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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 御趣旨の線に沿いまして、善処いたす所存でございます。

自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの目途といたしましては、六月中にはこれを決定いたしまして、七月一日から発足し得るように、そういうような目安で進んでおります。 —————————————

自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般当委員会においてお答えをいたしました通り、近時非常な勢いで乳牛がふえ、かつ、ミルクが増産になっておる際でございまして、これを考えますると、やはり大罐練乳に対する砂糖消費税の免除は、従来通り続けていくことが至当と考えるわけであります。従いまして、その線に沿うて財政当局とも逐次打ち合せをしておるのでありまするが、なおもうしばらく時をかしていただきまして、努力を傾注いたす所存でございます。

自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般、東委員の御質問に対してお答えを留保しておりましたが、この機会に申し上げたいと思います。 地方競馬制度につきましては、現在公営の建前をとっておるのでありますが、従来ともこれが改正について、民営の形に移すべし、こういう御意見のありますことは御承知の通りであります。しかしながら、公営が是か民営が是かということは簡単に結論づけることもできませず、また中央競馬との関連もございますことで、これが調整の問題もあります…

自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 三十一年産澱粉につき、ましては、既応において二回これを買い上げて参ったのであります。ただいま東委員から第三次これを買うべし、こういう御意見でございます。われわれといたしましても、数量の点は今ここで明確に申し上げることは差し控えますが、その予定で財政当局とも交渉をいたし、六月中には何らかの目鼻をつけていきたい、かように考えております。

自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 十分に承わって、努力いたしたいと思います。 —————————————

自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) この問題につきましては、私も憂慮しつつ今日に至っておるのでありますが、今朝も実は現地の抑留者の家族の代表の各位がお見えになりまして、いろいろと心打たれる陳情に接したのであります。岸総理は、ことにこのことに留意せられまして、東南アジアへ旅行をされまする前にも、いろいろと手を打たれたのでございます。帰られてからも、さっそく金大使と懇談を続けるというような工合に努力を払っておられるのであります。渡米前に必ず相互釈放…

自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) これは、政府の責任と申しましょうか、外務大臣のみならず、これは私以下も一体となってこの問題に取り組んでおる次第であります。今おっしゃいますようなことのないように、力の限り努力をしておるさなかでございます。

自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 中川局長がいかがの発言を当委員会でされましたか、まだ私それをつまびらかにいたしておりません。もしお示しをいただきますならば、伺いまして、さらに善処をしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 安部さんの御趣旨はよく体しまして、さらに力を傾けて対処いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 詳しいことは担当の農地局長から申し上げるとよろしいのでありますが、私ごく大ざっぱにお答えをしたいと思います。 愛知用水公団の事業は、申し上げるまでもなく、三百億に余る、日本の農業土木事業の中のまさに画期的なものでございます。それがために、特別の公団という方式をもって発足をいたしたわけでありますが、何といたしましても、非常に膨大な事業でございますので、調査その他に時日を要しまして、だいぶ遅延をしたという御批判も…

自由民主党農林大臣1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 御心配ごもっともでありますが、あれだけの大事業でございますので、これはやはり相当に基礎的、根本的調査というものが必要であるということは、御了承をいただけると存じます。決して、役職員を擁してただ徒食をしておるというのではなくて、それぞれの部署において調査なり設計なりにかかっておるわけでございます。そこで、これは河川に関係がございますから、渇水期、豊水期というふうな時期に制約をせられる点がございます。従いまして、…

自由民主党農林大臣1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま御指摘のように、臨時食糧管理調査会の結論を待ちまして、政府としては米価の決定をいたしたい、こういうふうにお答えをいたしたつもりでございます。調査会はその後本委員会をたしか七、八回、小委員会を五、六回にわたって開かれてきたと思いますが、来たる十一日に最終的な結論を示されるであろう、こういうふうに予想せられるのであります。その答申は今小林委員の言われますように、明確な数字を入れて御答申があるのかどうか、そ…

自由民主党農林大臣1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井出一太郎君) 従来申し上げて参りましたこととさほど変っておるとは思いません。やはり食管調査会の結論を待った上で、これを十分に尊重をして、政府としての態度をきめる、こういうふうに申し上げて参ったことは変っておらないと思うわけでございます。そこで十一日に答申をいただきますれば、鋭意取り急ぎまして、この答申を十二分に尊重をいたして、そして政府の腹がまえを作りたい、こう考えておるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井出一太郎君) 決してさにあらずでございまして、政府は調査会に対して御要求のありまする資料等の提出、その他所要の御要請にこたえることはいたしましたが、ある一つの意識を持って米価をどういう方向に持って参るというふうなことはいたしておりません。調査会において十分に検討を遂げられた上の結論をちょうだいしまして、それに準拠して政府案をきめたい、こう存じておるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井出一太郎君) 日本の農業の上におきまして、米の占める地位というものが非常に大きいことは、小林委員御指摘の通りでございます。従って、米価が農業所得の面におけるこれまた大宗であることも論を待たないのであります。従いまして、それがためにはいかにして適切なる米価を求めるか、こういうところに苦心を払っておるような次第でございまして、これらも調査会の結論を参酌をいたしまして適正にきめて参りたいと思うのであります。また食糧管理制度の現状…

自由民主党農林大臣1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井出一太郎君) まあもう少し具体的なものをお示しできまするならば、これは小林委員の御満足も得られるかと存じますが、ただいま来申し上げておりまするように、米価の重要性にかんがみましてできるだけ適正な米価を設定したい、かように考えておるような次第で、今数字を明確に申し上げにくいことは大へん遺憾に存ずるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井出一太郎君) この方向といたしましては、ただいま河野委員の言われましたような感触に受け取っておりますが、いずれにせよ、調査会の正式結論を待ちました上で、取り急いで政府の最終的な結論を出したい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井出一太郎君) まだ最終的な段階には参っておりませんが、答申をいただきました上は、これをできるだけ尊重して参りたい、こういう考え方でおります。

自由民主党農林大臣1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井出一太郎君) 今千田委員のおっしゃいます新聞報道でございますが、今おっしゃいますような数字をあげて私が発表したということはございません。