井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1952/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 この費目について、私はさようには信じませんけれども、巷間においては何か大蔵省の機密費的なにおいがないでもない、そんなふうな声もあるようでございまして、これ以上は申し上げませんけれども、どうかさようなことのないように、この費目が、もとよりそのねらいとする、貯蓄の増強に、大きなてこの役をなすようにということを、特に要望をいたすものでございます。 この間小峯委員が、金融の問題でいろいろ質問されて、若干重複する部分もあるかと思います…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 先ほどの簡易保険あるいは厚生年金の利用は郵政省でやられる、もちろんそうでございましようが、その内容としては、従来のようにたとえば地方の公共施設、学校とか水道とか、そういうふうなものに、それらの資金を地方団体等が期待できるのだと、この考えてよろしいかどうか。
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 現在の銀行のあり方でありますが、先ほど来オーバー・ローンという問題も出ておりますけれども、以前の銀行というものは、頭取みずから陣頭に立つて行員を督励して資金の増強に努力をしたものだとわれわれは記憶をするのであります。ところが現在の状況はさあというときには、日銀にかけ込みさえすれば、何とかなるという、非常に安易な風潮になずんでおつて、経営のあり方に相当問題があろうと思う。しかも銀行そのものが、行員の給与なんかを見ますと、他の企…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 この新銀行でありますが、従来の基盤のありまする相手方の銀行に対して、経営を維持して行くというのには、容易ならざる問題だと思います。おそらく行員一人当り預金が何百万円というのが今日の銀行経営の大体の目安になるというようなことも聞いておりますので、せつかくそういう意図のもとに立てられた銀行が、競争にたえられないで、むなしく店を締めなければならぬというような事態が起りましては、ゆゆしい問題でありますから、ぜひそういう点御注意になつ…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 せんだつての銀行局長の説明の中にもあつたように思いますが、金融機関の機能を区分して、それぞれ筋を通して行こうという考え方がおありのようであります。たとえば従来債券発行銀行として、長期資金を受持つておつた勧銀や興銀のようなものが、今日はまつたく普通銀行とかわりがない。こういうふうな混乱が金融界全体の上に何かマイナスを来しておるのではないか。こういうことから、ひとつ銀行の機能の区分をいたして、たとえば政府の開発銀行、輸出銀行、そ…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 大蔵大臣は金融の問題に関してはまあ従来思うように行かなかつた、ある方面に対してむしろ一種の憤りさえ持つておるというふうに受取つたのでありますが、今言われる金融の機能の区分をして筋を通すということは、いわゆる銀行法の改正といいましようか、あるいは新金融法とでもいうようなものが従来ちらほらと隠見したのでありますが、何かそういうものをきわめて近い機会にお考えになつておられますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 日銀の政策委員会ですが、これがたとえばその中の委員の一人である宮島委員などは、最近まあこの委員会が意味をなさぬといいますか、ポリシイ・ボードにあいそうを盡かして、あまり出ていられぬというようなことも聞いております。また日銀の総裁である一万田氏が議長をするというようなことも機構の上から少しおかしいと思うのですが、これは今日どうなんですか。十分機能を果しておるのですか。また大蔵大臣はこういう機構をどのようにお考えになつておられま…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 大蔵大臣は金融のことはあまり詳しく知らない、これは陰の声もございましたように、非常に率直に言われたようでありますが、あと一、二問にしてこれは切上げたいと思います。 本予算を見ますると、本年度とは違つて——本年度は約三百億に上る資金運用部の資金が金融債を引受けておつたのが二十六年度の状況でございます。この予算によりますると、それがゼロになつておる。ということは、金融債の引受をほかの市場へ持つて行くとなりますれば、その面から非常…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 予算面には数字が出ておらないが、今後の貯蓄増強でプールの中に水がたまればそこから十分出して行きたい。こういうふうに了承いたしました。それから今度の遺家族援護について八百八十三億という公債をお出しになる。これはちようど明治初年の秩禄公債に似たような意味も私はあると思うのでありますが、これについてはせんだつて来の質問に答えられて、この融通性をどうするかというような問題については、まだ必ずしも明確にきまつておらない、こういう御答弁…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 公債の話が出たついでに伺つておきたいのですが、現在出しておる国債は、大まかに区分をしますと、戦争前の国債、たとえば第一回四分利、第二回四分利というようなもの、その他ございましたろうが、こういうものと、それから戦争中に出されたものと、それから戦争後に出されたもの、こう区分をしてよろしいかと思いますが、この間における貨幣価値の非常に著しい変動が背景としてあるわけでありまして、しかるにこれらの公債は一緒くたにその価値の差というもの…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 どうもそれは少し冷酷無情な御答弁のように思います。それはそれとして、まだ私、たとえば外貨の問題とか、あるいは賠償その他貿易、いろいろ大蔵大臣に伺いたいのですが、これはまた日を改めまして、きようは国内金融という程度にとどめておきたいのでして、最後に一点、いわゆる二月危機、三月危機というふうなかけ声がございまして、それは年末通貨がたしか前年に比べて八百億ぐらいふえまして、これによつて年末の梗塞した金融を救済した。けれども、そこで…
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○井出委員 ただいま中曽根君の質問に対しまして、問題は御承知のように吉田書簡をめぐつての発言でございます。当然総理が答弁の衝に当らなければならぬにもかかわらず、将来の外務大臣という表現を用いられて、岡崎国務大臣のみが答弁に立たれるということは、われわれとしてはとうてい了承できません。なおまた時間の制約がきわめて厳格にある総理に対する質問でございますから、この際委員長から、必ず総理が答弁されるように御手配を願いたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○井出委員 会計課長からお伺いしたいことは、前年度予算との関連において、全体のわくがどうか、あるいは人件費、物件費等を勘案すると、今の折衝過程にある大蔵省の示している線では、本年度に比べてどのような支障があるか、こういうようなことをごくざつと伺つておきたい。 〔若林委員代理退席、委員長着席〕
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○井出委員 簡単に本請願の要旨を申し上げたいと思います。 栃木県芳賀郡益子町には、西明寺、地蔵院、愛宕神社、綱神社等、重要文化財建造物を多数有しておりますが、これらはいずれも解体修理の年数に達しておりまして、特に西明寺においては腐朽はなはだしく、楼門などは原形までがくずれておる状態でございまして、きわめて遺憾であります。ついてはこれら重要文化財建造物修理費を国庫補助としてなされたい、こういうのが本請願の趣旨であります。
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○井出委員 本請願の要旨は、広島県佐伯郡の宮島にあります国宝建造物の厳島神社の大鳥居についてであります。これが多年風雨にさらされ、また昨年襲来した台風によつて大被害を受けたわけであります。この修理に対しましては、近く完成される予定ではありますが、その他の社殿がそのままに放置をされておりますために、破損の度はますます加わつて参りますので、この際文化財保護法第三十五條の規程によりまして、来年度もまたこれが修理費を国庫補助としてなされたいとい…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○井出委員 本件は上田市長からの請願になつておるものでございます。上田城跡というものは、かつて眞田昌幸が築城いたしたものでありまして、昭和九年十二月に史跡に指定をされております。同城には、やぐらが三棟現存しております上に、本丸及び二の丸は今なお古来の形式をとどめておるのであります。やぐらの建築様式が、松前城や鳥取城のごとく、北方形で飾りがなく、隅木を用いておるという点が歴史上の資料として貴重なものであると思うのであります。独得な重要文化…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○井出委員 高知県の香美郡佐古村にございます竜河洞は、洞窟としては日本にも他に類例を見ないものでございまして、すでに文部省から天然記念物の指定を受けておるのでございます。しかしながら現在管理に当つておりまする保存会は、資力も薄弱で、施設を完備する能力をも持つておらないわけでございます。つきましては、この地帯一帯を史跡保存というような意味において博物館にしたい。こういうような点から、これらの施設のうちで、竜河洞の保存並びに管理上必要な分に…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○井出委員 富山県は従来漁場が狭小であり、また漁民が過剰の関係から、漁場計画についても、紛争が絶えなかつたのであります。しかも漁区と季節に災いをされまして、沖合い漁業の不振から、沿岸においては定期漁網の濫立となりまして、この結果、漁獲の減少を来し、魚族の繁殖にも大きな影響を及ぼしたわけでございます。これが打開策といたしまして、遠洋漁業の指導と水産技術者の育成がきわめて重要であると思うのでございます。富山県立水産高等学校に、遠洋漁業科及び…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○井出委員 本請願の要旨を、紹介議員にかわつて申し述べたいと思います。ただいま非常に思想が混迷しておる現状にかんがみまして、第一、人間の自覚と民主日本、第二、愛の育成と平和日本、第三、社会連帯と道徳日本、第四、諸面改善と文化日本、第五番目に物心充実と自立日本というような新日本精神綱領五項目を作製したから、講和條約締結を機会に、これを国の援助によつてすみやかに全日本人に普及徹底せしめ、新日本精神を確立されたい、こういう趣旨のようでございま…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○井出委員 本請願の要旨は、昭和二十四年一月以降市に編入された地区に所在いたします中、小学校教官に対して、いまだに都道府県から勤務地手当を支給されておりませんがために、やむなく市費をもつて支弁しておるような実情であるのでございます。これは窮迫にあえぐ市財政の現状に照しまして、まことに過重な負担でありますから、これを他の中、小学校教官の給与と同様にこれを都道府県負担として取扱われたいというのであります。