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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1952/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 現在スキーやスケートに相当の人員が行つておりますが、これに対してはどうなつておりますか。

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 教育委員会法の改正というようなことが伝えられております。これによりますと、従来の公選制が任命制に切りかえられる、かように聞き及ぶのでございますが、これは今までの公選制に相当な弊害のあつたことは承知をいたしております。しかしいやしくも事教育の問題でございましてデモクラシーの範をまずこのあたりから示さなければならぬ事柄だと考えます。従いましてこの公選制にもし欠陷がございましたならば、これはどこまでも是正するということにして公選制…

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 もう一点、先ほど岡委員から給食の問題が出ましたが、今回は文部省予算の方ではこれは出ておりません。食管の特別会計の方へそれが現われておるようでございますが、具体的な内容はいかがなことに相なりますか、従来と同じ程度の人員あるいは給食の程度を、この仕組みによつて来年度も存続できまするかどうか、これをお伺いいたしたい。

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 今特に教育委員会問題について。わざわざ愼重に研究を要する意味の御追加の御発言がありましたが、これは次回の教育委員の選挙というときまでには当然結論が出る、こう見てよろしゆうございますか。

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 願わくは公選制の大原則を、たといその弊害を認めても、できる限りの改善を加えることによつて貫いていただきたい、こういう御要望を申し上げておきます。 それから大蔵大臣が見えておりますので、ついででございますから文教問題について伺います。六・三制校舎の〇・七坪を完成すべく三十七億の予算措置が講ぜられておりますが、これで完成がむずかしいという場合には、さらに翌年度において継続して完成されますことをお考えでございますか。

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 この六・三制の校舎も出発当初はまつたくそまつなバラツタ建でできたようなものも多々ございました。ところが今日非常に損傷をしておりますし、あわせて小学校なんかの老朽校舎という問題もあろうかと思います。そこで大蔵大臣は生徒数のふえた分だけは二十八年度において考慮せられるというふうにおつしやつておられますが、文部大臣は大体これで行けるというお見込みでございますか。

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 天野先生をあまり追究申し上げてもいかがかと思いますし、同じ内閣で考えが違うはずもございますまいと信じ、大蔵大臣の善処方を切にお願いして、この辺で文部大臣に対する質問は切り上げます。 大蔵大臣がお見えになりませんでしたので、むしろ派生的な問題を今まではやつておりました。そこで振出しにもどつて申し上げるわけでございますが、本予算案というものをながめて見ましたときに、内容的にはわれわれの側ですでに指摘をいたしたような、たとえば財政…

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 おそらくそういう御答弁であろうと存じます。要するにこれから先昭和二十七年度内の経済の動きというものがどうか、こういう問題にかかつて参りますが、朝鮮動乱以来非常に大幅な物価の騰貴、その他経済のいろいろな部面が変化をして参りましたが、最近は一種の横ばい状態であるというふうにも言われております。しかしたとえばアメリカの大きな軍拡予算といいましようか、昨年は七百八億ドルというような規模のものが本年は八百五十四億ドルにも相なつておる。…

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 この予算が性格づけておりますものは、すなわち日本経済がこの予算によつてインフレの方向をたどるか、それともデフレの方向をたどるか、こういう問題は非常に注目される点であると思うのであります。大蔵大臣は、一般会計においては引揚超になつておるけれども、特別会計ないしは政府機関を通しては支払超になつておる。このバランスが維持せられるときには、この予算はインフレにはならぬのだ、こういうふうに一言われておるのであります。しかしこの中で、た…

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 時のずれという問題は、この予算の場合にも私は非常に重要だと思います。ことに安全保障條約による行政協定がなかなかはつきりしない。そうすると、税金で吸い上げるだけは吸い上げたが、これを使わないで政府のふところにだけ金がだぶついておるというようなことが経済界へどう波及して行くかは、おそらくこの予算を運営する上において非常に重要な問題だ、こう考えるものでございます。 そこでもう一点、防衛関係諸費はその程度としても、内政費の面において…

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 財政にクツシヨンを置くべきでないという主張は、昨年来われわれもいたしたところで、これは明年度は少くなつている。このことは、貿易じりというものが大よそこれくらいで押えられるというお見込みなんですか。この年度は経済界の波の動きがかなりはげしいのではないかという予想からいたしまして、これは九千七百万ドルだつたと思いますが、一、二箇月も先の決済のしりを今この程度に押えるということは、少し危險じやないかという感じがいたしますが、これは…

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 もう一つ、この問題はいかがでしようか。四月の一日から二十七年度の会計が始まる。ところが條約発効の時期は、必ずしも四月一日とマッチしない場合を考えておかなければいけない。そういうような場合に、この予算が、その期日がずれることによつて、たとえば一方においては占領が続くとなれば、終戦処理費のようなものがやはりいるのではないか、このずれの調整はどう考えていらつしやいますか。

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 安本長官がいらつしやれば、いろいろな関連した問題をお聞きしたいのでありますが、これをあとにまわしまして、あと若干金融の問題をお尋ねしたいと思うのであります。 昨年十一月末にドツジ氏がクリーヴランド号で日本を去られましたが、その際に池田財政をいろいろな角度から批判をされたことがございます。その際、財政の面においては大体うまく行つておるようであるが、金融の面に非常な憂慮にたえない部分が多い。特にオーバー・ローンその他の問題をも指…

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 ドツジ氏にも責任があると言われる。しかし池田財政というものは、いわばドツジ氏の処方箋に従つて薬の調合をしたのだ、こういうことは、これはもう今日常識に相なつておりますが、あなたが財政面において収支のバランスを合せることに努力を傾注されたということは、われわれも認めるのでありまして、そのことは要するに、徴税強化という形になりまして、これはまあ財政需要があるのだから、何とか吸い上げて来なければならぬということではあつたのでしようが…

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 財政というものは、これは背後に権力がある。そういう意味から、あなたが均衡財政、健全財政を貫こう。ということは、背御にある国家権力というものににらみをきかせて、それゆえに財政を健全化させることができたのだ、こう思うのです。今減税の方針を常に貫いて年々減税をして来たとおつしやいますが、これは日本経済全体の回復というものが、ともかく財政需要をまかなうだけの力が漸次培養されて来たんだ。その意味において池田さんに非常に好運な時期に蔵相…

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 大蔵大臣の感覚とされましては、おそらく財政は抱いた子である、金融は背負つた子であるという程度のどうも違いがあるように受取れるのでございます。これは何としても戰争で困憊の極に達したあのさんたんたる日本経済を今日まで持ち上げて来まするためには、これはもう底の浅いという日本経済からしても、資本の蓄積がまつたくできがたかつたというような事情は十分了察をしなければいけませんが、今日の金融の状況を見ますと、銀行預金なんかを調べてみまして…

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 金利の引上げという問題はどうお考えですか。たとえば日銀の公定歩合で、一銭六厘というものはずいぶん安いものだ、そうかといつてこれにもそういう金利政策の限界というものも確かに考えなくてはならぬと思います。大蔵大臣としてどういうお考えですか。

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 金利の問題に関連しまして、郵便貯金の利子の引上げ、そういうふうな声も出ておりますが、これは郵政省との関連もございましよう。これに関してはどうお考えになつておりますか、あるいは簡易保険の限度の拡大というようなことも同様に要望されますが、この点を伺いたい。

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 それに関連しまして、簡易保険並びに郵便年金の吸収した資金の中で、ある限度のものを地方へまかせまして、今までは郵政局関係から郵便局あたりがこれに関与をしておつたと思いますが、地方の資金を地方へ流す、こういう建前でおりましたものが、戦後大蔵省でこれを一括して運用せられるように相なつたわけであります。これに関しては、国会でも幾度か決議案を可決して、その運用が郵政省の面においてもでき得るように、こういうふうな要望が、現在においてもな…

国民民主党1952/02/06

13衆議院 予算委員会 第10号

○井出委員 ただいまの御言明は、地方の要望にこたえる意味において、非常にけつこうだと思います。 貯蓄の奨励に対して、大蔵省は非常な御努力を傾注されておる、これは当然そうあらねばならぬのでございますが、本年度の予算を見ますと、銀行局の会計の中に、貯蓄奨励報償費であるとか、あるいは貯蓄奨励旅費、貯蓄宣伝費、貯蓄奨励会議費、貯蓄増強調査委託費等々、何項目かにわたつて非常に厖大なる貯蓄奨励の費目が計上せられておるようであります。しかもこれらは、…