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経済評論家衆議院参議院
総発言数
105
直近の所属会派
直近の役職
経済評論家
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会31 件・31%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 税制問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 運輸委員会8 件・8%

※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

105 20 を表示
経済評論家1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○井上(隆)参考人 今回の所得税法一部改正案、そのもとになるのは原則マル優廃止ということでございます。しかしこの問題については、先般売上税に関連して原衆議院議長のいわゆる裁定案にございましたように、直間比率の是正などを含めて税制全般を検討した上で、その一環としてマル優問題が出てくるわけで、今回のようにマル優だけを取り出してそれだけを小手先だけで廃止云々というのは、将来税制改正の上において余り好ましくないわけでございまして、いわゆる税制全…

経済評論家1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○井上(隆)参考人 先ほどもお話ししましたように、直間比率の是正を含めた全体の中のマル優問題として取り扱うべきであって、やはり切り離した形で、先生がおっしゃった直接税関係でプラス・マイナスというのは余りよくないと思います。 マル優問題については、売上税のときみたいに一般的な反対意見というのが余り表面に出てこない、そういう面も今現在あるわけですが、一般の主婦層に非常に関心が強うございます。その強さというと、売上税よりもあるのではないかと私…

経済評論家1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○井上(隆)参考人 お答えいたします。 過去において廃止になりましたグリーンカードがいいか、今先生がおっしゃったマル優カードがいいかというのは、実際問題としてやってみなければわからないという面もございますが、昨年の一月から新マル優制度、本人確認制度ができたわけでございます。御承知のようにグリーンカード法案が通って、その結果予算案が執行されて埼玉県朝霞市には事務管理センターもでき上がっている状況でございます。それと同時に、現在税務行政にお…

経済評論家1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○井上(隆)参考人 お答えいたします。 十年を五年にするその理由というのも、私、はっきり申しましてよくわからないわけでございますが、先ほどもお話ししましたが、土地は大都市周辺等においては供給が不足している。そういうことを踏まえて、ぜひその土地を買いたいという場合は、いわゆる売り手市場でございますから、売れば税金を取られるということで、必然的に譲渡所得税等を売却価格にプラスして販売されているというか取引されているのが実情だと思うのですね。…

経済評論家1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○井上(隆)参考人 お答えいたします。 俗に都心部の土地等を地上げ屋から買収されるというか、私、いろいろ見ていますと、売りたくて売るわけではないケースが多いのですね。何かいろいろな関係で無理やりに売却させられてしまっている。そこで、そのような状態で売って、後そのままじっとしていると譲渡所得税がいっぱいかかってしまう、それが実情なので、したがって今先生が御指摘のように、郊外へ売却した代金以上のものを買いかえすればいわゆる課税の延期が行われ…

経済評論家1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○井上(隆)参考人 お答えを申します。 マル優の廃止論議等は枝葉末節の論議でございまして、根本的には、先ほど来お話ししている土地税制に基本を置いて税制改革を行っていただきたいと思います。

経済評論家1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○井上(隆)参考人 先ほど来お話ししておりますように、マル優だけとか土地税制だけを取り上げるのではなくて、中曽根総理が以前に言ったように戦後、シャウプ勧告以来の大改正というか、そういうことでもございまして、全体的に我が国の将来が国際的に成り立っていくような税制改革、そういうものをしていただければと思います。

経済評論家1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○井上(隆)参考人 それについては、きょう資料を持ってきていないので具体的な数字は全然申し上げられないわけですが、現行税法において所得税の基礎控除は三十二万円でございますけれども、三十三万円というのは一応本人の生活費ということでございまして、それ一つをとっても、三十三万円で生活できるという人は皆無に近いと思うのです。そういう点で、いわゆる税制改正でいろいろ手直しされるのはいいのですけれども、余り複雑多岐になると専門家でも、もちろん一般の…

会計検査院第五局審議官1984/04/06

101参議院 法務委員会 第4号

○説明員(井上隆夫君) 私ども、この用地の交換の件につきましては、五十六年六月に仙台新幹線工事局の会計実地検査の際に調査いたしております。そしてその用地の交換につきましては、新白河及び宇都宮の用地の評価額を不動産鑑定評価書等の関係書類によりまして調査いたしましたわけでございますが、特に指摘するような事態は見受けられなかったわけでございます。しかし、交換受けをした新白河駅の帯状の用地につきましては、この用地の利用方法につきまして調査いたし…

会計検査院第五局審議官1983/04/27

98参議院 決算委員会 第9号

○説明員(井上隆夫君) お答え申し上げます。 先生御指摘の事態につきましては、私ども新聞報道で初めて知った次第でございますが、商工中金から商工ファクター株式会社が構成員となっております事業協同組合に対します貸し付けにつきましては、五十七年度に行われたものでございまして、五十七年度の貸付事業につきましては、本院といたしましてはまだ詳細な検査を行っておりませんので、具体的な事実関係については十分把握しておりませんが、一般論として申し上げます…

会計検査院第五局審議官1983/04/27

98参議院 決算委員会 第9号

○説明員(井上隆夫君) お答え申し上げます。 私どもにはそういった会社の有価証券報告書は来ておりませんので、そういった事態はわからないわけでございます。

会計検査院事務総局第五局電気通信検査課長1981/04/16

94衆議院 逓信委員会 第9号

○井上会計検査院説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、五十二年度におきましても行われておったと考えられるわけでございます。しかし本院といたしましては、限られた人員で多くの部局につきまして膨大な額の会議費を検査したことと、当局側におきまして資料の整備が必ずしも十分でないこともありまして、五十三年度までさかのぼって検査するのが精いっぱいでございまして、五十二年度まではさかのぼって検査しておりません。

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) 私が井上でございます。 踏切の問題は只今委員長のお話がありましたように、古くして且つ新らしい問題で、私どもも日夜苦心しておるところでございますが、何分にも国家の人口の増加が甚だしくて、昨日の田舎道は今日は都会の重要なる交通路となるというような事情がございまして、私鉄全体といたしましても相当努力をいたしているつもりでございますけれども、皆さま方の御安心の行くような点にまで達し得ないことを誠に遺憾に存ずる次第でござい…

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) 基準らしきものと申上げましたかどうか知りませんが、国鉄の状況は、昭和二十六年に換算交通の率をきめたものがありまして、そうしてそれは通行者一人に対して自転車は一・五とか、或いは牛馬車は五とか小自動車は一〇でありましたか、或いは大きな自動車は三〇というような、そういう換算率がきめられておる。それによつてこのくらいな交通量のある所では第一種の保安設備を行う、こういうふうな交通量の所では第三種の保安設備を行うというような…

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) 国鉄でそういうふうな基準がありますにかかわらず、従来私鉄では国鉄のやり方をまねるというような傾向が非常に多かつたのでありますが、考えて見るというと、私鉄と国鉄とは、鉄道運営といいますか、踏切に対する鉄道というものの性格が少し違うから、どうしても私鉄には私鉄らしい基準と申しますか、標準を作る必要があるということで、今度先般発表になりましたような基準ができ上つた動機をなしておるわけでございます。

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) そういうふうに基準をこれでやれというようなものを命ぜられたことはない他のであります。ただこういうふうなものでやつたらばいいじやないかという一つの標準が出たということでございます。

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) その点は、あの通牒を出されましたときに、監督局から説明書みたいなものが交通新聞なんかにも発表してありますが、それを御覧になつてもわかりますように、これは私鉄の現状から見て、強制的にこれを実施させることはどうも今日の実情では困難である。併しながら私鉄自体ができるだけこういうふうな標準によつてやることを希望するというような、意思表示であつたと思つております。

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) なかなかそういうふうに追及されますと私もちよつと答弁に困るわけでありますが、私は大体踏切問題というのはこういうふうに考えておるのであります。踏切問題を解決する根本策というものは、これは立体交叉にすることだ、立体交叉にすれば空間的に踏切を交通する交通者と、それから鉄道を通過する列車が衝突することはない。併しながらこれには厖大な金がかかる、たとえて言いますならば、仮に申上げますならば、東京附近で十本の私鉄が環状線に首…

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) 私はそういうふうに申上げたつもりはないのでございますが、今まで私鉄には基準らしいものがなかつたので、各会社は恐らく私の見ておるところでは、大体国鉄に基準のようなものがありますから、それに準じてやつておつたと思うのであるが、併しこれではどうも私鉄の性格に合わないところがあるから基準を作つたのだと、こういうふうにお話したつもりでございます。

私鉄経営者協会技術委員会委員長1954/05/25

19参議院 運輸委員会 第31号

○参考人(井上隆根君) 私が申上げ方が悪かつたかも知れませんが、私は基準ができたから、それによつて今後は改善される。その基準を適用するというと、今後防護施設をしなければならん分がこれだけあつて、そうして従来防護施設があるもので、この基準によれば防護施設が要らなくなるというのがこれだけある。併しながら、かくのごときものを取るということはなかなか困難なことであるから、恐らくこれは取れないであろう。従つて、今度の標準ができたために殖える防護施…