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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1951/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 件中 20 件を表示
国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 私の持つております懸念は、その際において補正予算その他の措置で十分に考慮される、こういうことでありますが、そこで新たに開発銀行の総裁に目せられておる人事の問題、たとえば巷間小林中氏などが伝えられておりますが、これはほぼ決定的でございましようか。 〔委員長退席、西村(久)委員長代理 着席〕

国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 復金を継承するというような場合において、従来復金に債務を負つておりましたものが、新たに開発銀行に引継がれた場合において、その借入れの條件等に何か変更を加えられるようなことがありはしないか。もつと端的に言うならば、今までよりはきびしい條件が付されるようなことがありはしないか、こういう問題はいかがでしようか。

国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 新しい開発銀行が予想しておりますいろいろな面の貸付がございましようが、ウエートの置き方によつてあるいは違うかも知れませんが、そこに要求せられる資金は長期低利なものである、こういう期待のもとに発足をするわけでありましようが、利率などについてあらかじめ構想がおありであるならば伺いたいと思います。

国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 非常に抽象的な御答弁ですが、これだけのものを四月中にも発足されようというやさきに、私はもう少し具体的な構想をお持ちじやないかと思うのですが、どうですか、それをお漏らし願えませんか。

国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 政府の干渉を排して、できるだけ新銀行の当路者のイニシアチーヴにおいて問題を処理して行きたい、われわれもそうでなければならぬと思います。しかしどうもこの銀行の性格というものは、政府権力の支配下に非常に強く縛られるものになりそうな感じがいたすのであります。そういう問題は大蔵大臣に追究いたしたいと思いますが、そこで新銀行の定款のようなものは、やはり設立委員できめることに相なるものでありましようか。あるいは何か定款例のようなものがす…

国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 新しい銀行が発足をして、その首脳者の創意においてこれが運用せられるということなんですが、この銀行が、最終責任制とでも申しましようか、イニシアチーヴは尊重される。かというて、一種のひもがついておる機関で、かつて気ままなこともでき得まいと思いますが、かつての復金の例に徹しましても、よほど慎重に扱つてもらわなければ困る問題だと思います。たとえば不良貸しができてしまう。そういうものの責任は銀行当路者が負うことにはなるでしようが、とい…

国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 この機関の監督の衝に当る者は、法案によりますと大蔵大臣ということになつておりますが、つまり大蔵大臣直属の監督のもとに置かれるわけでありましようか。従来、ともすると、こういう政府機構の一翼としての機関が、公団等の例を指摘するまでもなく、非常に放漫に流れておる。また場合によつては、仕事をする上における時間的なずれ等が出て参つて、貸出し等がそのために所期の効果を収め得なかつた場合も多かろうと思いますし、あるいはまた資金の貸出しをす…

国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 その点は、私は相当問題があるやに思いますので、後刻大蔵大臣にもお尋ねしてみたいと考えます。 それからこの予算書を見まして、一、二点気のついた問題でございますが、事務所はすでに内定をされておるようでございますが、それはどこにお設けになりますか、これをひとつ明確にせられたい。

国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 予算書にあります説明書の方ですが、五百五十八坪という数字は、これは何でございますか。本店ともいうべきものはどこの何ビルということがきまつておられますか。

国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 この数字はどういうのでしよう。五百五十八坪というのは、何かそれが確定的なもののように印象を受けますが……。

国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 それから、やはりその明細書の方で、諸税という項目が支出の中にございますが、これは税については、何か特典を與えられている機関でありますか。これはおそらく地方税かと思いますが、この諸税の内容はおわかりになりますか。

国民民主党1951/03/28

第10回 衆議院 予算委員会 第23号

○井出委員 こまかい問題はその程度にいたしまして、あとは大臣が見えてからに保留をいたしたいと思います。

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○井出委員 私は国民民主党を代表いたしまして、ただいま議題と相なつておりまする昭和二十六年度一般会計、特別会計並びに政府関係機関の三予算案に対し、反対討論を行わんとするものであります。 ただいま宮幡委員はだらだらと礼賛の辞を繰広げられましたが、これまつたく御用的言論以外の何ものでもございません。過去一箇月にわたる予算審議の過程において明らかになりましたように、本予算案は急変せる世界情勢の現状とマッチせず、これに即応せる日本経済の実態と完…

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○井出委員 ただいま庄司委員からも、公益事業委員会側の御出席がない点御指摘がございましたが、同時に私は通産大臣もいろいろな関連があると思いまするので、委員長にその出席方を御要請申し上げておきます。 ただいま天下の耳目を響動しておりまする電力再編成問題、これが本二月の二十三百をもちまして、公益事業委員会からいわゆる決定指令案なるものが出るやに承つておるのでございます。これに関連をいたしまして、日発側と委員側とにおいて御意見の対立があるやに…

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○井出委員 あなたと議論しようとは別に考えておりませんが、発送、配電が一貫作業でなければならぬという論理も、なるほどわかるのでございます。しかし発送電というものと配電というものが区分して考えられる論理も、確かに成り立つではないか。ことに日本のような国情におきましては、電源地帶というものが非常に地域的に片寄つておるわけでございます。従いまして今度は逆に消費地というものが別なかたまりをなして、これまた別個に存在いたしておる。こういつた生産と…

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○井出委員 概括的なことはその程度にいたしまして、問題をもう少し進めたいと存じますが、小坂総裁はしばしば爆彈的声明をお投げになつた。これは最近の欝積しておりまする国民感情には、何かさわやかな感じも投げ与えておるのでございますが、一面これはどうも総裁の老いの一徹から出たものであろうというような評もございます。そこでまず最初に伺いたいのは、数日前に私ども議員の手元、日本発送電株式会社から「公益事業委員会の性格に関する見解」なる文書が届けられ…

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○井出委員 ただいま西村委員の御要望がございましたが、私は冒頭に、公益事業委員会からの出席がない、むしろこれから先に質問に入らなければどうも順序をなさない、そういう意味であなたと同じような意見を委員長まで申し上げました。そこで最初に社会党側の方とも御相談申し上げたいと思つておつたのですが、そのときにはまだあなた方御列席がなかつた。そこで質問を始めたのでありますが、今の御趣旨もありますから、今の小坂総裁の御意見は、いわばあなたの御要望には…

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○井出委員 そこで、先ほど伺いました問題の中からトピツクを拾つて順次お尋ねいたします。 あなたは特に人事の問題について非常に御不満のように言われましたが、従来この人事問題に対しましては、松本委員長を中心として御相談をなされたのか、松永委員長代理もあなたが相談なされる場合に、直接参画して協議にあずかられたのか、この点をお尋ねいたしたいと思います。

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○井出委員 先ほど伺いますと、分割された九つの電力会社のうちで、八箇所までは大体においてあなたと協議がととのつて意見が一致した。関東だけが一つまだ残つておる。こういうふうに言われたのでございまするが、この場合において、社長制、会長制というものはまだ出ずして、それは社長についての人事が八箇所内定した、こういうことでございますか。

国民民主党1951/02/23

第10回 衆議院 予算委員会 第19号

○井出委員 しかるに新聞等に伝えられまする人事を見ますると、会長制、社長制という二つの線が出ておる。われわれは松本烝治氏の商法学者としてのお立場は、いわば会長制というものを強化いたして取締役会の会長が会社を代表すべきである。つまり資本の立場を代表するものが会長である。社長というものはむしろ経営面を率いるものである。こういうような見解をとられておるやに伺いまするから、この点は後ほど私どもは突き詰めてみたいと考えますが、この二つの線でもつて…