井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 あなたが新会社の人事に対して非常な御関心を持つておられますことは、あなたが自発総裁として部下を愛される、自分の部下たちを適当なポストに配置をされようとする、そういう考えも、これは決してないわけではないと思う。同時にあなたが非常に公正な、両方にあまり関係のない大物を社長にすえるという構想は、私どもは賛意を表していいと思うのですけれども、発表せられた人事は、私は電力界のことについてはまつたくのしろうとでありますが、伝えるところに…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 ただいまの総裁の確言は非常に重大だと思う。あなたとしては、そこまでこまを進められ竹以上、一歩もお引きにはなれまい。そうすると二十三日、本日出されるところの決定案というものは、公益事業委員会はおそらくこれをもつてどこまでも押し通そうと考えるでありましようけれども、あなたのその御決意がそこに大きな防波堤をなすとするならば、これは非常に重大問題があとに残ると思いますが、その点いかがでございましようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 今日のこの委員室の空気は、あるいは国民の感情を表わしておるかもしれません。今国民はやんやとあなたの武者ぶりに対して喝采を送つております。そこであなたはこの場合において、松本委員長の従来のあなたとの関連において、今回の人事に対しては一種の紳士協約を破つたと申しましようか、背信的なしうちであつた、こういうようにお考えになられましようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 人事の問題につきましては、総裁は非常に御不満である、こういうことはよくわかりました。あなたとしては願わくは途中で妥協するようなことなく、大いに闘つていただきたいと存じます。 そこでもう一点、あなたが非常に御不満であろうというふうに推測せられる問題は、自発と配電側との両者の資産内容にも見合うと思いますが、比率の相違という点であるように聞き及んでおります。この点は私どもは日発なり配電なりの経理の内容をつまびらかにしておりませんけ…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 ただいま私の質問がちよつと中断せられましたが、私は今比率の問題に入つておつたわけでございます。総裁の御答弁によりますと、端株の問題、これはまさしくおつしやるように、非常に小株主が九つの会社に分断せられて、こまかなものを持つということのきわめて不利であることは、おつしやる通りだと思いますが、同時に含み資産がより多い。含み資産の問題については、あなたがさきに爆彈をお投げになつた三十六億の問題、これは後刻またお尋ねをいたしたいと思…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 二十五円ならば大体納得が行くと、こういう線であるにもかかわらず、伝えられる十円案などが出ました場合には、こははやはり一歩も譲れないというお考えでありますか。それとも皆さんなかなか老練な実業家でいらつしやるから、何かその辺は妥協の用意があるかどうか、これはいかがなものです。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 日発の資産というものが非常に厖大なものであることはわれわれもわかります。これをどうして捕捉するかということは、非常に困難が伴うと思いますが、先ほど一つの例として固定資産税というようなことを総裁が言われましたが、全国に網をめぐらしておるこの自発の厖大な固定資産に対して、およそどれくらいの固定資産税がかけられましたか。これはむしろ事務当局と思いますが、おわかりになりましようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 問題を元へもどしまして、この「公益事業委員会の性格に関する見解」、こういうものをわれわれ議員の手元までお送りになつたということは、おそらくは多分に政治的な意味を持つている、こう私どもは考えます。そこでこの御主張に対する公益事業委員会側の意見も尋ねたいのでありまするが、とりあえずこの文書からひつぱり出して二、三の点を伺いまするならば、本日いわば決定指令とでもいうものが出る、こうわれわれは聞く。ところが日発側の御見解は、これはあ…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 さらにもう一点伺いたいことは、公益事業委員会が、非常な独断的な権力的な決定をしておる、かように表現をいたしておりまするが、これもその通りに解釈をいたしてよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 こういうことはございませんか。公益事業委員会が、今おつしやるような非常に権力的な独裁的な感覚を出してその裏には、ポツダム政令といういわばお墨付を背景にいたしまして、何もかもこれはポ勅によるものであるがゆえに、日発側にあえて異議はさしはさませない、こういうような、とらの威を借りましてポツダム政令というものの後光を後に輝かせて、何か強圧的に日発側に臨んだというような事例はございませんか。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 だれかそういうことがありましたか。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 ただいまの御発言はきわめて重大でございます。それゆえに私どもは松本委員長あるいは松永委員長代理の出席をどうしても要望をいたすものでございます。どうか委員長において、さようなお手配を至急おとりを願いたいと思います。そこで問題をもう少し進めますが、再編成に対しまして、何か再編成中央協議会というような文字が、新聞等にも散見いたしましたが、そういうようなものがあつて、日発、配電両者からそれぞれの委員が出て、この再編成問題の協議をした…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 問題はいよいよ重大になつて参り、われわれは公益事業委員会なるものが、あたかも一種の伏魔殿であるかのごとく、非常に疑惑が濃くなつて参るのを感ずるのであります。それにつきましては、後ほどさらに私は松本さんその他に質問を申し上げたいと思つておりますが、実は私に与えられた時間はあと十分くらいでございます。それでこれはおそらく与党野党を通じていろいろと御質問があろうかと思いますので、私は一応皮切ということで小坂さんにお尋ねしたいのであ…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 これに対しまして、たとえばこれは配電側から出た情報だと思いますが、どうもこれは総裁は何か他に意図を持つておられるのではないか、たとえばここで日発の資産はかようかくかくなる含みを持つておるのである。従つて再編成に対して日発側を有利に導くための政治的意図を持つておるのだというような見解も、世上伝わつております。あるいはまた総裁は一体何を考えてかようなことを発表されたのか、どうも小坂さんもやきがまわつたというような批評もございます…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 まことに老巧な御答弁で、二の句がつげませんが、例の脱税の問題云々で、あなたは国税庁にかけつけられた、こういうことも伝えられておりますが、これはそつくり税金で持つて行かれる心配はございませんか。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 どうしてなかなか総裁は決してやきがまわつておいでにならない。むしろ私は光風霜月とでも申しましようか、そういう御心境に讃辞を送りたい考えであります。 そこで、私の時間は大体終了いたしましたので、あともう一点、このわれわれに配られた文書によりますと、日発側の見解としては「持株整理委員会から公益事業委員会にかわつたからといつで、過度経済力集中排除法の解釈が変更されるべきではなく、万一その解釈がほしいまま変更されたとすれば、委員会は…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 まだ究明すべき問題がたくさん残つておりますが、すでに手ぐすねを引いて向うで待つておられるので、あとはそちらへ譲りますが、この問題は一体最終的な責任は政府が当然負わなければならぬ、こういうような問題がはしなくも露呈をいたしましたということは、最初に私が指摘いたしましたように、一体再編成そのものが非常に無理があつた、こういうことだと私は思うのであります。従いましてこの最終的な問題を、おそらく私は、公益事業委員会というものが総理府…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出委員 最近総理とこの問題でお話がないとすれば、これはその程度にいたします。 そこで私は最後にこの問題に対しまして、小坂総裁が非常に明快な毅然たる態度を持つておられることを、ここでまのあたり拝見いたしまして非常に心強く考えるものでございます。どうかあなたも、まことに火中のくりを拾うようなたいへんな役割と思いますが、御老来ますます御自重、御自愛を願いまして、なお問題はたくさん残つておりますが、これは後刻横尾通産大臣、あるいは公益事業委…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井出委員 林野庁の長官がおいでになればと思いましたがいらつしやいませんので、奥原林政課長さんがお見えですから、お尋ねいたします。それは長野営林局という役所がございます。これは御承知の木曽谷の天下の美林、これを背景といたしました旧御料林の関係から、現在木曽福島町というきわめて僻陬の土地に所在をいたしておるのでございます。しかしながらこれが他の行政官庁との関係、その他いろいろ当局のお考えもありましようが、長野市へ移転をするのじやないかとい…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井出委員 ただいま小平委員から肥料のお尋ねがありました、これに関連してお尋ねをいたします。肥料行政の一元化ということが叫ばれてずいぶん久しいのでありますが、これが今日まだかようなところに参つておらぬ、従つて私のお尋ねすることもあるいは農林省とも関係があるかもしれませんが、それはまた別の機会として、通産省においてお答えでき得る範囲で御質問をしたいと思います。この肥料の配給価格が工場渡しのオン・レールということに相なつて、これが全国的にば…