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日本社会党衆議院
総発言数
763
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

763 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 法務委員会 第11号

○井伊委員 過去において明治時代に、アメリカから日本人四人の引渡しの要求があつて、そのうち一人の引渡しが行われておるように資料には出ておるのでありますが、その具体的事実はどういう条件によつてなされておりましたか。

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 法務委員会 第11号

○井伊委員 今度この法案によつて日本人の引渡しを認める場合、至当と認めて引渡しをする場合というのは、どういう場合でありますか。

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 法務委員会 第10号

○井伊委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため理事である私が委員長の職務を行います。 判事補の職権の特例等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑を行います。質疑の通告がありますからこれを許します。鍛冶良作君。

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 法務委員会 第10号

○井伊委員長代理 この際お諮りいたします。最高裁判所より説明したいとの要求があります。国会法第七十二条第二項によりこれを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 法務委員会 第10号

○井伊委員長代理 御異議なしと認め、これを承認するに決します。鈴木説明員。

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 法務委員会 第10号

○井伊委員長代理 他に御質疑はありませんか。——ほかに御質疑がなければ本日はこの程度にとどめて散会いたします。 午後零時十九分散会

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 人権擁護委員制度がしかれてから、その所期の目的を達しておるということは、これは相当のものであると考えるのでありますが、この条文の期待しておる人権擁護委員の使命というものは、まず第一に人権が侵犯されないように監視をするという予防の点と、侵犯をされたならば、これに対するところの救済の措置をとる、こういうことのかたわらに、自由人権思想の普及、高揚、こういう二つの目標が掲げられておるのでありますけれども、実際それにかかわらず、その職…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 人権擁護委員のあり方が満足なものでないということを言つておられるのでありますが、これは私の見るところでは、人権擁護の費用が非常に少きに過ぎると考えられるのであります。その規定では二万名を越さない範囲において定めるといつているのに、実際の人員は、報告によれば三千七百四十九名となつておつて、非常に少い数である。この人員でちようどいいから、二万名というのは多きに過ぎるから、そういう意味でこの実数が出ているのでしようか。あるいはまた…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 今お尋ねしたところでちよつと漏れておるのですが、この人権擁護費というものの総額、それから今の委員一人当りは大体幾らになりますか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 大体わかりましたが、今度名称がかわりますが人権擁護委員の都道府県協議会連合会の費用、それから今度新たにできる全国人権擁護委員連合会、そういうものの費用等は、全部地方の何かの団体とかそういうものの寄付を仰いで運用するわけでしようか。それをひとつ承りたい。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 承りますと、非常に費用が少くて機能が発揮できないというより、どうも機能が停止しそうな状態に見えるのは、こういう実際上の予算関係からとしか思われない。事実はこの人権擁護委員が中心となつて人権擁護の衝に当らなければならない。それに対するところの人権擁護局、法務局それらの協力によつてこの制度が動かされておる。けれどもこういうことでは、人権擁護委員というものは人格識見あり、こういうことに理解のある人が選ばれて、費用をいとわず、ある場…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 少し話をかえますが、今度の総選挙にあたりまして、その関係者取調べの途上において自殺者を出したということが、特に多かつたと思うのです。こういう場合におきまして、その地方の人権擁護委員はそういう問題に対してはどういう活動をしたか。その状況を一通り承りたい。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 さらにこの人権擁護委員の選任の基準についてお伺いをしたいのですが、これは実際は市町村長に一任してあるだけであつて、そのほかに推薦母体というものはないのですか。その点をひとつ伺つておきます。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 今度改正になろうとする場合には、その定員数だけの推薦を受ければよい、その中から欠格条項に当てはまる場合ができますれば、そういう人に対しては、法務大臣がみずからだれかを推薦する、こういうふうになるようですが、その推薦はどこから来るものですか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 今の話ですが、私の質問が悪かつたのですが、その欠格条項に当てはまるような場合において、さらに適当な人を市町村長から推薦を受ける。しかし期間を限つてこれに回答を与えない場合においては、法務大臣が自主的にこれを委嘱をする。その委嘱をする際には今言う県知事であるとか、弁護士会であるとか、あるいは連合会、そういうものに意見を聞くということはあるようであるけれども、意見を聞くのは推薦ではなくして、予定の候補者があつて、それに対して委嘱…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 それから各地の弁護士会の中に、人権擁護委員会とでもいうものができておると思うのでありますが、この人権擁護委員と、弁護士会内部における人権擁護委員というものの、横の連絡はどういうことになつておりますか。連絡がないのか、事実上の協力関係はどうなるのですか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 この人権擁護委員に対して法務大臣から何か指導をされるということはあるかどうか。人権擁護委員みずからは大いに修養しなければならぬということもあるのであるけれども、しかし他の法務局と提携ということはあるけれども、法務大臣が人権擁護委員に対して一つの指導をする何か方針を授ける、そういうふうなことはあるか、何か人権擁護に対する資料などを提供して人権擁護委員を教育するといつたような面はあるように見えるが、何か方針として授けるというよう…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 政務次官にお尋ねしますが、人権擁護委員法という制度が始まつて以来、大きな仕事をしていることは、たいへん幸いなことだと思つておるのですが、実際におきましては、運営上政府の方が力を入れていないというふうに見えるのです。この活動の一番責任者であるところの人権擁護委員というものは、地方のこういう問題について理解のある人格者で、人権をどこまでも尊重し、自分の身を挺してひとつ闘つて行こうというような人が大体選ばれる。従つて難局にも身を挺…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 これは具体的な問題として、この事実があるかどうか、これに対する見解はどうかということをお尋ねしたいのです。今年の三月二十七日に、埼玉県の加須という地区警察署の巡査で、関田庄一という三十歳になる者が、埼玉県北埼玉郡田ヶ谷村役場に参りまして、同役場の戸籍係の坂本という人に対して、同村出身の保安隊員の身元を調査に行つた。そうして同戸籍係から謄本を借り受けて調査をし、某――それは保安隊入隊を希望する者でありましよう。その者がいわゆる…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 法務委員会 第9号

○井伊委員 その調査の結果そういう事実があるということになる場合のこれに対する政府の処置――これも地方の人権擁護委員の方の一つの責任だと思うのですけれども、しかしこういう事実が公に現われて、中央にまで、大臣の手元まで来ておるということならば、これに対してどういうふうな処置をとられますか。