井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第12号
○井出委員 私の伺つているのは、教科書の単価が発行所によつて異同があるのではないか、こういうことを前提として伺つておるのですが、そこはどうです。
第13回 衆議院 文部委員会 第12号
○井出委員 わかりました。もう一点……。算数と国語だけを国庫が負担されますと、新入学の児童の教科書代のおよそ何割といいますか、何%といいますか、そういう見当はつきませんか。
第13回 衆議院 文部委員会 第12号
○井出委員 昨日の御説明を伺つておりますと、この国語ないし算数の教科書だけを、一種のはなむけといいますか、新入学のお祝いのようなつもりで贈られるという感覚もあるようですが、そういう感覚でなしに、憲法によつて義務教育は無償で行うというような観点から、これをさらにもつと拡大する。単なる贈りものだという感覚では私は困ると思うのです。少くとも一学年のものは全部、あるいは続いては二学年、三学年に及ぼす、こういう強い決意で当つていらつしやるかどうか…
第13回 衆議院 文部委員会 第12号
○井出委員 この議題とは、少し問題ははずれているかもしれませんが、教科書代が父兄にとつて大きな負担であるということから、少くともある一つの府県ぐらいは限度をして、その府県の教育委員会というようなものが、何らかの標準教科書というふうなものを編纂する。ある程度大量にまとまるから、今の各個別の発行所から出ておるものよりは、安くも行くであろうし、またそういうものを採用することによつて、次の学年の者が使える、いわばおさがりも使用できる、こういうよ…
第13回 衆議院 文部委員会 第12号
○井出委員 それが具体的に出る前に、私の今懸念しているような、そういうことは、自由なあるいは公正な教科書の編纂というものからすると、いけないのかどうか。そういう点、前もつて、問題が発生せずとも、局長の御見解というものがあると思うのですが、それをお漏らし願いたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○井出委員 初年度における事業計画書、あるいはもくろみ書、こういうものはございますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○井出委員 それは資料としてちようだいできますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○井出委員 その資料を拝見した上で申し上げたいとは思いますが、とりあえずお聞きしておきたいことは、貸付の利子は、およそどの程度になつておるかという問題であります。もちろん、いわゆる市中金融のコマーシャル・ベースというわけでもないでしようが、およその見当、それは貸付の内容によつては利率が違うのであるか、この点をあわせ承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○井出委員 政府出資をもつてまかなうことになつておりますが、借入金をする場合も、三十五條ですかありますが、これはどういうふうな構想になつていますか。その場合の借入先というようなものは、何を予想しておられるか、これをお聞きしたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○井出委員 そうしますと、たとえば資金運用部の資金というようなものを比較的低利で借りて、六分五厘ないし七分で運用する、こういうことは考えておられますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○井出委員 日本の場合は、民間の資金が教育に投入せられるということは、比較的少いと思いますが、たとえばロックフェラーの財団というふうなものでも、かりに日本にできたというような場合に、そういう資金がこの機関に入るというようなことは、考えておられませんか。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○井出委員 さらに、この資金の運用の範囲を広く考えるという意味で、この機関が一種の金融債のようなものを、政府保証の形で出す、こういうふうな構想はございませんか。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○井出委員 第五條の四項ですか、必要があるときは、その資本金を増加することができる、こうございますが、これはもちろん政府の予算の中からこれを期待する以外にはないと思います。そういう場合、この振興会のイニシアチーヴにおいて、資本金を増加するということが、かりに先行しましても、予算その他で非常な制約を受ける、こういう支障をどう考えておりますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○井出委員 この団体が、どうも文部省の一種の外郭団体になりそうな感じがいたすのでありますが、その場合、厖大なる職員組織を持たれたり、あるいはこれが官僚の姥捨山になるというようなことであつては、本来の目的が非常に阻害されると思います。役員の構成は、法文の中にうたつてありますけれども、職員の組織は、およそどんな見当の腹案を持つておられるか、これを伺つておきたい。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○井出委員 私は野党全員を代表いたしまして、ここに動議を提出いたすものでございます。 われわれは一月二十八日以来本委員会におきまして昭和二十七年度予算を審議いたして参りました。わが国が独立第一年に際会いたしまして、きわめて重大なる予算でありますることは論をまちません。この間野党側といたしましては慎重審議いたしたつもりでございます。そのことは野党の声こそまさに国民の声を代弁するゆえんであるからであります。今や予算の審議は最終段階入つて参り…
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井出委員 ただいま有田主査から日銀の経理内容その他について詰問的な御指摘がありましたが、伺つておりましてわれもしごくもつともだと思うのであります。日銀が中央発券銀行として今日の金融界に君臨をしておる形から申しましても、日銀自体がみずから引締めることによつてその他一般金融機関もこれにならうということでなければならぬと思います。これはもう私はむし返すつもりはありません。そこで、今局長の御答弁の中にありました日銀の資本金というものが、戰前の…
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井出委員 現在の固定資産――土地、建物そういうものを再評価したらどんなことになりますか
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井出委員 この間私は大蔵大臣と金融に関する問題は大体問答を完了をしたつもりでありますが、その際残つた問題が一、二ありますので、この機会にお伺いをしておきたいと思います。 一つは不動産金融の問題でございます。特に土地担保金融といいますか、これは農地改革の後には、農地の評価というものが実際問題としてはなくなつてしまつたというような形だと思います。けれども最近の農村経済の逼迫から申しますると、生産手段の最大なるものが農地でありまして、林地な…
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井出委員 あわせてその点も……。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井出委員 大体承りましたが、戰前ノルマルな形でしめておつた金融の中における不動産金融の位地、特に農地担保金融の立場というものは、現在金融ないしは経済外的な要因によつて阻害されておるわけでありまして、なかなか思うようには行きがたい点は認めるのであります。これは過渡的な諸條件というものがもう少し解決されて、一つの軌道に乗るというような時期には、当然正常なる地歩を回復しなければならぬと思いますが、そういう御配慮をもつてひとつやつていただきた…