P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井出一太郎君) これは先ほどもお答えをいたしましたが、かようかくかくな方式で出してほしいというようなことは、決して申し上げておりません。

自由民主党農林大臣1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井出一太郎君) 調査会の答申がいかような形になりますか、まあ御指摘のように、大体の方向を示す——具体的な数字にまでわたってということは、まず万なかろうと私も思うのであります。その場合は何と申しましょうか、一つの限界のようなものはおそらく示されるのではないかと存じますので、そのまあ額をできるだけ尊重いたしまして具体的な計数を政府においてあんばい、決定をする、こういうことになろうかと思うのであります。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 愛知用水の工事関係につきましては、大体ただいま総裁からその経過についてお述べになりましたのでさように御了解をいただきたいと考えております。これが発足以来だいぶ日がたって、告示その他もおくれて参りましたゆえんのものは、何といたしましても、日本の農業土木としましては画期的なものでございまして、十分念に念を入れて慎重を期したい、こういうことで今日に至ったわけでございますが、今楯委員の御指摘のような、これによって効果に対して疑義…

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 余剰農産物による見返り円資金は、御承知のようにその金利の点において非常な有利性があるわけでございます。従いましてこの発足に当って導入をせられたわけでございますが、将来もしもそういったものにさらに期待ができる場合は、この金利という点から、私はあえてこれを拒むものではないのでありますが、かりにそれが受け入れがたいという場合といえども、これは財政資金なりその他の国内資金を充てることによりましてまかなうことは十分に可能でございま…

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 この問題は、当初考えましたように順調に見返り円資金の利用ができますならば、もとより問題はないわけでございますが、今楯委員御指摘のように、協定が第三次については成立をしなかったというふうなことからいたしまして、若干のそごを来たしましたことは事実でございます。けれどもこの国家的な大事業に対しまして、かりにその金が使えないという場合といえども、国の責任において他の資金をこれに充てることによって、当初計画と大差のないような方向に…

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 公団法に基きます基本計画あるいは実施計画の問題は、ただいま芳賀委員御指摘の通りであると思います。そこで昨年の暮れに公団側から計画書の提出を受けたわけでございます。自来これを細密に検討をいたしました。その間に技術的な問題その他考え方に若干の距離もあったろうかと思います。けれどもそれは今日におきましては統一せられまして、両者十分な話し合いを遂げつつある段階でございまして、ただいまの見通しからいたしまするならば、あと十数日程度…

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 建前はそういう考え方の上に立っております。それをどういうふうに表現するかというような問題等につきましてただいま協議をいたしつつある、こういうことに御了解いただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 お説のような建前で進んでおるわけでございます。こういった大事業でございますから、あるいは補正というふうな場合もあるかもしれませんが、建前は全体的に考えてやって参る、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 法的には、先ほど来も問題になっておりますように、基本計画の線に沿って実施計画を立てる、こういうことでございますから、全体的な視野においてこれをながめて実施計画を示さなければならない、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、全体的な計画というものを示す、これがもとより建前でございます。ただその精密度と申しましょうか、あるいは繁閑の度合いと申しましょうか、こういうものが表現上には出てくることはあり得ると思いますが、全体的立場においてものをとらえるということでなければ相ならぬと考えております。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 工事を促進させるという立場で、公団側は先ほど来お述べになったように考えられたわけでございましょうが、農林省としましては、先ほど来申し上げているように、全体的な立場でとらえなければならぬ、こういうことで公団側にわれわれの考え方を示して、やはりこれでいくべきであるということで、ただいま話を進めておるような次第であります。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 実施計画は当然基本計画にのっとって制定をされなければならぬものでございます。それでその場合、ただいま芳賀委員御指摘の総事業費というものは基本計画に示されておるわけでありますからこれに準拠しなければならぬと思います。そこでその後資金計画その他が変化して参りましたので、資金の所要量にも変更がございました。従いましてそれに関する限りは基本計画の一部変更をしなければならぬ、こう考えまして、ただいまそういう点につきましても公団側と…

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 昨日も第四次余剰農産物協定についての御質問が出ましたが、その際もお答え申し上げました通り、まだ政府としてはそういった話し合いまでには至っておりません。岸総理も帰られたばかりでございまして、私も近々に総理とお目にかかりまするので、そういった問題にも触れて参りたい、このように考えるわけでございます。ただ第三次の協定を見送った当時に比べますると、状況が若干変化しておるということは事実かと思うのであります。たとえば豊作の影響とい…

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 いろいろな条件が半年前とは変ってきておるということは事実だろうと思うのでございます。従いまして日本の食糧需給の関係等もにらみ合せて勘案しなければなりませんので、本来ならば作柄の見通しがついて後ならば一番けっこうなのでありますが、今さしあたりそういった見通しもできかねるわけであります。さような次第でございましてもろもろの条件を十分に検討をいたしました上で、近く態度を決定いたしたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 これは仮定の問題ではございますが、受け入れられるという場合が生じました際は、やはり金利関係その他から考えまして愛知用水事業にもこれを用いるべきであろう、こう存じております。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 金額についてはおおむね二十九億ということでございます。それから利率については、ブラック総裁がこられて示された線は、五コンマ八分の五ということでございまして、五分五厘より少し高目であります。こちらは当初五分という線で進めておりますので、これがなお十分に折衝をいたしましてできるだけ低目に持って参りたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 これから話し合いの余地があるものと考えております。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 世界銀行との話し合いにつきましては、先般ブラック総裁あるいはそれ以前に先方の係員もやって参りまして、かなり詰めたところまで話はいたしてあるわけでございます。従いまして、私どもの見通しは、十分な了解が遂げられる、こういうふうに存じております。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 人事の問題についてお触れでございましたが、戸嶋君は農林省の農地局参事官で、かつ愛知用水公団の監理官である、こういう兼務の立場にあったわけでございます。これはやはり専任の監理官を早目に決定しなければならないという考え方でおりまして、たまたまこれが先般実現をしたということでございます。

自由民主党農林大臣1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井出国務大臣 総裁室は名古屋の公団の木所にございます。東京は分室と申しましょうか、そういう考え方でおるわけであります。