井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井出委員 大体了承いたしましたが、今言われた長期資金の問題になると、これは私は国の金融政策の方にも大きな責任があると思うのです。戰後の一挙に壊滅した日本経済を立て直すという点から、正常なる資本蓄積の道というものは、これはなかなか一朝一夕には達しがたいのであつて、官民ともに非常な努力をこれに傾注しなければならぬことはもとよりでありますが、しかし長期金融の面について、従来のこの機能を担当しておつた復興金融金庫というようなものが、途中不幸な…
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井出委員 もう一、二点これは簡単な問題を伺つておきますが、無記名定期預金がスタートをしまして若干の成果が上つた。その数字等も新聞等で拝見しております。これはわれわれも従来主張をして参つたところであつて、資金吸収の妙手だ、こうは考えますが、これがほかへ波及をいたしまして、たとえば投資信託なんぞが伸び方が減つたとか、あるいは従来の普通の定期預金がこれに肩がわりをされたとか、こういうふうな現象が表面無記名定期のふえておるものを減殺していると…
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井出委員 三月末、つまり二十六年度末の日銀兌換券の数字をおよそどんなところに見ていらつしやるか、これをひとつ伺います。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井出委員 去年と比較して……。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井出委員 これは銀行局長にお伺いする問題ではないかとも思いますが、きわめて簡単なことですが、最近私のもとへそういう注意がはがきによつて喚起をされたもので、一言申し添えておくのです。それは十円の硬貨はニツケル貨か何だか知りませんが、十円の硬貨を近く出されるという御用意がおありになるのか、しかもそれはいつごろから出されるか、さらにその私に寄せた注意によりますと、戰後の硬貨というものが実にまちまちであつて、デザインその他もいろいろでしようが…
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井出委員 十円の青銅貨が出るということは非常に便宜だと思いますが、今申されたように、一ぺん出したらあまりかえないのだという方向でお願いをしたいのであります。それと関連をして、かりに十円の貨幣が出たとしても、これは昔の五銭玉か十銭玉という見当だと思います。銭の位と円の位と同じようになつてしまつておる。物価指数からいえば二百倍、二百五十倍という数字になると思いますが、いわゆるデノミネーシヨンと申しますか、これは平価切下げというようなことと…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○井出委員 私は野党の全委員を代表いたしまして、動議を提出いたすものであります。最初にその文案を申し上げます。 防衛支出金六百五十億円、安全保障諸費五百六十億円、行政協定、特に刑事裁判管轄権に関する件、駐留軍の内乱及び外国出動に関する諸條件、これらの諸点を明らかにし、かつ要求中の資料が提出あるまでは、分科会に入らず、質疑を続行すべし。これが文案でございまして、以下簡單に趣旨の弁明をいたします。 予算委員会は一月の二十八日に始まりまして以…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○井出委員 先ほど来の質問を聞かれても明らかな通り、いずれの委員も……。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○井出委員 時間を気にしながら質問しておるような状況でございます。われわれもまだ幾つかの留保してある質問もたくさんあるのでございますがこの段階においてわれわれは、行政協定の内容が明らかならざる限りは、分科会に入るということはわれわれの審議権を放棄することになる。(拍手)国民多数はこの予算委員会に眼を集中して、行政協定の内容がいかに明らかにされるかということを刮目して待つておるのが現在でございます。さような意味からいたしまして、われわれは…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○井出委員 岡野さんに一点関連して伺います。地方公共事業費の問題でありますが、本年度の予算は国庫において公共事業費の増加が大体三百九億円ばかりございます。ところが地方の分を合せますと四百七十億円ばかり全額においてはふえるわけであります。これが中央と地方を合せた公共事業費であります。そういたしますと、せつかく中央で三百九億ふやしても、地方の負債はまだその上百七十億よけいになるわけであります。しかるに平衡交付金で地方財政へ五十億あるいは起債…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○井出委員 よろしゆうございますね。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井出委員 先ほどの御公述の中で、戦後貿易商社が解体されて、それが資本的その他に非常に不利不便である、こういうお話でございます。最近集中排除なり独占禁止なりが、緩和ないし停止をするというような方向にあるわけでありましようが、かつての三井物資なり、三菱商事なりの復活というふうなこともとりざたされております。それで岡本さんの立場として、やはり戦前のような、あの壮大な物産、商事のような機構を再建しなければ、日本の貿易というものは、どうもうまく…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井出委員 ちよつと別な問題になりますが、ただいま金井さんは、御商売柄パルプ産業の点に触れられましたが、昨年成立した森林法がこの一月一日からようやく実施過程に入るわけであります。この法規によつてパルプ産業というようなものが、相当の規制を受けますかどうか、こういうお見通しを伺いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井出委員 武正さんは今回見えます公述人の中では唯一の農村代表でございます。その意味において伺いたい点は、この二十七年度予算の基礎をなしております米価の問題であります。ことに二十七年度の生産者価格をパリテイ二五五、七千二百十四円、こう押えて、この予算が組み立てられておりますが、これはおそらく本年の秋の米価であつて、今から予測することは困難ではございましようが、一体こういう程度の価格で本年の秋納まるものかどうか、そういうお見通し、ないしは…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井出委員 ただいま述べられました御意見は、池田財政とまつこうから対立をしたという意味で、いろいろ批判を浴びせられました、一種の予算返上論を伺つたような感じもいたすわけであります。 それはそれとして二、三点お尋ねをしたいことは、ただいまの公述の中にございましたいわゆる二月ないし三月危機という問題でありますが、午前中の岡本、金井両公述人の口からも、立場はむろん違いましようが、そういうふうな示唆を与える意味の発言がございました。あなたは金融…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井出委員 無記名定期に対しまして、これは脱税を奨励するような風が見える、こういうお話がございましたが、一方資本蓄積の方途としては、残された一つの方法は確かに無記名定期にあるんだ、私どもはこういう考え方を持つておるものでございますが、あなたのお立場では、これはあまり好ましからざるものだ、こうごらんになりますかどうか伺いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井出委員 給与のお話が出まして、公務員のベースが非常に低いという御指摘でありまして、これはまさしく同感であります。ただ私ども仄聞すると、金融機関の従業者の方々が相当に高いベースでいらつしやるように聞くのですが、ただいまの平均ベースはどのくらいになつておりますか、その数字を伺いたい。と同時にこの委員会において池田大蔵大臣の口から、金融機関の給与は非常によろしい、あるいはよ過ぎる、従つてこれに対しては、ブレーキをかけるような方向において、…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井出委員 大蔵大臣がやはりこの委員会で、ブレーキをかけるという意思表示をされて、あわせてそのことを、皆さんの団体であるかどうか知らぬが、金融機関に対してそういう意思表示をした、こう言われておるのです。
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 ただいま上林山委員から長野の事件が問題に相なりました。これは私の郷里にも関係していることでございまして、一、二点法務総裁に伺つておきたいと思います。 事の起りました田口村という村は、千曲川の上流地帯にございまして、あるいは塩尻村などというのと相並んで長野県下の有数な赤い村だ、こういうことに従来相なつておつたのでございます。ことに田口村の隣りにある臼田町という町の佐久病院という病院、これにはかつて高倉輝やあるいは伊藤憲一君など…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○井出委員 私の質問の論旨は、安本長官、大蔵大臣から始めて、以下順次産業政策に及びたいと思つておるのでございますが、ただいまのところ廣川農林大臣のみの御出席しかありませんので、少し順序は不同いたしまするが、廣川さんへの質問から入りたいと思います。 まず第一点でありまするが、昨年現内閣が多年の公約として掲げて来られたところの主食の統制撤廃、総理みずからがなるべくすみやかなる機会にこれを撤廃するとはつきり本会議で言明せられましたものが、いつ…