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日本社会党衆議院
総発言数
763
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

763 20 を表示
日本社会党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○井伊委員 深くこだわるわけではありませんけれども、結局法制審議会にかかっておる。すでにもう全面的改正をはかっておられるのだろうと思うのですが、そのもととなるところのものが、おそらく改正刑法準備草案だと思うのですね。このところにはあえていまのようなものがかかっていないんじゃないかというふうに私は思います。そうしますと、いまの、つまり二年も三年も前からかかっておられる、こういうものについて研究しておられるのですから、その準備をされたところ…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○井伊委員 というと、はなはだあれですけれども、このものが法制審議会の審議のもとになる原案なんだと思っておるわけです。こういうふうになりましたら、これがそのまま出ておるのではないかと思うのです。準備草案そのものが出ておるのじゃないか。そのところには、やはりいまの身のしろ金目的の誘拐というようなふうにはなっていないで、そして、それは個人の自由を害するところのものとして、これは代償目的の誘拐ということでここには出ておるのですね。だから、そう…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○井伊委員 この法律案は、法制審議会におきましては、この趣旨のものについては全面的な賛成のように承ったのですが、どういうところが全面的でない、反対のところであったのでございましょうか。それは科刑が重過ぎるじゃないか、そういう意味の反対があるのでございますか。二百二十五条ノ二、そのほか関連した刑罰が重いということでの反対意見があったわけでございますか。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○井伊委員 その点につきまして法制審議会の審議の議事録というものをひとつこちらのほうに示していただきたいと思うのであります。どうかお願いします。 なお、この二百二十五条ノ二の一項の条文を見ますと、「近親其他被拐取者ノ安否ヲ憂慮スル者ノ憂慮ニ乗ジテ共財物ヲ交付セシムル目的ヲ以テ人ヲ略取又ハ誘拐シタル者」、こういうことでありますが、これによりますれば、略収、誘拐の着手前にこの目的というものがあったというものに限るようでございますが、この点は…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○井伊委員 この略取、誘拐の意思が、略取、誘拐してしまったその後に生じて実行をするという場合は、これはどういうところにありますか。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○井伊委員 その第二項によって、いまのようにこれを同罪とするということでありますが、その目的がなくて誘拐をし、そうしてそのままになっておるところのものは、もちろんこのところにははまらないで、どういうふうになりますか。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○井伊委員 いまありますこの二百二十四条の未成年、あるいは未成年、成年にかかわらず、営利、わいせつ、結婚を目的としたもの、そういうもの事例でもこういう事例は起きないのでしょうか。単純なる個人の自由というものを侵害するだけの意味である人を誘拐する、あるいは誘拐をして軟禁するといったような場合は……。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 法務委員会 第13号

○井伊委員 この辺で、あとは次回に讓ることにいたします。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 下級裁判所の判事の定数を増員する、こういうことですが、裁判所の判事のこれに対する補充の対策というものは、根本的に立っておるのであるか。先日は大体今度の増員に対する対策はできておるということだったが、その後のことについてはまだ十分なことを承ってないわけです。これに対する対策をほんとうに立てられているかどうか、そのことを一つ伺いたい。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 さしあたりの対策は今のようなことでありましょうが、司法修習生になることを希望する者がだんだん多くなるという傾向というか、そういう見通しを持っておられるのかどうか。聞くところによると、やはり司法修習生の方はだんだん裁判官の——これは検察官の方においてもそうだというのですが、だんだん希望者が少なくなるということを聞いておるわけでございますが、そういうことが事実だとしますと、判事補を得る、あるいは判事を得るということがむずかしくな…

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 弁護士から裁判官を希望する者は、今までの実績ではどのくらいでございますか。それからまたこれからの見通し傾向としては、期待を持てるものであるかどうか、そのことをお聞きしたいと思います。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 このことはやはり非常に重大な問題だと思います。これらの裁判官に司法修習生からの志望が今の話ですと一応上昇の機運にあるようでもありますけれども、将来のことを考えると安心はできないと思うのであります。弁護士の方からの志望者もきわめて少ない、将来はだんだん裁判官の数はやはりふやさなければならぬという方向だろうと思います。しかしあまり明るい見通しは立っていないようであります。これは心配はしておるけれども、将来において非常にむずかしい…

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 裁判所職員のことについて少し聞きたいのですが、裁判所の事務官というのは、定員よりも千七百名以上も現在実際上はよけいになっておる、こういう定員よりもよけいになっておるということは、いつから始まったのでありますか、これはどういう事情からこういうふうになっておるのか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 これらの事務官の職務の範囲ですね、やはり検察審査会の職員というようなものが、この中に入っておるわけですか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 検察審査会の方の職員である事務官というものは、現在どのくらいあるのでありますか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 この検察審査会の五百四十名というものを今度千四十二名にするということになりますと、これはやはりこの事務官の中からそれだけの者を入れていく、こういうわけですか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 この検察審査会の事務官というものは五百四十名の定員で、これを今度さらにこれだけの定員数に増加しますと、これは検察審査会の仕事が非常に大きくなっていくということを予想しておるわけなんですが、今までのところを見てみますと裁判所の事務官が検察審査会の職員として兼務をしておるような事態が多いのでないかと思うのであります。今度少なくともこの専従の定員を千四十二名、これ全部事務官ではないとしましても、これは事務官を相当にそちらの方へ振り…

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 この検察審査会事務官が、今までは裁判所の事務官が兼任をしておるようなものもあるように私は思うのですが、今度のこの少なくとも千四十二人というものには、事務官のほかに他の職員も入るではありましょうが、それは専従となるわけでありましようか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 そうするとこの千四十二人、そのうちに含まれるところの検察審査会事務官、それらの者はどうなりますか。専従かどうかということです。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 法務委員会 第6号

○井伊委員 そうしますと、特に今度の改正をいたします第二条のところの「裁判官以外の裁判所の職員の員数は、二万三百三十七人」その下にカッコして「千四十二人は、検察審査会に勤務する職員とする。」こういうふうに数を限定いたしますのは、あまり必要がないということになるのでしょうか。裁判所事務官の資格を持っておればこちらの方へ向けられるというのですが、数をこう限定してあるのは、これはどういう意味なんでしょうか。