井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1952/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 私の先ほど指摘したような点は、ひとつ十分お考えおきを願います。私が思うのには、自発的に盛り上つた民間団体というものを主役にして、これがやはり舞台でおどるべきだと思うのです。そして文部省というふうなお立場は、芝居でいえば黒子の役みたいに、あまり表面にお出にならずに、これを助長して行くという手が一番いいと思うのですが、しかし日本の後進性というか、民主化の遅れを急速にとりもどすためには、ときにはやむを得ない面もございましよう。そこ…
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 この法律が動き出しますための予算関係についてお伺いしたいのですが、どの程度の予算を必要となさつておりますか。それは、二十七年度予算の、文部省の分のどういうところにどんな科目で出ておりますか、これを伺つておきたいと思うのです。
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 民間のユネスコ関係の諸団体に対して、この中から補助金でも出されるという構想はございませんか。
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 補助金を希望されるというお言葉が今ありましたが、これはそういう立場もうなずけまするし、さりとて自発的、自然発生的な盛り上りという形で、そういう団体をむしろ非補助団体として育成するがいいか、こういうところは問題がまだ残ると思いますが、きようはそういう点に一応触れたというだけで、これはあえて御答辯はいりません。 それで、この法案の中において、やはり一番問題になる点は、国内委員会の構成であろうかと思います。現にこの法案も、審議の最…
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 これは準備金でもいろいろ論議された点でしようから、これ以上は申し上げませんが、日本にユネスコ活動の実態というものがもつと固まりておりまして、その上に構築されて行くという場合ならば、ある程度の目安も立ちましようが、今日の場合は、おそらく今おつしやるような国際的な数をにらみ合せて、腰だめで行く以外にはないと思います。それはそれでよろしいとして、この委員を大体七つにわけて六十名というものを構成された。このうちこの委員会で問題になり…
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 ただいまの御説明は、主としてこの第二でございますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 そうすると第一というのは、もつと純粋な、たとえばアカデミツクな感じのする分野と考えてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 この人選については、選考小委員会の選考が先だつて、文部大臣の任命ということになるわけですが、その選考小委員会というものは、この六十名の委員が一応できてから成立をすることになるのでしようか、そこの前後の関係は、どうでしようか。
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 それは附則の何項ですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 それから、第三の地域的なユネスコ活動の領域を代表するという場合、これは全国を幾つかのブロツクにわけてというふうな、考え方に立つわけでありましようか。またそうであるならば、どういうふうな区分を腹案として持つていらつしやいましようか。
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 原案によると、衆参両院の議員から二名、修正案では七名ということになるらしいですが、この二名があまりにも少いということは、論をまたぬと思うのですが、七名で妥当なりやいなや、これは各会派の意向がそこへまとまつて、国会の意思は七名という線が出ておるのですが、原案に二名を出されたことは、考えようによつては、いやしくも五、六という号を設けておきながら、それぞれ一名ずつとは何事ぞや、こう言いたくもなるわけです。この原案をつくられた意思は…
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 先ほど釘本さんの言われたように、行政府の諮問機関に議員が入ることは異例である、これは了解できるのです。ただ、いやしくも五、六と、こう、いうふうに掲げてある以上は、一名の最も有力なメンバーを出すということに、かえつて敬意を表するゆえんだ、こう考えられないこともありませんが、特に五、六という項目を設けてある以上、それぞれ一名というのは少しどうか、そういう感じがいたします。それはそれとして、私が主として言わんとするところは、国会と…
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 今、岡君からちよつと御指摘があつたようですが、内閣の承認とは書いてあるが、国会の承認とは別に條文にはうたつてないのです。こういう重大な性格のものであるとすれば、国会の議員がこの中に入つて行く行かぬは別としまして、国会の承認というふうなことを、立案者としては考えられなかつたかどうか、これを伺いたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 もちろん国会議員としてこの国内委員会に入つて行く者については、国会の承認のいることは当然であり、またさような方針もあることと思います。けれども、この九條だけを見たのでは、国会がタツチする仕方が非常に稀薄だという感じがする。これを私は強く申すのでありまして、今、釘本政府委員が言われる、国会の意思を十分に尊重してというお言葉が、具体的には、この條文からだけではくみとれないのです。それで念のためにもう一ぺん伺います。
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 もちろん、この法案自体の審議は、当文部委員会がやる、これはもとより当然のことですが、この国内委員会の委員の選考にあたつて、私は文部省では、すでにある程度の腹案をお持ちではないかというふうにも考えるのです。單に内閣の承認によつてこれを任命するということでありますならば、よもや天野文部大臣のもと、釘本課長におかれては、さようなことはあるまいと思うけれども、この運用いかんによつては、これはまつたく文部省の独善的やり方も、やればでき…
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 選考小委員会というお話が出たのですが、その中に、国会がどういろ形でタツチすることになりましようか。
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 私は、この点は文部大臣にもだめを押しておきたいようにも思うのですが……。
第13回 衆議院 文部委員会 第16号
○井出委員 先ほど来、私の独演会という御非難もありますが、この点をもう一ぺん念を押して伺つておきます。国会の意思といいますか、特に当文部委員会に十分なる連絡を持たれて、人選等には万遺漏なきを期していただきたい。この点について、もう一ぺん課長からの言明を伺つて質問を打切りたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第12号
○井出委員 ただいま水谷委員の御発言に関連いたしまして、検定あるいは国定という問題ですが、あなたが昨日説明をせられた中には「検定または国定の教科用図書」云々という言葉をはつきり用いられて、あたかも国定という問題は、今御説明になつたより、もう少し固まつておるような印象を受けたのですが、この点どうですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第12号
○井出委員 国語または算数の教科書に限つて、これを国庫で負担をするとこういうことですか。教科書の選択によつては、かかる費用が発行所によつて相当異同があるのではないか、これは別に一律に一定額を交付するのではなくて、その二つの科目に限つては、かかつただけのものは交付するのだ、こう理解をしていいのですか。