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日本社会党衆議院
総発言数
763
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

763 20 を表示
日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 その作業、つまり台帳の移記ができたならば、一年後においてそれを差しかえる、そうしてそれを直ちに使うという意味でありますか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 そうすると、現に一部においては移記の作業というものは行なわれておる、けれども、現在においてはまだ使っておるというわけじゃないのですね。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 そうすると、この書きかえは省令か何かでもってやっておるわけですね。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 そうすると、今のところ、現在の台帳のつもりで、実際は書きかえをした新形式をそのまま現行台帳簿によっての運営としてこれを使っておる、こういうわけですね。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 それを今度はどういうふうにやられるわけですか。今度この不動産登記法の改正法ができ上がれば、それをこの法律に基づいてやっていくということになるのですね。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 その移記の作業は、大体何年くらいで終わるつもりでおられるのですか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 移記が終わってからその後のほんとうの表題部としての作業は、あとは何もないわけですか。登記簿との関係はどういうふうにしてつなげるわけですか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 編綴作業というのは、そうすると先に早くできてしまったものから一年後にみなやっていくのですか。それとも三十九年のときに全部済んでしまってから編綴をやるわけですか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 そうしますと、編綴の作業というものは、大体移記作業が三十九年度に終わるときにはほとんど同時に終わるようなものでしょうか。その後なお編綴の仕事として残るのでしょうか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 すでにもう移記事業は事実上始まっておるわけですね。これはいずれあとになれば不動産登記法の改正に基づいて有効なものになりましょうが、今のところではとにかく台帳の一つの仕事としてやっておるわけですね。そうしますと、三十四年度までの間では全体のどのくらいが済んでおるのでありますか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 そうしますと、これは全体の土地、建物それぞれのどのくらいになりますか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 これらの成績でこれから後三十五、六、七、八、九の五年ではどうでございますか。この率で行ったのではなかなか終わりそうもないようですが……。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 三十四年度の成績をお聞きしたわけですが、これはこういう意味でございますか、三十四年度までの総成績がこれでございますか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 これは三十四年度だけの一年分ですか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 それ以前のものはないのですか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 これからのあれで、予算にもよりましょうけれども、こんなことでは五年かかってもちょっとできるような成績じゃないですが、その辺はどうでございますか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 この三十四年度の全体の仕事の三・七二%という実績、これに対しましてはどうでしょうか、その仕事に当たるところの職員、登記官、そういう人たちの仕事は、現在の常務のほかにこういうものが加わってくると思われるのですが、これだけのものは、どういうふうに仕事の上ではされたのでありましょうか。楽々と余裕をもってこういうことができたものでありますか。その辺のところはどうでございましょうか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 このときの処理にあたっては、現場の職員だけでこの仕事をしたものでありますか、あるいは臨時の職員を入れてのことでありますか。

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 それでまあテストとしてはそういう成績を上げられたとしても、これは実際この通りいけるかどうか。ことに来年度からもしこの実績に従って予算もふえてくる、大がかりな仕事をやっていくのだ、そういうときになりましたならば、これは当然にこの程度では済まされない。三・七二%をあげるというだけのことじゃないのです。そうしてみると、その実際というものが、ことに三十五年度になると、そのものはもっと見通しのついたものでないとわからぬと思うのでありま…

日本社会党1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○井伊委員 大体法務局としてはこの実情をおわかりになっておると思うのですが、実際のところ、各登記所全部ということではないですけれども、非常に仕事が集まっておって、実際その職員の手だけでは足りないというようなところがずいぶんあると思う。余っているところなんというのはないんじゃないかと私は大体見ておるわけです。それに土地改良などの耕地整理も行なわれておる。その行なわれたものの登記関係を処理するために、わざわさ土地改良区が登記所のわきに建物を…