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日本社会党衆議院
総発言数
763
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

763 20 を表示
日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 さらに聞きたいのですが、速記官、速記官補というものがある心そして各裁判所に置かれるということになっておるようですが、定員六百四十八名、そうして現在員がその通りということなんですが、これが実際置かれてあるところの裁判所は、各裁判所というよりは、あるところとないところがある、こういうふうにも思うのです。これはどういうところに置いてあるわけですか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 今度増員になります計画のようですが、これはやはり地方裁判所本庁以上のところでその必要が増加したということですか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 この速記官というものは、地方裁判所本庁よりもさらにその下の支部であるとかあるいは簡易裁判所であるとか、そういうところまでこれを拡大していくという御意向はありませんか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 さらに、この速記官の権威ある記録と、それから裁判所書記官の作成するところの調書、そういうものとの調整はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 それでは書記官の事務の範囲と申しますか、そういうことについて、かつて書記官が職務以外の仕事を裁判所によってやられておるというようなことで大へん問題になったことがあります。それ以来こういう事態については、確かに実際において定められたところの書記官の仕事以外の事柄もやらせられておるということがあったと思うのであります。そういう事態は今日どういうふうになっておるか。つまり正しくこれが行なわれて、事務以外のことはさせられないようにな…

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 当時その問題について書記官の間から大へんな抗議が出てきた、そのことによって懲戒をされたということも起きたのであります。その懲戒をされる標準というものは、規定に定められた職務の範囲外のことをやられておる。これに対してその制度について争ったものと思う。そして争った人たちが懲戒された。今それはどういうふうになっておりますか。争っておりますその結果はわかりませんけれども、もしその後実際上そういう事態がないということであるならば、こう…

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 ついでに、検察審査会の制度が設けられました後、今までにあげられました実際上の成果、こういうものをお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 今あげられました事件の取り扱い総数ですが、これは片寄っておりませんか。大きな裁判所に所属するところの検察審査会の方が非常に多くて、地方の方が少ないとか、そういうような傾向はないのでございますか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 検察審査会の扱われましたところの具体的な成果、そういうものの資料をいただきたいと思うのです。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 それを一ついただきたいと思います。 検察審査会の件数は大体二千件見当ということでございますが、これに対しての裁判事務官の専属職員というものが多くなるというのはどうなんですか。その数字の内容は検察審査会にかかる事件の内容というものが非常に複雑になってくるという傾向を現わしておるのですか、この事務官の数がふえるということとの関係はどうなんですか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 私の質問はこれで終わります。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○井伊委員 私は簡単に一点を最高裁の事務総長にお伺いしたいと思います。 今多くの委員の方々から述べられたのでありますが、今度の飯守判事の発言というものは、裁判所の内部あるいはそのほかに対して、両面に対して大きな問題を起こし、法の威信に対して大きな疑惑を持たせるようになったということを考えるのであります。また同時に、これに対して裁判所においては、これをどういうふうに扱われたかという、そのことに対しても、非常に大きな両面においての関心を持っ…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○井伊委員 この注意の処分をされましての影響、裁判官内部における影響、こういうものについてはどういうようにお考えになっておりますか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○井伊委員 飯守裁判官の発言に対する態度というか、決意というか、そのときに、われわれは職務の上において得た知識を、立法あるいは行政に役立つと思うようなときは発言を許される場合もあれば、また積極的に発言をすべきである、こういうように思う、そういう場合もあると思う。自分の発言はその後者であるということを言っておるのであります。こういう態度、その職務の上から得た知識を、どうしても発言をしなければならぬ、積極的にすべきである、そういうときには発…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○井伊委員 今の最高裁におけるところの注意処分というものが、先ほどこれに対しての影響をお聞きしたのですが、内部におきましては、これはあまりに強いところの処分であるというような意見もあるやに聞いておるのであります。それと反対に、このことはきわめて弱いというようなことを批判するところの者もおると聞いております。これに対しましては、実際上はそういうことがありますか、ありませんか。

日本社会党1961/02/24

38衆議院 文教委員会 第4号

○井伊委員 私は、今般六委員会合同で行なわれました雪害調査につきまして、当委員会を代表して参加いたしましたので、これら調査の概要につきまして御報告いたしたいと思います。 北陸地方雪害調査団には、私のほかに、運輸委員会からは壽原正一君、地方行政委員会からは宇野宗佑君、大蔵委員会からは米山恒治君、建設委員会からは岡本隆一君、農林水産委員会からは角屋堅次郎君及び民主社会党代表として内海清君が参加せられ、福井県、石川県及び富山県の三県下を二月十…

日本社会党1960/04/14

34衆議院 法務委員会 第21号

○井伊委員 私は日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、この政府提出の原案に対して反対し、両党が出しましたところの修正案に対して賛成をするものであります。(拍手) 裁判所の事務の適正迅速をはかり、人権擁護の実をあげるということについては、これは国民のひとしく要望する点であることは言うまでもないのであります。しかし、その実をあげるについて、現下の情勢上これを適切に処理する方法として、政府は今の裁判所法第六十条の改正案を提出をいたしてお…

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 この不動産登記法の改正を非常に急いでおられるようでありますが、それを特に急がなければならないという理由は何でありますか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 この改正をやりますその議案の内容については後ほどお尋ねしたいと思うのですが、これをやろうというには、一番大きい問題は、台帳の書きかえあるいはそれの切りかえの作業だと思います。このことについては、今の四十一年のメートル法実施に合わせるまでの間に、どういうふうにしてこれを完遂するかという見通し、事業のやり方、そういうものについてお伺いしたい。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 その実施というものは、これからやろうということでありますか。今の不動産登記法の改正をやったあとでこれに立ちかわるわけですか。