井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○井出国務大臣 農林省と公団とは全く一体でなければならぬということは御指摘の通りであります。私もとよりその考え方でおりまするし、それは同時に濱口総裁のお考えでもあろうと思うのであります。ただ農林省はどちらかといえばプリンシプルというような立場に立ち、あるいは公団はプラクティカルな立場に立たれたというふうなことから、若干従来論点等もあったと思います。先ほど来申し上げるように、ただいまこれを十分に話し合うということを進めておる次第でございま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○井出国務大臣 ただいま御指摘のような点につきまして、農林当局としても非常に苦慮をしながら参っておるわけであります。金利関係から、安い資金が導入せられるということが一番けっこうなわけでありますけれども、さように参らない限りにおきましては、農民にこれを全部しわ寄せをするというふうなことなく、国の負担というふうなものもできるだけよけいにするということで、実はこのほど来ずっと財政当局とも話し合いをして参っておるような次第でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○井出国務大臣 もとより御指摘のような建前で進めておるわけでございますが、実際問題に相なりますると、全部が全部これを国費負担というふうなことに相なるかどうか、努めて今その努力をいたしておるさなかでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○井出国務大臣 この問題につきましては、公団と農林省の間で十分に連絡をとりまして、足鹿委員御指摘のような点は、まさにその通りでございますので、それを配慮して事に当りたいと考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○井出国務大臣 るる御指摘をいただいた点はまことにもっともと存ずるのでありまして、すでにエリック・フロアなりと契約をいたしました分等については、これは改訂をするということもいかがかと思われますが、内部的にまだ節約する余地があるというふうな点には十分思いをいたし、また公団当局もそのつもりでおられるはずでございますので、そういう点はできるだけ御趣旨の線に沿いたいと考える次第であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○井出国務大臣 櫻井理事が年末から年初にかけて渡米をされました際は技術的な説明が中心でございました。先ほどの三百四十五億でございますか、これは必ずしも正式なものでなく、一応参考的に示されたというふうに了解をしております。 それからこの資金計画の改訂によりまして基本計画にも響いて参るわけでございますが、御指摘のように農民負担をでき得る限り低目に押えなければならぬということで、ただいま大蔵省、公団、農林省、それぞれの間でその問題を詰めておる…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 御承知のように臨時食糧管理調査会におかれまして、いろいろと価格問題を検討されておられましたが、近く結論が出るような運びに承知をいたしておりますので、その上で取り急いで政府の腹がまえを決定をいたしまして、中旬以降に米価審議会を煩わして御決定をいただく、こういう所存であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 米価審議会が法的な機関として米価決定に当って持っておりまする役割というものは、これは申すまでもなく十分尊重をいたして参るわけでございます。ただ神田委員も御承知のような従来の経緯もございまして、政府としては調査会の結論が非常に手間取るというのでありますならばいざ知らず、近くその答申もいただけるという段階に来ておりますので、それを待った上で急遽取り急いで仕上げにかかる、こういう考えであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 政府といたしましては、あらかじめ今御指摘になったことを想定をして臨時食糧管理調査会に臨んでおるということは決してございません。お求めになる資料等につきましては、これは十分提示をいたさなければなりませんが、あらかじめそのような意識のもとに臨んでおるというようなことでは決してないのでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 これも先ほど来申し上げておりまするように、調査会の答申を待ってということにいたしておりますが、御案内のように、予算米価を決定いたしました当時から見ますると、パリティの上昇というような現象も事実あるようでございまして、それらをどのように勘案をいたすかというふうな問題は、先ほども申しておりますように調査会の考え方をも伺った上で十分に検討をいたしたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 米価を決定いたしまする方式につきましては、ただいま御指摘のような生産費補償方式というものも確かにございます。あるいは従来のパリティ方式というものもあるわけでございまするが、これはそれぞれに一長ありと思えば一短もあるわけでございまして、これならば決定版であるというふうなところへはなかなか到達しがたいと思うのであります。今他の産業との比較をお示しに相なりました、私も、ここ両三年の鉱工業関係の非常な繁栄というものが相対的に農業…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 だんだんとお述べになりました御見解につきましては、十分にこれを参考にいたしたいと考える次第でございます。そこで、バック・ペイの問題についてお触れになりました。御承知のように三十年産米からは予約制を実施しておりまして、政府への売り渡しが予約を履行する、こういう性格に相なったことを考慮いたしまして、その後のパリティの変化というものが当然バック・ペイを前提とするということに対しては議論の余地があろうかと思うのでございます。こと…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 先ほど来お答えをしておりますように、予約制度という建前をとっておるのでございまして、その限りにおいては、パリティ方式が直ちにバック・ペイを当然の前提にするという考え方には、私どもとしては賛意を表しかねている次第であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 御承知のように陸稲はその歩どまりにおきましても、あるいは食味上の品質の点におきましても、水稲に比べますると落ちることは明らかでございます。そこで最近品質という問題が相当にやかましくなって参りまして、硬質米、軟質米というものに対する格差を設けるというふうな事態にも相なって参りましたので、われわれとしてはこの問題をも考慮をしなければならない段階にきておる、こういうふうに考えておる次第であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 まだどの程度の格差というようなことに関しましては未決定でございますが、やはり陸稲が伸びて参りましたということは、確かに価格面における有利性というものが予想されておるのではなかろうかと思うのでございます。けれどもこれは、先ほど来申し上げておるような点に関して、今度は水稲と比べまするとやはり一つのアンバランスであろうか、こういうふうに考えまするし、畑作振興は別途の振興施策もあるわけでございますので、価格の面においてはやはりバ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 この問題はすでに昨年あたりからも議論のあった点でございまして、これをどういうふうに踏み切るか。神田委員は非常にドラスティックに行われるというふろにおとりになっていらっしゃるようでありますが、その辺はわれわれの方としても十分に勘案をしつつ適当なところへ落ちつけたい、こういう感じを持っております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 神田委員も陸稲の本質については十分に御認識になっていらつしやるわけでございますが、これを今非常に急激にやっては相ならぬ、それが畑作農業に非常な脅威を与えては相ならぬ、こういう論拠に立っておられるようでございます。従いまして私どもは先ほど申し上げましたような考え方を持っておるのでございますが、できるだけそういった点を避けるということを考慮しつつ、一方はまた畑作振興という別途な施策をもあわせ用いることによりまして、これを合理…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 米価審議会におかれましても、できるだけ促進をいただきまして、今成田委員が言われますような、それほどおそくなく決定が見られるようにわれわれも努力をいたし、また委員会にもお願いいたしたいと考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 中旬以降にお開きを願えますれば、成田委員の言われるように今月一ぱいかかるというふうなことでなく、これは従来の例もございますが、もう少し早目に最終決定が願われるであろう、こういう期待をしております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○井出国務大臣 私としては、今言われますように今月末というふうなことではなくて、もう少し早目に決定でき得るもの、こう考えております。