキスペートがスタツフとしてそろつておられる。新たに百何十…
第10回 衆議院 予算委員会 第23号
○井出委員 ここにうたつてありますように、復金の解散が昭和二十六年度末でございましたか、そういたしますと、二十六年度中には、一方に復金があり、一方に開発銀行がある。そして人事の点など復金から開発銀行へ移行をするというような場合に、片一方が非常に人事その他欠陥を生じて、復金が終りを全うする意味においても何か支障がありはせぬか、こういう感じを持つのでありますが、この点はどうでしようか。